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e- ラーニング「ドリルメイト」の打ち合わせ

1月14日(火)

 

朝、8時半起床。 豆乳と“えごま油”入り青汁二袋。 顔を洗って、気温7度の雲一つない晴天下、久しぶりに20分歩いて駅。 うっすら汗をかき、区間快速で、10時に神保町。

 

事務所のドアを開ける前に、電話の着信音が聞こえる。 注文電話だったが、それから立て続けに書店から7件と、1件の直接注文電話の応対に追われ、うれしい悲鳴。 午後も電話とファックスの注文があり、本日合計15件の注文に気分を良くする。

 

度し難い差別者・麻生副総理兼財務大臣がまたやらかした。 日本について「2千年の長きにわたって、一つの民族、一つの王朝が続いている国はここしかない」と、国政報告会で発言。 「単一民族」について、二度目の差別発言だが、「ナチスに学べ」と同じ発想。 「一つの民族、一つの総統、一つの国家」(ナチスのスローガン)。 アイヌ協会は徹底的に抗議すべき。 

 

「スカーレット」昼の部を見ながら、市場で買った、安いが歯ごたえのある特性の竹輪入り自家製野菜サラダ+おにぎり一個で、昼食。 

 

1時に、かって一緒に仕事(『香山リカのメンタルヘルス』と『差別語 不快語』)をしたことのある、Wさんが新潟の銘酒・山田錦の〆張鶴を持つて来られ、これから始めるネット上の「ドリルメイト」についての打ち合わせ。 

 

「ともにまなび シェアするよろこび」をキーワードに、e−ラーニング編集機能を無料開放する爛疋螢襯瓮ぅ“の内容を教えてもらう。 「ことばと品格」的な内容で定期的に投稿することになる。  3時半に打ち合わせを終え、Wさんを見送り、「ドリルメイト」の初回の投稿内容を考える。

 

開かれたネット空間での豆知識的内容の、肩の凝らないテーマを毎週出稿するのだが、例えば狃優と俳優“についてなど、PCの身近な問題を取り上げて面白くかつ簡潔に解説する予定。

 

5時に事務所を退出。 直行電車で駅。 パルコフードマーケットで買い物をして、気温9度、バスに乗り6時半に帰宅。 軽く筋トレをして、刺身4点盛りと生シラス+肉じゃがとで、シークヮーサー入り鉄瓶焼酎のお湯割り二杯で、夕食。

 

テレ東で、「開運!なんでも鑑定団」。 真贋見分け率は70%でまずまずだったが、プレミアムは明治の1円銀コイン60枚を2500万円と評価するも、30、075、000円と言う中途半端な、おかしな値付けで、ピタリ賞なし。 

 

テレ朝、報道ステーション。 NHKと同じく、出雲の立てこもり事件を冒頭から長く報道。 包丁を持った男には、警棒と爐気垢泙“があれば充分仕留められるだろうに、なぜか躊躇している。 麻生の差別発言をそれなりに報道。

 

BSで「スカーレット」夜の部。 ストレッチをして、早め12時に就寝。

author:小林 健治, category:にんげん出版, 08:40
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