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「チコちゃんに叱られる」で岡村問題

5月15日(金)

 

朝、7時半起床。 窓を開けて寝て、7時間熟睡。 豆乳と“えごま油”入り有機人参ジュース一杯。 晴天に布団干し。 

 

「エール」、朝の部。 なかなか面白くなってきたのに、6月末でいったん打ち切りとなる。 新聞三紙を読む。 今日は沖縄が本土復帰して48年の日だが、コロナで記念式典が中止になった。 辺野古埋め立て問題には何の変化もない。

 

夏の甲子園野球も中止になるという。 1918年の“米騒動”、1941年〜5年の戦争中以来、79年ぶりの中止と、スポーツ報知が一面で伝えている。 米騒動で中止になったのかと、改めて思う。  

 

産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×1本。 市場の裏にある魚屋に行くもすでに店仕舞の雰囲気で買うものなし。 魚屋は10時前に行く必要がある。 市場で新鮮野菜など、側の精肉店で豚肉を仕入れ、野川縁を散歩して帰宅。

 

中一日置いて市場で買った、ハンバーガーで昼食。 秀逸の味に淹れたてコーヒーの香りも冴える。 午睡30分。 

 

岩波新書の、『ミッシェル・フーコー』の再読。 昨日届いたフーコー・コレクション『権力・監禁』(ちくま学芸文庫)を読むための準備運動。 

 

お上から下賜された、新型コロナ対策の愚策中の愚策、待望の“アベノマスク”が届く。 集英社の堀内社長が送ってくれた50枚のマスクの方が質が良いし、充分間に合っている。

 

筋トレをワンセットして、ジョギング40分。 大汗をシャワーで流し、一息ついてシークヮーサー入り焼酎の水割りでのどを潤す。 体重は70Kg+−0・5で体脂肪率は20前後を維持している。 これで平日のローテーションが大体固まってきた。 

 

市場で買ったマカロニポテチサラダで、シークヮーサー入り鉄瓶焼酎のお湯割り二杯。 豚肉入り自家製チヂミにキムチを添えて夕食を締める。 

 

NHK、「チコちゃんに叱られる」。 番組編成に苦労しているが面白い。 番組の最後に、民放のラジオでの岡村の女性を貶める差別発言についての見解とお詫び、そしてこのまま岡村が出演することのお知らせ。 岡村の女性の社会的立場と職業に対する無自覚な発言は、確かに差別発言だが、ヘイトスピーチ(差別的憎悪煽動)ではない。 真摯な態度でのお詫びと謝罪は、今後の岡村の芸能活動に生かされるのではないか。 この反省文を心に刻み、差別をしない、させない、許さない芸能人として、これから頑張ってほしいと思う。

 

NHK、ニュースウォッチ9〜テレ朝、報道ステーション〜TBS、ニュース23。 NHKは論外で、報ステは野村でダメ。TBSだけがかろうじて、国会前のサイレントデモの対象、検察官定年延長をトップで取り上げ、追及。

 

テレ東で、少年チャンピオン連載の「浦安鉄筋家族」。 見るのは今回で3回目だが、なかなかの番組。 ストレッチをして、1時に就寝。  

author:小林 健治, category:差別・人権問題, 08:35
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ウエブ連載「差別表現」の原稿書き

5月8日(金)

 

朝、8時半起床。 豆乳と“えごま油”入り有機人参ジュース一杯。 新聞三紙を読む。 スポーツ新聞の紙面が本当に大変。 スポーツ報知は東京六大学野球選手の、“母の日”に送る手紙が一面全面で、出征学徒の悲壮感さえ漂ってくる。

 

雲一つない暖かい晴天下、産地直産市場前の湧き水汲み4ℓボトル×1本。 市場のそばの問屋スーパーで、から揚げ用の油など、市場で有機米を3キロ買い、野川縁を散歩。 のどかな休日の雰囲気。

 

「エール」、昼の部を見ながら、豚肉の生姜焼き入り自家製野菜サラダで、昼食。 ウェブ連載「差別表現」の原稿を書き進め、一応書き上げて休息。  現行の最終点検を終え、アップしようと思っているところに、東京都が新型コロナウイルス感染の“陽性率”が直近1週間で、7・5%だったと、初めて公表。 原稿の内容と大幅に違うので、詳細を調べてから原稿をアップすることにする。

 

早めに夕食。 カボチャ煮とハナらっきょ、サバの塩焼きをつまみに炊き込みご飯一杯。 アルコールなし二日目。 窓の外の正面に、昨日の満月が、少し赤身のかかった輝きを放っていて、なかなか風情がある。 

 

NHKで、「チコちゃんに叱られる」。 先週もそうだったが、岡村の差別発言の影響もあるのか再放送ばかり。  NHKで、ニュースウォッチ9〜テレ朝、報道ステーション。 新型コロナウイルス感染問題。 報ステの、金曜コメンテーター野村はいらない。 

 

思い出して、筋トレワンセット。 BSで、「エール」夜の部。 ストレッチをして、1時に就寝。

author:小林 健治, category:差別・人権問題, 09:19
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新型コロナウイルス感染差別

4月30日(木)

 

朝、8時起床。 豆乳と“えごま油”入り有機人参ジュース一杯。 「エール」、朝の部。  本当にありがたい、直注文段ボール二箱梱包。 時節柄佐川急便は予約制なので、明日取りに来るとのこと。 

 

新型コロナ感染と差別事象関係の文章を、2時間読む。 学生が感染していた京都産業大学に対する誹謗中傷、郡山の女子大教授が感染したことで、街を歩いていた付属の女子高校生に“コロナ、コロナ”との罵声は、朝鮮高校に通う女子高生のチマチョゴリ制服切り裂き事件を思い出す。 

 

感染者と医療従事者に対する差別事件も頻発している。 ハンセン病感染者、HIV感染者、水俣病患者、そして3・11での福島原発崩壊による放射能汚染に対する差別(フクシマ差別)と、通底している問題。 全て安倍政権の、後手後手で、なおかつ行き当たりばったりの愚策により社会的な不安と不満が充満している中で起こっている。 

 

自家製野菜サラダとおにぎり一個で、昼食。 午睡30分。 なんと今年最高気温27度、バスに乗り駅。 ビックカメラに行くも、目当てのものが手に入らず、次の目的だった歩いて5分の、これから長くお世話になりそうな1年前に出店したスーパー“OK”に行く。 大混雑だったが商品の品揃え、特に魚と肉が、安いうえに充実していた。 早速200円払って会員になる。 夕食のネタを仕入れ、気温24度、歩いて帰宅。

 

白ワインで、身体の火照れを鎮める。 届いた『週刊文春』などを読み、刺身5点盛りをつまみに、シークワーサー入り鉄瓶焼酎のお湯割り二杯。 “大地を守る会”から届いたピザで、夕食を締める。

 

NHK、ニュース7。 語るべき内容なし。 満を持して、先週第一部の再放送がドタキャンされた、NHK・Eテレ「バリバラ」、「桜を見る会」の第二部、“優生思想ってなに”。 圧巻の意味のある爆笑内容。 多分圧力なく放送されたと思い、ホッとする。

 

NHKニュースウォッチ9〜テレ朝、報道ステーション。 安倍首相のぶら下りインタビューを長々と流す、NHK。 BSで、「エール」夜の部。 ゲイ差別と人種差別をさりげなくさらっと語る。

 

ストレッチを入念にして、12時半に就寝。 

author:小林 健治, category:差別・人権問題, 08:43
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相模原障害者殺傷事件に死刑判決

3月17日(月)

 

朝、8時半起床。 豆乳と爐┐瓦淕“入り有機人参ジュース二袋。 気温10度の晴天下、歩いて駅。 けっこう汗をかく。 準特急〜区間急行で、10時過ぎに神保町。 土曜日の雪で白さが増した、見事な冠雪富士を車窓から眺め、気合が入る。 

 

週明けのメール点検をして、TwitterとFBを見る。 3・11による、福島原発事故以後を徹底取材していた、朝日新聞の青木美希記者が、取材もなく記事も書けない記事審査部に配置換えになった。 FBで、青木記者の心情を綴った投稿に朝日の首脳陣は答える社会的義務がある。 

 

「スカーレット」、昼の部を見ながら、薩摩揚げ入り自家製野菜サラダ+おにぎり一個で、昼食。 そのままNHKで、参議院予算委員会の中継。 立憲民主党・有田芳生議員の拉致被害者問題。 安倍総理の答弁は、質問にまともに答えず一般論を繰り返すのみで、有田議員も狹“だが、質問時間が終わる。 国会軽視と言うより無視に近い。 

 

1時半に、相模原障害者殺傷事件の判決が横浜地裁で下されたとの速報が流れるが、主文後回し。 その後死刑判決が言い渡される。

 

新型コロナ騒動の影響か、注文電話も1件で、静かな一日。 5時に事務所を退出。 直行電車で駅。 パルコフードマーケットで買い物。 プチプチの新鮮ホタルイカが、480円の値段表示は同じだが、6匹から12匹に倍増で実質5割引き。 ヤリイカの刺身も、値段据え置きだが真鯵とトビウオ、こちの刺身が追加されていた。 コロナウィルス騒動で鮮度が売りの魚介類はお買い得。

 

気温7度、バスに乗って、6時過ぎに帰宅。 筋トレワンセット。 新鮮な刺し身を、シークヮーサー入り鉄瓶焼酎のお湯割りで堪能して、簡単な焼きそばで、夕食を締める。

 

NHK、ニュース7。 相模原の障害者殺傷事件の報道内容が薄い。 6時過ぎの首都圏ニュースは時間を割いて報道。 映画監督の森達也さんが、19人もの障害者を殺害した凶悪事件(ヘイトクライム)にもかかわらず、2か月の審理で判決を下した裁判所の姿勢に疑問を投げかけていたが、全くその通り。 

 

被告・植松聖が述べているように、障害者を殺害する「優生思想」に基ずく犯意は、ツイッターなどを通じて得た情報に煽られ、かつ安倍首相などの差別・排外主義的政治姿勢に共感した結果だという、犯行動機の解明がほとんどない。 「池田小学校事件」の宅間守と同じく、早急に審理を打ち切り死刑にして犯行の背後にあるヘイト思想をうやむやにしたいのだろう。

 

深夜録画していた日テレの、植松被告に面会した障害者の番組を見る。 植松は手紙で、「障害者」を「障碍者」と表記していた。

 

NHK、ニュースウォッチ9〜テレ朝、報道ステーション。 報ステは、最首悟さんに長いインタビューで、植松の危険性と犯罪性を個人的な問題ではなく社会的な問題として考えることをやさしく訴える。

 

BSで「スカーレット」、夜の部。 ストレッチをして、1時に就寝。

author:小林 健治, category:差別・人権問題, 08:51
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「無知」+「恐れ」=「ヘイト」

3月12日(木)

 

朝、8時半起床。 明け方4時に、食いすぎたのか腹痛に見舞われ目が覚める。 正露丸と太田胃散で胃痛を鎮圧して二度寝。 豆乳と爐┐瓦淕“入り有機人参ジュース二袋。 

 

備蓄の水が枯渇したので、平日初めて湧き水汲み、4ℓボトル×2本。 いい天気で汗をかく。 産地直産市場が開いている、午前9時から午後6時までしか湧き水汲みはできない。 

 

汗をシャワーで流し、気温12度、満員の小型バスに乗って駅。 準特急〜区間急行で、11時半に神保町。 ドアtoドアで40分の最短時間。

 

一昨日からのパソコンデーターの移動が終わらず、いったん中止して別のやり方で行うとのことで、今日もパソコン1台で業務をこなす。 「スカーレット」昼の部を見ながら、鶏胸肉の唐揚げ入り自家製野菜サラダ+おにぎり一個で、昼食。

 

新聞三紙を読む。 スポーツ二紙と朝日新聞も、春選抜甲子園大会の中止については、賛否両論の意見を載せている。 

 

朝日新聞牴そ5評“で、ブレイディみかこさんが「新型コロナウィルスと差別」と題して注目すべき意見を書いている。 英国の公立中学校に通う息子が、校内で同級生の男子から「学校にコロナを広めるな」と言われたという。 欧米の大手メディアもポリティカル・コレクトネス(政治的公正さ)をかなぐり捨てて、新型コロナ感染拡大について「黄禍」を振りまいている影響があるという。 

 

「差別の構造を語るとき、『無知』を『恐れ』で焚きつければ『ヘイト』が抽出される」という比喩が現実味を帯びている。 「差別心」の裏返しは「恐怖心」、そこにデマ(ヘイトスピーチ)が流布されるとヘイトクライムが引き起こされる。 1923年の関東大震災時の朝鮮人虐殺が想起される。

 

スポーツ欄には、「見た目 注目される女子選手」と題して、〈「美人すぎる」「女子力」…メディアに疑問の声〉と女子アスリートに対する報道姿勢を批判しているが、もっと取り上げ議論を巻き起こすべき事柄。

 

2月25日に、取り次ぎ・日販に納品している注文本が、まだ届かないと、書店から苦情の電話。 日版から注文本が行方不明との連絡がある。 取り次ぎも士気が落ちている。

 

5時に事務所を退出。 直行電車で駅。 パルコフードマーケットで買い物をして、6時半に帰宅。 筋トレワンセット。 刺身三点1080円をつまみに、白ワイン一杯。 作りたてのカボチャ煮でシークヮーサー入り鉄瓶焼酎のお湯割り二杯の、夕食。 

 

NHK、ニュース7。 ギリシャのオリンピアでの聖火の採火式。 しかし、開催できるかどうかは微妙。 転寝30分。 NHK、ニュースウォッチ9〜テレ朝、報道ステーション。 パンデミックの恐怖についてと、世界での株の連鎖暴落。 

 

BSプレミアムで、「スカーレット」夜の部。 NHKで、「NET BUZZ」。 「スカーレット」の稲垣吾郎が出ていたので見ていたら、ダブルの若い人たちに焦点を当てた、なかなかの番組。 今月末の後編は必見。

 

ストレッチを入念にして、1時に就寝。

author:小林 健治, category:差別・人権問題, 08:57
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身分差別と部落差別

2月15日(土)

 

朝、9時起床。 豆乳と爐┐瓦淕“入り青汁二袋。 産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×2本。 市場で新鮮野菜など、側の精肉店で豚ロースと鶏胸肉を購入。 野川縁を散歩。 大型鯉軍団が二手に分かれて優雅な泳ぎ。

 

酵母パンが売り切れで、豚まんとカレーパンを蒸して淹れたてコーヒーで、昼食。 「スカーレット」昼の部。 かっての面影が消えうせた烏丸ひろこの変貌に困惑する。

 

読書。 長編の直木賞作品を読み進めるも、転寝1時間。  夕方、会員の酒屋で焼酎二本仕入れる。  すき焼きをつまみに、白ワインと冷酒、シークヮーサー入り鉄瓶焼酎のお湯割り二杯。 すき焼き鍋にうどんを入れて、夕食を締める。

 

NHKスペシャルで、「車中生活者」のドキュメント。  あまり知られていない実態に驚く。 BSで、「スカーレット」夜の部。 吉本新喜劇的、烏丸せつこ。 

 

NHK・Eテレで、「バリバラ」再放送。 部落問題特集の後編。 賤民史と部落史の関係、職業と差別の問題は短い時間での説明は難しい。 江戸時代に部落差別は存在しない。 身分差別の中の賤民差別=部落差別ではない。 近世の身分差別(賤民差別)が近代に残ったのが部落差別ではない。 『被差別部落の真実』に詳しく書かれている。 今後も取り上げてもらいたい企画。

 

明日の中央競馬、WIN5の検討。 ストレッチをして、1時半に就寝。

author:小林 健治, category:差別・人権問題, 11:25
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川崎駅でヘイト街宣にカウンター

2月9日(日)

 

朝、9時起床。 TBS、サンデーモーニングを牾“から。 朝日新聞朝刊。 “天声人語”で、「女性の俳優」表記。 国際面で、アイルランドのバラッカー首相を「英EU離脱のキーマン」との見出し。 しかし、記事本文には「キーパーソンの一人」と表記。 一貫性がない。

 

酵母パンに自家製ブルベリージャムを塗り、淹れたてコーヒーで、昼食。 気温6度の晴天下、バスと電車を乗り継いで、2時に川崎駅で行われる、ヘイト団体「日本第一党」の街宣に対するカウンター行動。 

 

昨年12月、川崎市が罰則規定のある「ヘイトスピーチ禁止条例」を制定してから、初めてのヘイト街宣。 ヘイト街宣をしているのは、悔い改めない日本第一党の札付きのレイシスト12〜3名。 一方カウンターは駅構内全域で300名を超えていた。 

 

ドイツから帰国していた辛淑子さんが、拡声器から大声で抗議行動。 1年数か月ぶりに、欧米風ハグで挨拶。 当分日本に居るとのことで頼もしい。 それにしても、機動隊と私服刑事の数の多さは異常。

 

4時にカウンター行動を終えて、電車とバスを乗り継いで駅。 10%割引の狷“の日(9日、29日は20%引き)で大混雑のパルコフードマーケットで刺し身を買い、気温5度、バスに乗り5時半に帰宅。

 

値段は同じながら、いつもより数段上級の刺身4点盛り(マグロの切り身落としが赤身からトロの中の下になっていた)をつまみに冷酒で乾いた喉を潤す。 鶏胸肉をから揚げにして、シークヮーサー入り鉄瓶焼酎のお湯割り三杯で、夕食。 

 

NHK・BSで「麒麟がくる」。 テレ朝で、爛櫂張鵑醗豸家“。 高知県の山中に住む、一人暮らしのお婆さんと、老夫婦の生活がうらやましい。

 

四国に住む知人から、川崎のカウンターをしている辛淑子さんの写真がメールで送られてくる。 今やリアルタイムで川崎ヘイト撲滅カウンター行動が全国に発信されている。 

 

NHK、サンデースポーツなどを見て、ストレッチ。 12時半に就寝。 

author:小林 健治, category:差別・人権問題, 08:31
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度し難い差別者・麻生太郎

1月15日(水)

 

朝、8時起床。 豆乳と“えごま油”入り青汁二袋。 「スカーレット」朝の部を途中から。 何か不穏な空気が流れている。 シャワーを浴びて、小雨降る中バスで駅。 準特急〜区間急行で、10時過ぎに神保町。 

 

銀行に寄って記帳。 来週行う研修のレジュメを点検し、最後に麻生太郎の「単一民族」発言の差別性を追加記入。 確信犯と言うか、どうしょうもない居直り反省発言にあきれる。 故・野中広務さんに対する部落差別発言を一切糾弾しなかったことが、大バカ・麻生をのさばらしている。

 

「スカーレット」、昼の部を見ながら、竹輪入り自家製野菜サラダ+おにぎり一個で、昼食。 魚をすりつぶして作った本物の竹輪は、本当に美味しい。

 

転寝30分。 神保町の紙屋の馬友・Kさんがやってきて、先週の反省。 Kさん、4億円配当のWIN5を4勝1敗で逃したという。 第1レースで外していたのだが、それでも悔しいという思いが後を引く。 今日発売の競馬月刊誌から貴重なデーターをコピーさせてもらう。

 

相模原の障害者殺傷事件に時間を割きたいとのコメントを付けて、研修の責任者にレジュメを送信。 『被差別部落の真実』の著者・小早川明良さんから送られてきた、部落問題関係の論文を半分読む。 来週上京した折に次作についての打ち合わせ用の資料。

 

昨日とは打って変わって電話注文がない、静かな一日。 5時に事務所を退出。 直行電車で駅。 パルコで買い物をせず、バスに乗り6時過ぎに帰宅。 

 

軽く筋トレをして、夕食。 鯖のミリン干しに大根おろし+昨日の肉じゃがで、シークヮーサー入り鉄瓶焼酎のお湯割り二杯。

 

NHKの「ガッテン」で腸内細菌の重要性について学習。 長芋が便秘に効くとのことで、明日のスーパーから長芋類が消えるだろう。

 

NHK、ニュースウォッチ9〜「クローズアップ現代+」。 かんぽ問題の特集だが、ゲストの郷原信郎さんが、もう一つ歯切れが悪い。 

 

歴史ヒストリーで、前畑頑張れ! 物心ついたころからくり返し聞かされた、1936年、ヒットラー政権下での、ベルリンオリンピック女子200M平泳ぎ決勝の実況中継。 

 

BSで、「スカーレット」夜の部。 ストレッチをして、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:差別・人権問題, 08:41
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相模原障害者殺傷事件第1回公判

1月8日(水)

 

朝、8時半起床。 豆乳と“えごま油”入り青汁二袋。 寒さに震えながらシャワーを浴びて、気温3度の氷雨降る中、小型バスで駅。 準特急〜区間急行で、10時過ぎに神保町。 

 

イランの報復ミサイル攻撃、相模原の障害者殺傷事件の裁判ニュース、そして逃亡したゴーンが行う予定の記者会見について、ネット上もテレビニースも喧しいが、相模原の事件については冷静にじっくり報道して欲しい。 新聞の番組欄では、NHKがすべてのニュース番組で取り上げる予定。 

 

「スカーレット」昼の部を見ながら、ゆで卵入り自家製野菜サラダ+おにぎり一個で、昼食。 昨日のNHK天気予報はハズレで、一向に温くならない。 18度、ひょっとすると20度もあるとの予報はどうなったのかと思う。

 

NHKの昼のニュースは、相模原の裁判の模様を詳細に報道。 被告人・植松聖が小指を噛み切ろうとして暴れたため午前中の公判は休廷になったという。 わざとらしい心神喪失状態を演じるパフォーマンス。 

 

毎日新聞に被害者家族が、甲A、乙Bではなく本名の猗帆“と呼んでほしいとの思いから名前を公表した記事。 ちゃんと美帆という名前があるのに、「甲さん」「乙さん」と呼ばれるのは嫌だったからと、遺族は述べている。 「どこにだしても恥ずかしくない自慢の娘でした。家の中では甲でも乙でもなく美帆です」「障害者が安心して暮らせる社会こそが健常者も幸せな社会だと思います」。

 

昨日に引き続き、研修会のレジュメ作り。 相模原障害者殺傷事件の項は、今回で4回目となるが、2016年7月26日以降のあらゆる研修会で語ってきている。 横浜拘置所で植松被告と面会した全盲ろうの東大の福島智教授は、重度障害者の殺戮を平然と述べる被告に、「『魂の嘔吐』ともいうべき強烈な不快感に襲われた」(朝日新聞)と語っている。

 

読書感想文を一つ書いて、5時に事務所を退出。 直行電車で駅。 パルコフードマーケットで買い物をして、気温6度、バスに乗り6時半に帰宅。 

 

NHKの首都圏ニュースが10数分間、相模原障害者殺傷事件裁判の詳報。 なかなかの報道で、明後日の第2回目の公判も注目したい。 軽く筋トレをして、水を買いにコンビニに行く。 今年2回目で、ここ2年間なかったこと。 湧き水汲みは今週土曜日から再開。

 

刺身4点盛りとイカの刺身+自家製チヂミで、シークヮーサー入り鉄瓶焼酎のお湯割り二杯で、夕食。 NHK、ニュースウォッチ9。 イランのミサイル攻撃と逃亡したゴーンのニュースで35分近く費やした後にやっと相模原障害者殺傷事件の裁判。 すでに報道された内容で新味はない。

 

テレ朝、報道ステーション。 日産ゴーンの、レバノン・ベイルートからの記者会見をLIVE放送。 しかし、コメンテーターに元東京地検特捜部の検事・皸罎鮟弍蕕気察検察擁護の無茶苦茶酷い内容。 報ステも終わった。 相模原の裁判報道は少しだけ。 

 

TBS、ニュース23。 ゴーンの記者会見。 首相官邸の首謀者、経産省の今井補佐官の名前はレバノン政府の意向を受けて明言せず。 BSで、「スカーレット」夜の部。 

 

入念にストレッチをして、12時半に就寝。 明日は朝日新聞に、新刊二点の広告が載るので早起きして、9時半には事務所入りする予定。

author:小林 健治, category:差別・人権問題, 08:18
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相模原障害者殺傷事件の公判開始

1月7日(火)

 

朝、8時半起床。 明け方6時にトイレに起きただけで、熟睡。 豆乳と“えごま油”入り青汁二袋。 気温6度の晴天下、小型バスで駅。 区間快速で、10時半前に神保町。 

 

今月中旬に行う、メディア関係の研修会のレジュメ作りに着手。 全てパソコンの画面で行うが、要領を得ない。 会計処理の応援に来ている、病み上がり(風邪ではなく肺炎だった)の娘に教えを請いながら奮闘。

 

「スカーレット」昼の部を見ながら、竹輪入り自家製野菜サラダ+おにぎり一個で、昼食。 午睡20分。 再びレジュメ作りに没頭する。 今日は注文電話(フアックスも)は1件もなく、返品依頼だけ5件あり、気落ちし萎える。 5時までレジュメ作りに精を出し、本日打ち止めにして、事務所を退出。 

 

直行電車で駅。 買い物なしで、気温6度、バスに乗り、6時過ぎに帰宅。 軽い筋トレをしてチェアーマッサージ10分。  NHKの首都圏ニュースが、明日から始まる相模原の障害者殺傷事件(戦後初めてのヘイトクライム)の初公判について詳しく報道。 

 

弁護側は、犯行当時、大麻の影響で「心神喪失」状態にあり、精神に異常をきたしていたとして、無罪を主張するという。 しかし、犯人の植松聖が目的意識的に犯行に及んだことは当人自身が今も認めているので無理がある。 ヘイトスピーチを繰り返す、ネット右翼などの差別排外主義者や「LGBT」には生産性がないと叫ぶ差別者連中に煽られた、差別的憎悪犯罪。

 

なますと牛蒡の漬物に紅酢蛸入りチキンライス+餃子入り野菜鍋で、冷酒一合とシークヮーサー入り鉄瓶焼酎のお湯割り二杯で、夕食。

 

テレ東で、「開運! なんでも鑑定団」、3時間新春スペシャル。 真贋見分け率65%だが、プレミアム鑑定はことごとく外れ。 ゲストも多彩でなかなか面白い新春特番。

 

テレ朝、報道ステーション。 明日日産のゴーンが、レバノンで記者会見するという。 日産の不満分子とつるんだ経産省と官邸の経産省出向組、そして東京地検特捜部が関わった国策捜査で、日本の司法制度批判を含めゴーンの会見はそれなりに興味深いが、相模原の裁判を邪魔しないでもらいたい。

 

TBSで、ニュース23〜BSで「スカーレット」夜の部。 ストレッチをして、1時に就寝。

author:小林 健治, category:差別・人権問題, 09:07
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