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「森友学園」疑獄佳境に入る

3月17日(金)

 

朝、8時半起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 顔を洗って、気温9度だが、うすら寒い曇天下、歩いて駅。 直行快速電車で、10時半前に神保町。

 

永田町と霞が関の政治中枢に、深い人脈を持つ、古い知人から携帯に電話。 話の内容は言うまでもなく、「森友学園」疑獄。 今月23日に行われる、「森友学園」理事長・籠池氏の国会喚問は、安倍ファッショ内閣に痛烈な打撃を与えることになるだろう。

 

大阪の畏友からも、少し興奮した様子で、「森友学園」疑惑問題。 見なかったが、朝の民放のワイドショーは昨日よりもすごかったらしい。 安倍昭惠夫人は、100万円を寄付した、「記憶」がないと言っているという。 断言できないこの時点で負けている。

 

しかし、安倍お友達ファッショ内閣の面々は、無知を恥じとも思わない、厚顔無恥なメンバーばかり。 普通に考えて、稲田防衛大臣の辞任は避けられないが、居直り居座るのは、根性があるからではなく、反知性主義的感性が、猝誼”と猝誼”を引き受けているからだろう。 正義や道理、そして論理は通用しない。

 

電話応対で、途中から、「べっぴんさん」昼の部。 自家製野菜サラダと天婦羅蕎麦で、昼食。 テープ起こし原稿の、校正と校閲に、じっくり取り組む。 

 

夕方、神保町の紙屋の馬友・Kさんがやってきて、競馬ではなく、「森友学園」疑惑の話。 世の中の関心の高さが分かる。 興味津々だが、事の本質は、国有地、9億5千万円の土地を1億5千万円で、格安払い下げしたことにあるとの、的確な指摘。 中央競馬、三日間開催の話しは少しだけ。

 

6時半に、事務所を退出。 直行快速電車で、駅。 フードマーケットで買い物をして、バスに乗り、8時に帰宅。 5割引きの刺身と5割引きのブリ3匹買って照り焼きにして、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯の、夕食。

 

BSフジで、プライムタイム。 緊急「森友学園」疑惑問題。 元時事通信の、安倍ポチ・田崎某発言より、自民党の丸山の方がまだまし。 元共同通信の後藤謙治と言い、政治部からの天下り連中のいかがわしさは、徹底批判すべきだろう。

 

NHK、ニュースウォッ9〜テレ朝、報道ステーション。 冒頭から、「森友学園」疑惑。 BSEテレで、昼間落ち着いて見れなかった、「べっぴんさん」夜の部。  TBS、日テレ、フジ、ユアタイムをハシゴして見て、1時に就寝。

author:小林 健治, category:政治, 09:09
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