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選挙報道、たったの5分=NHKニュースウォッチ9

10月13日(金)

 

朝、8時半起床。 まだ外が暗いので、5時半ぐらいかと思い、トイレに行って時計を見てびっくり、そのまま起きる。 有機人参ジュースと青汁二袋。 

 

シャワーを浴びて、昨日より14度低い、気温15度の小雨降る中、ジャンバーを羽織り、バスで駅。 区間急行で、10時半前に神保町。

 

研修のレジュメに、最後の直し。 「わろてんか」、昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダで、昼食。 

 

午後からは、11月初めに行う別の研修のレジュメ作りに取り掛かる。 不快語〜差別語〜差別表現〜ヘイトスピーチの項に関しては、定義なので文章を変えようがない。 昨年と同じ内容になるが仕方ない。 その分、最近の差別表現事件は、差別発言が多いせいで、ある意味充実している。 

 

これは何も差別発言の増加を意味するのではなく、一つには差別を見抜く人たちが多くなり、また見つけた人がすぐ通報できる、情報発信手段を持ったことがあげられる。 

 

神保町の紙屋の馬友・Kさんがやってきて、貴重な競馬情報と立憲民主党の政策パンフレットをもらう。 政策パンフには、「あらゆる差別に反対し、社会の分断を許しません」と書かれている。 ヘイトスピーチや包括的差別禁止法には触れていないが、今後重要な政策課題として取り上げてもらいたい。 

 

東京1区の、海江田万里氏は、ヘイトスピーチをなくすことを政策の一つに掲げているという。 投票権はないが、職場の千代田区神保町は東京1区。 何か応援できることがあればと思う。 

 

来月出版予定の、少部数だが大著の部落問題研究書の、表1と表4の帯原稿を推敲する作業。 再び、研修レジュメ作りに目処を付けて、7時過ぎに事務所を退出。 直行電車で、駅。 成城石井で買い物をして、バスに乗り9時に帰宅。 

 

20%割引の、いける刺身の盛り合わせと、豚肉のもやし、ニラで炒めをつまみに、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯の夕食。

 

NHK、ニュースウォッチ9。 遭難と天気予報、気温の寒暖差のニュース。 トランプのユネスコ脱退とイスラエル寄り批判は分かるが、なんで総選挙が、9時半からたったの5分なのか、しかも佐賀県の選挙情勢のみ。 異常としか言いようがない。 投票率をいかに低くするかが、NHKに与えられた、安倍政権からのミッションなのだろう。

 

テレ朝、報道ステーション。 トップニュースは、沖縄は高江で墜落炎上した米軍ヘリコプターの詳報。 日米地位協定にも触れ、原因追求の徹底を求める報道。 ゲストコメンテーターの、福岡伸一さんも良い。 遅い民放のニュースを少し見て、12時半に就寝。 

 

13日の金曜日だったが、何も起こらなかった。

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 09:24
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山尾志桜里議員の「不倫」に対する木村太郎氏の理性的発言(フジ・Mrサンデー)

9月10日(日)

 

朝、8時半起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 TBSで、サンデーモーニング。 北朝鮮の地下核実験とミサイル発射問題。 核兵器禁止条約に参加を拒否した、日本政府の北朝鮮批判に説得力はない。 スポーツコーナーは、やはり桐生の、日本初の100m9秒台。

 

産地直産市場前の、湧き水汲み4ℓボトル×2本。 市場で、人参ジュースと新鮮野菜などを買って、川縁を散歩。 若い夫婦数組が、幼子達とBQでいい匂い。 アブラゼミがまた鳴きはじめ、真夏の気候。

 

焼き豚とメンマ入り自家製ラーメンで、昼食。 新聞三紙を読む。 スポーツ報知もサンスポも、一面から三面までぶち抜きで、桐生選手の快挙を称える紙面構成。 なんと、朝日新聞も一面トップの扱い。 当分日本列島は“9秒98”の余震に揺れる。 

 

中央競馬は、WIN5が、4勝1敗の惜敗だったが、これはと思った馬の、単勝と複勝で勝負したがハズし、マイナス収支で終了。 

 

夕方、再び湧き水汲み4ℓボトル×2本。 湧き水は、飲料と料理用に使っているが、暑いので使用量が多い。 夕陽に映える川面には、久しぶりに、美味しそうなマガモの群れ。

 

ゆっくり風呂に入って、夕食。 鶏肉とジャガイモの煮物と茄子焼、そして厚焼き玉子で、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯の、夕食。 NHK「おんな城主 直虎」。 柴咲コウと柳樂優弥の演技を見るだけで、ストーリーが全く分からない。 フジTVの、27時間放送終了間際の、タケシと池上彰さんのトーク。

 

フジ、Mr、サンデー。 桐生選手の快挙を、高野陸連理事が適切な解説。 民進党、山尾志桜里議員の問題について、木村太郎氏が、このスキャンダルが報じられてから、読んだり聞いたり見たりした中で、最も理性的な意見を主張。 

 

政治家の公的活動と犯罪とは関係ない、プライバシーの領域の問題を混同すべきではない。 つまり、プライベイトに関することと、公共圏における倫理的社会規範及び政治思想との区別をつけることの重要性。 MC・宮根は逃げ腰で江上剛も俗物的態度。

 

蓮舫の二重国籍問題の時もそうだったが、人権に関わる本質的な問題に対して、木村太郎氏にぶれはない。 さすがトランプ大統領を予測した唯一の日本人ジャーナリスト! 山尾議員は、木村太郎氏に教えを乞うべし。 コンプライアンスに縛られたデオドラントな“無菌社会”は、疑似ファシズムと言ってよい。

 

何度見ても飽きない、桐生の9秒98など、スポーツニュースを見て、1時に就寝。

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 09:34
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ツイッター社への、反ヘイト抗議行動

9月8日(金)

 

朝、寝過ごし、9時半起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、蒸し暑い晴天下、来たバスに乗り、駅。 準特急〜快速で、11時半前に神保町。

 

昨日から迷惑メールが、所定の迷惑メールフォルダーに振り分けられている。 理由は不明だが、助かる。 「ひょっこ」、昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダで、昼食。 

 

神保町の紙屋の馬友・Kさんがやってきて、明日から始まる秋競馬(中山と阪神)の話。 発売されたばかりの、“京大式3ハロン”のデータームック本の、重要情報をコピーするよう促される。 確かに“京大式”は、2年前までサンスポ紙上で、特別レース分析を行い、優秀な成績だった。 今は有料になっているという。

 

馬友と、のんびりと世間話。 机上を片付けて、6時に事務所を退出。 地下鉄銀座線・京橋駅を上がった所にある、ツイッター社日本法人への抗議行動に行く。 

 

ヘイトスピーチ・ツィートを、きちんと削除しろという抗議行動で、延べ400人近い若い人たちがが集まり、抗議行動。 歩道に幅4m、長さ30mに渡り、ヘイトツィートをコピーした、B4版の紙を張り付け、その上を歩行者に踏んでもらうとか、様々な創意工夫を凝らした、文化的抗議行動。 

 

代表団が、ツイッター社の社長に抗議文を渡しに行く。 とにかく元気よく、ツイッター社への社会的糾弾闘争。 8時前に、コピー用紙などを片付け、第一回目の抗議行動を終える。

 

地下鉄を乗り継いで、駅。 フードマーケットに駆け込んで、刺身を買って、バスに乗り、9時に帰宅。 刺身と昨夜の豚肉と鶏肉のカレーシチューの残り物+ブリの照り焼きで、柚子入り焼酎の水割り一杯と、ウィスキーの水割りで、夕食。

 

NHK、ニュースウォッチ9。 北朝鮮のミサイルに備え、戦時防空訓練する、千代田区内の小学校の模様。戯画的映像に、夕飯が不味くなる。 テレ朝、報道ステーション。 訳の分からんゲストコメンテーター。

 

『ビックコミックオリジナル』を読んで、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 09:03
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人種差別を許さないアメリカ+「スポーツ報知」

8月17日(木)

 

朝、9時半起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、気温25度の、蒸し暑い曇天下、歩いて駅。準特急〜区間急行で、11時半に神保町。

 

理由が納得できないので、払うかどうか迷った挙句、市役所に介護保険料を支払う決断をして、歩いて20mの郵便局。 しかし、5万5千円の出費は痛い!

 

迷惑メール150件の駆除作業。 高校野球、大阪桐蔭対智辯和歌山戦を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダで+おにぎり一個で、昼食。 高校野球の熱戦に気を取られ、「ひょっこ」昼の部を見逃す。 どちらが優勝してもおかしくない、攻守に鍛え抜かれた強豪同士の戦いは、見応えがあった。 

 

新聞三紙を読む。 朝日新聞が今日も、アメリカ大統領・トランプの人種差別容認発言を徹底的に批判している。一面トップは、「トランプ氏、差別容認か」、白抜きで「白人至上批判の翌日『両者に非』」。 

 

2面の、“時時刻刻”でも「トランプ氏 分断を助長」の見出しのもと、紙面の半分近くを割いて、トランプの対応を批判し、アメリカの人種差別主義者の活動実態を暴露している。 

 

眼光紙背に徹すれば、日本の極右政権・安倍晋三と「日本会議」、そして院外排外主義団体「在特会」などに対するジャーナリズム的闘争宣言を発していることは明らか。

 

この事件に関連して、秀逸のツイッターを見たので、リツィートのリツィートになるが紹介したい。 「80年代の右傾化のなかで、左は理想主義的で、右は現実主義的だというイメージが形づくられた。現在の極右は、現実主義とは程遠い妄想のなかに生きていながら、同時に自分たちが現実主義であるかのような幻想のなかに生きている。だからこそ、彼らは事実の否認と捏造を繰り返さざるを得ない。」(「むろやねい」さん) 妄想と幻想の排外主義的レイシスト=反知性主義!

 

お盆休みの疲れをとるためという、意味不明な理由をつけて、久しぶりに神保町の中国整体“萬寿堂”。 システムが変更され、代替わりしてから二度目。 女性従業員3名でやっているが、お客も女性ばかりで、成年男子は小生ただ一人。 夏休みで北米に行ってきたが、マッサージ店がなく困ったなどの、セレブな会話が耳に入る。 電話予約もひっきりなしで、ずいぶん流行っている。 前にも書いたが、整体の技量は2割方落ちたが、値段が4割方安くなったし、隣でイビキをかくオッサンも居ないので、お得感がある。

 

明日(つまり今日18日)の、「スポーツ報知」に、新刊『よしもとで学んだ「お笑い」を刑務所で話す』(竹中功著)の紹介記事が大きく載るとの連絡を頂く。 今朝7時半、文化放送でも「スポーツ報知」の担当者が、前宣伝してくれたという。 アマゾンがすぐ反応していた。 明日(18日)の、スポーツ報知」をぜひ買ってください!

 


 

 

 

 

6時半に事務所を、退出。 直行電車で、駅。 フードマーケットで買い物をして、バスに乗り8時に帰宅。 BS・TBSで巨人vsヤクルト戦。 ふがいない、一点差負けで、明日(18日)の「スポーツ報知」のスタンド売り上げが減少することを懸念する。 

 

昨日の5割引きの刺身が、超不味かったので、3割引きの、高いが美味い、器も高級な刺身3点盛りで、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯。 豚肉入り自家製焼きそばで、夕食を締める。

 

NHK、ニュースウォッチ9。 北朝鮮のミサイル問題などの後に、アメリカトランプの人種差別容認発言批判。 米軍の陸海司令官を含めペンタゴンが反旗を翻し、経済界も離反。 トランプ政権崩壊寸前。

 

イギリスの首相も批判しているが、日本の安倍首相はどうなのか、メディアは追及すべき。 安倍晋三は、トランプの和製ミニュチュア版に過ぎない。 

 

朝日新聞夕刊が、“素粒子”で、〈興奮するとすぐ本音。白人至上主義を認めるような。トランプにとっては人種差別反対派が「こんな人たち」。〉と、都議選最終日の秋葉原で、「こんな人たちに負けるわけにはいかない」との、ヤジに対する安倍晋三の発言を取り上げている。 打倒トランプ、打倒安倍晋三の機は熟した。

 

テレ朝、報道ステーション。 人種差別者・トランプ追求の報道が少ない。 BSで、「世界入りにくい居酒屋」〜本日初見の「ひょっこ」夜の部。 

 

Eテレで、“バリバラ”。 全盲女性の一人旅を見て、1時に就寝。

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 09:16
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知り合いのジャーナリストと、新宿の夜

7月25日(火)

 

朝、11時起床。有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、バスに乗り駅。 準特急〜区間急行で、12時45分に神保町。

 

「ひょっこ」、昼の部残り10分見て、さつま揚げ入り自家製野菜サラダで、昼食。 参議院の国会閉会中審査を、昨夜1時半まで一緒だった、『週刊金曜日』Iさんとしばし視聴。 今週の特集、『松本人志と共謀罪』の話など。

 

リコーの技術屋さんが来て、2台のパソコンの、メールサーバーを、outlookに変更する作業。 1時間半かけて終了。 これでセキュリティー対策は万全となった。

 

6時半に、新宿で、知り合いのジャーナリストと、久びりに杯を傾ける。 部落問題からヘイトスピーチ、そして安倍政権の下請け国営放送に成り下がった、NHKの現状について、ディープな意見交換。 新刊、『よしもとで学んだ「お笑い」を刑務所で話す』(竹中功著)の宣伝も。 

 

高級創作和食のお店の味は、食べれば食べるほど、食欲が増す秀逸の料理。 ほとんど芋焼酎で、杯を重ねる。 9時半過ぎにお開きにして、特急電車に乗って、駅。 バスに乗り10時半に帰宅。 

 

ビデオに録っているが、テレ東で「ガイヤの夜明け」の、後半部分を見る。 差別的ブラック企業・アリさんマークの引越社糾弾闘争の、第二弾。 ほんとうによく放送してくれると頭が下がる。 

 

部落差別事件でもあるにもかかわらず、部落解放同盟中央本部は一切糾弾闘争を行わず、厚労省に行政指導を頼みに行っただけ。 情けない限り。

 

TBSの、ニュース23. 今日の参議院での、国会審査を的確に報道。 フジ、ユアタイムで、市川紗椰を見て、1時に就寝。

 

【お知らせ】

 

落合恵子さんが主宰する、クレヨンハウスで7月29日(土)朝、9時〜10時半、ジャーナリストの高野孟さんが、『いま、日本はどこに?』と題した、講演を行います。 場所は青山の、クレヨンハウス東京店B1。 連絡先は、03‐3406‐6465  email josei@crayonhouse.co.jp

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 09:34
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長嶋監督の面白エピソードと、異常!NHKニュースウォッチ9

6月26日(月)

 

朝、8時半起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、晴天下、バスが来たので、つい乗ってしまい、駅。 区間急行で、10時半に神保町。

 

迷惑メールが排除され、受信フォルダーがスッキリしていて、気分良好。 新刊『よしもとで学んだ「お笑い」を刑務所で話す』の、事前注文部数が違うとの連絡が、トーハンより入り慌てるも、トーハン側の計算漏れと判明し、事なきを得てホッとする。 明日、取り次ぎ委託部数が決定する。

 

著者の、竹中功さんから、狃唾のラジオ”出演と新刊本のイベント決定の、吉報メールが送信されてくる。 自著の販売にこんなに頑張る著者は、初めてで感動する。

 

「ひょっこ」、昼の部を見ながら、昨夜の鶏の唐揚げ入り野菜サラダで、昼食。 午睡30分。 どうも身体の調子が、今一つ。 神保町の紙屋の馬友・Kさんがやってきて、WIN5・3600万円を4勝1敗で取り逃し、苦渋の口吻に、締め切り時間を間違え、買い損ねた当方としては、慰めの言葉もない。

 

昨夜読んだ、少し古い『週刊新潮』に、長嶋監督の面白い笑える話が載っていた。 「カタカナ英語が氾濫している。長嶋監督は『失敗は成功のマザー』とか鯖のことを『さかなへんにブルー』などと言った。」 これは知っていたが、次の話には思わず噴き出した。 

 

「大学での英語の時間に『I Live in Tokyo の過去形は』と問われ、『I Live in Edo』と大真面目に答えたという」(藤原正彦の「管見妄語」) ほんとかどうか知らないが、長嶋監督の天然さは本物。

 

『哲学の歴史』(中央公論社)の第5巻、「デカルト」の項を読む。 今週から、尾崎ゼミの輪読対象、デカルトの『方法論序説』の予習。 「われ思う、ゆえにわれあり」のデカルトだが、数学的素養が必要で、かなり手強そう。

 

6時半に、事務所を退出。 直行快速で、駅。 フードマーケットで買い物をして、バスに乗り、8時に帰宅。 5割引きの、ヒラメとカツオの板を切り、インゲンの胡麻和え+豚ロースと千切りキャベツをつまみに、柚子入り焼酎の水割り二杯で、夕食。

 

NHK、ニュースウォッチ9。 冒頭から、藤井聡太四段の将棋。 40分間延々と流す。 ほとんどワイドショー。 途中、9時10分過ぎ、棋譜を見ただけで、縁台将棋の私でさえ、藤井四段の勝ちは明らか。 余程、安倍政権にとって報道されたくない、政治的、社会的、経済的事情があるのだろうが、視聴者(国民)の意識を、醜悪な政治的現象から逸らせたい意志が見え見えで、異常としか言いようがない。 

 

しかも、映像提供は、“ニコニコ動画”のクレジット。 残りの15分には、「加計学園」疑惑で、「全国に獣医学部を」と叫んだ、安倍晋三の言葉を擁護するために、なな、なんと、売国奴として名高い・竹中平蔵のヨイショ!発言を報道。 NHKは、終わった。 ガンバレ、社会部!

 

テレ朝、報道ステーション。 将棋の話は、やや長いが20分で終了。 安倍政権批判を、それなりに行う。  民放各社の、将棋のニュースを見て、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 08:51
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滝鼻卓雄著『記者と権力』(早川書房)

6月25日(日)

 

朝、8時起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 小雨模様。 

 

TBS、サンデーモーニング。 「加計学園」疑惑の徹底批判。 しかし、傲岸不遜で恥知らずな、知性も感性も喪失している安倍政権には、暖簾に腕押しの感あり。

 

雨上がりに、 湧き水汲み4ℓボトル×2本、産地直産市場で新鮮野菜などを大量に買い、大型鯉が優雅に遊泳する、静謐な水辺を散策。 酵母パンにバターを塗って、淹れたてコーヒーで、昼食。

 

滝鼻卓雄著『記者と権力』(早川書房)を読む。 読売新聞東京本社社長〜会長職と並行して、巨人軍のオーナーを7年間務めた、著者の滝鼻さんとは30数年前の、社会部長の時に知り合った。 

 

ジャーナリストを目指す若い人たちに向けて書かれた本だが、歴史的事件を直接取材してきた体験は、読み物として、またジャーナリズム(事件記者)論として、充分面白く興味深い。共通の知人・喜田村洋一弁護士についても書かれている。

 

“あとがき”で、「真実を、平然として『偽のニュース』と決めつけた権力者がいる。情報の正確さ、公正さを確かめないまま情報を垂れ流すメディアが多く出現している」と、ジャーナリズムの危機的な情況に警鐘を鳴らしている。 東京ドーム球場の巨人戦のチケットを、年数回頂いていた。 最後に誤植を一つ、「嫌疑十分」(110頁)→「嫌疑不十分」。

 

中央競馬は、WIN5のみだが、締め切り時間を間違えて、購入できず。 宝塚記念は、キタサンブラックが着外に去るという、まさかの展開。 凱旋門賞制覇の夢も消えた。 WIN5の払戻金も、3000万円超えの大波乱。 今日で春競馬も終了し、来週からはローカル・夏競馬が始まる。 9月まで競馬は小休止。

 

NHKで、日本陸上選手権。 メインは、サニブラウン・ハキームが出場する、男子200M。 女子200Mは、100Mを制した、市川華菜選手が優勝。福島千里の時代は終わった。

 

6時半に、夕食。 新鮮野菜の、サラダ尽くしと鶏のから揚げで、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯。 自家製冷やし中華で、締める。 NHK、大河ドラマ「おんな城主 直虎」。 柴咲コウと柳原優弥で持っている。

 

NHK、サンデースポーツで、陸上日本選手権。 フジ、Mrサンデーで、小林麻央さん追悼。 そして、見苦しい“ハゲ”暴言報道。

 

土日、トレーニングを止めて、身体を休める。 巨人の、さよなら勝ちに気を良くし、静かに就寝。  

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 08:50
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今、『ビックコミックオリジナル』が凄い!

6月10日(土)

 

朝、8時半起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 晴天に布団干し。 産地直産市場前の、湧き水汲み4ℓ×2本。 

 

酵母パンなど、11時前には売り切れる、手作り人気パンと人参ジュースを買って、腕の筋トレをしながら、川縁を散歩。 すでに30度近い暑さに、大型鯉は岩に寄り添って、動きが鈍い。

 

豚まんとヨモギアンパンを、淹れたてコーヒーで、昼食。 積んでいた、『ビックコミックオリジナル』を一挙に読む。

 

「深夜食堂」「釣りバカ日記」「黄昏流星群」「浮浪雲」「三丁目の夕日」など、評価の高い連載に加え、新たに斬新かつ驚くような新連載が始まっている。

 

山本おさむの、マッカーシズムが吹き荒れた、当時のハリウッドを史実に基づき描いた、「赤狩り」。 リップマンの「赤狩り」批判を忠実に再現している。

 

そして、半藤一利原作の、「昭和天皇物語」。 昨年出版された、昭和天皇実録を読みこんだ濃い内容の劇画。 作画は、能條純一。 さらに、太宰治の「人間失格」。 太宰文学を、明るく漫画的に見事に表現している。 作画は、伊藤潤二。 どの作品も、見応えがあり、劇画界に与える影響も大きいと思う。

 

夕方、再び湧き水汲み、4ℓ×2本。 黄昏の川縁もなかなかのもの。 7時に、隣の精肉店で買った、トンカツとメンチカツ、コロッケ+千切りキャベツとトマトで、柚子入り焼酎のお湯割り二杯の、夕食。

 

テレ東で、巨人vs日本ハム戦。 2対1で、巨人の逆転勝ちと思った瞬間、逆転負け。 どうも負け癖が付いているとしか言いようのない、凡ゲーム。  しかし、9時で中継を打ち切った、テレ東の処置には怒り!

 

TBSで、タケシのニュースキャスターを見て、NHK、Eテレで、ETV特集「“原爆スラム”と呼ばれた街で消えた“迷宮”の記憶」。 昔のモノクロ映像は、迫力がある。 在日被爆者にもカメラを向け、今を語る。 12時半に就寝。

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 09:11
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『月刊日本』を叱咤激励する会

4月24日(月)

 

朝、9時起床。 足腰が痛い。 有機人参ジュースと青汁二袋。 晴天下、バスで駅。 直行快速電車で、11時に神保町。

 

週明けの事務仕事と返品ファックス処理。 「ひょっこ」、昼の部を見ながら、ウィンナーソーセージ入り、自家製野菜サラダとおにぎり一個で、昼食。 

 

神保町の紙屋の馬友・Kさんがやってきて、先週の反省と今週のG機Ν狹傾直”の展望。 途中から、何故か安倍政権批判の話しになる。 特に種子法廃止について。

 

小早川明良さんの研究論文、「敗戦直後の部落問題研究批判―丸山眞男を時代診断の手がかりとして」を読む。 本当にいろいろな関係資料を読み込み、具体的に部落問題研究の批判、戦前の部落解放運動の戦争責任についても、問題提起している。

 

6時に、半蔵門のホテルで開かれる、【『月刊日本』を叱咤激励する会】に行く。 民族派の人たちと、久闊を叙す。 オープニングは、亀井静香代議士の、挨拶。 安倍政権批判を全面展開。 二階自民党幹事長も挨拶。

 

 会場を辞し、『日刊ゲンダイ』の社長・会長を歴任した、Sさんと半蔵門の中華料理店。 昨年も同じ店で夕食を共にした。 とにかく美味い。 若い男女会社員と女子会的なグループで、大繁盛。 

 

9時半に終えて、タクシーで、途中まで送ってもらい、電車で駅。 タクシーワンメーターで、10時過ぎに帰宅。

 

テレ東・報道ステーション〜TBS,ニュース23. フランスの大統領選。 マリーヌ・ルペンが決選投票に進出。 既成政党は没落。 

 

フジ、ユアタイムを少し見て、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 09:16
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NHK朝ドラ「ひょっこ」初回

4月3日(月)

 

朝、8時半起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、帯状疱疹の薬を塗り、春陽気漂う気温13度の晴天下、歩いて駅。 直行快速電車で、11時に神保町。

 

週明けの事務仕事を済ませ、ヤフーニュースを見る。 6日に「共謀罪」を提出することで、自公が合意、そして、「森友学園」の籠池理事長に、大阪地検特捜部が捜査に着手かとの報道。 朝から気分の悪いニュース。 

 

サンスポの、名物コラムニスト・今村忠氏が、“甘口辛口”で怒っている。 「森友学園」の籠池理事長をいくら追求しても、稲田防衛大臣が、裁判所に出廷記録があったことが明らかになり、「記憶違いだった」で済ませ、謝罪しただけで居座っている現実の前では、説得力はない。

 

有り難い直注文、段ボール二箱梱包し、今日から始まる、NHKの連続テレビ小説、「ひょっこ」を見ながら、さつま揚げ入り野菜サラダとおにぎり一個で、昼食。 

 

新番組「ひよっこ」は、語りが増田明美という最悪のミスキャストを、サザンオールスターズの、桑田佳祐の歌で中和している。 初回はまずまずで、ヒロイン・有村架純の元気溌溂さと素朴な純真さが良い。

 

1時に、原稿を読んでもらっていた編集者が来る。 批評を聞き、意見交換。 第三者の意見は貴重。 2時過ぎに、神保町の紙屋の馬友・Kさんがやってきて、先週の反省と今週の展望。 今週は、牝馬クラッシック第一弾・桜花賞があるが、かなり固いレースになりそうということで、意見が一致。

 

来週の研修に備え、レジュメの構成を考え、ラフ原稿を作成する作業。 「最近の差別事件」の項では、差別事件例が多すぎて、取捨選択に迷う。 “浜の真砂は尽きるとも、世に差別の種は尽きまじ”

 

天地に轟く春雷を驚き、小雨降る中、早め6時に事務所を退出。 直行快速電車で、駅。 フードマーケットで買い物をして、バスに乗り7時半に帰宅。 

 

「鶴瓶の家族に乾杯」。 今回訪れたのは、朝ドラ「ひょっこ」の舞台近くの、茨城県水戸市。 ゲストは、「ひよっこ」のヒロインの父親役・沢村一樹。 茨城弁は、大洗など海辺に強く残っているとのこと。

 

2割引きの3点盛りの刺身と5割引きの鰹の塊+産地直産市場で買ったフキノトウを揚げ、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯で、夕食。 旬のフキノトウが秀逸。

 

NHK、ニュースウォッチ9。 新キャスター、ブラタモリの桑田真帆さんとと経済部記だった有馬嘉男氏(夜11時からのコンビ)による番組進行。 無難な出帆。 7時のニュースでは、鈴木奈穂子さんの、美しい姿も。 新年度、改変されたNHKの報道番組は期待できる。

 

10時から、武田真一キャスターの、新「クローズアップ現代」を見ようと思うも、お題が悪く、テレ朝、報道ステーション。 後藤謙次が居座っていて、代わり映えがしない。 栃木で殺害された、リンちゃんの葬儀がベトナムで行われた。 怒りで言葉もない。

 

BSNHKで、「ひよっこ」夜の部〜フジ、ユアタイム。 代わり映えはしないが、紗耶いるだけで、新年度。 12時半に就寝。

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 09:19
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