RSS | ATOM | SEARCH
G機Εークス

5月23日(土)

 

朝、8時起床。 豆乳と“えごま油”入り有機人参ジュース一杯。 新聞三紙を読み、産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×1本。 昨日より5度ほど高い気温に、親子連れが野川に出てきた。 

 

市場で新鮮野菜など、側の精肉店で豚肉と鶏肉を購入。 市場で買った炊き込みご飯に岩海苔スープをつけて、昼食。 

 

買っていた、『心房細動のすべて』(新潮新書)を、読む。 内容は心房細動を避けるための予防が中心で、発作性心房細動を防ぐための本。 「飲酒することで確実に心房細動の発作の回数が増えます」の言葉は、身に染みる。 

 

しかしながら、不整脈のの一種である心房細動による、「動悸」「めまい」「息切れ」の症状を抑え、脳梗塞などを避ける方法も丁寧に説明されており、役に立つ。 結論として、ジョギングなどの軽い運動を継続的に行い、ストレスをためず、深酒しなければつつがなく生活できるということ。

 

夕方、自家製鯵の南蛮漬けで、シークヮーサー入り焼酎の水割り一杯と、お湯割り二杯。 自家製スパゲッティーミートソースで、夕食を締める。 

 

明日の中央競馬、WIN5とG機Εークスの検討検討。 G機Εークスは、圧倒的1番人気の2枠4番・デアリングタクトと調教抜群の、前売り4番人気、5枠10番・ミヤマザクラの、三連複二頭軸で勝負する予定。 

 

ストレッチをして、風呂に入り、1時に就寝。

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 12:13
-, -, - -
ネットテレビ、リモート出演延期

5月4日(月)

 

朝、8時起床。 トイレにも起きず、6時間熟睡。 豆乳と“えごま油”入り有機人参ジュース一杯。 「エール」朝の部。 

 

今日予定されている、ネットテレビのリモート出演に向けて、資料と参考文献読み込んでいると、テレビ局の担当者から電話。 少し企画内容を変えて、差別語、差別表現の問題も入れることになる。

 

雨が上がり陽が照ってきたので、産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×1本。 市場で買い物をして、野川縁を散歩しながら帰宅。 雨上がりの今日は、さすがに人出が少ない。 家にあるペットボトルは4ℓ×6本。 今日初めて、6本すべて湧き水で、満杯になった。

 

三日連続、市場のハンバーガーと淹れたてコーヒーで昼食。 値段も手ごろで飽きない美味しさ。 午睡30分。 テレビ局の担当者から送信されてきた、新しい企画書(台本)に沿ってコメントを考える。 6時まで集中してコメントの書き込み。 

 

見たくはないが、安倍首相の緊急事態宣言延長の記者会見。  20分間以上にわたる、プロンプターに書かれた官僚の文章を能面顔(事前に40分リハーサルしていたらしい)で読むだけ。  幹事会社の記者質問と返答のみ流し、フリーランスの質問が始まると各局のテレビ中継は終わった。 

 

やってる感を醸し出すだけの、人気取りパフォーマンスに過ぎない。 感染者や医療従事者に対する差別と偏見をなくそうという言葉が、これほどむなしく聞こえる会見もない。 自民党の杉田水脈や小野田紀美など、ヘイトスピーチ=差別・排外主義的煽動を野放しにしている、自民党安倍政権の政治の貧困こそがもたらしている事態に、全く無自覚の厚顔無恥。

 

夕方「新型コロナ感染対策会議」の緊急記者会見が入ると、ネットテレビ番組の1週間延期の可能性を告げられていたが、8時に延期のメールがくる。 この時世、致し方ないと、了解の返信メール。 正装の服を脱ぎ、ジャージに着替え、二日ぶりのアルコールで気分転換。 リモート出演に向け、気合が入っていただけに、残念だがやむを得ない。 

 

オムレツとカクテキで、シークヮーサー入り鉄瓶焼酎のお湯割り二杯。 夕食用に作ってもらっていた、自家製デカおにぎり一個で、夕食。 コンビニのおにぎりとは比べることすら憚れる旨さに、ささやかに感謝。 

 

NHK、ニュースウォッチ9〜テレ朝、報道ステーション。 復帰して頑張っている、ウッチャンのパートナー・徳永有美アナの笑顔以外、語るべき内容なし。

 

BSで、「エール」夜の部。 TBS,ニュース23。 緊急事態法に関連しての憲法改正(改悪)を目論む、安倍政権。 今一つ批判的視点が弱い。

 

ストレッチをして、1時に就寝。

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 10:55
-, -, - -
ネットテレビ局から企画書届く

5月3日(日)

 

朝、8時起床。 豆乳と“えごま油”入り有機人参ジュース一杯。 晴天に布団干し。 TBSで、サンデーモーニング。 新型コロナ感染問題一色。 

 

産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×2本。 市場で、作ったばかりのハンバーグを買う。野川は、初夏を楽しむ、小さな子ども連れの親子たちが水遊びに忙しい。 ビニールシートを敷いてのピクニックは、昨日の倍以上。 年寄りの宴会はない。

 

ハンバーグを淹れたてコーヒーで、昼食。 一息入れて、中央競馬。 WIN5は、またしても時間切れで購入できず。 買っていれば4勝1敗だった。 天皇賞は、ルメール騎乗のフィエールマンは不動の軸だったが、三連複二頭軸で勝負して外してしまう。 平場のレースのワイドの的中率が好調で、トントンで終了。

 

ネットテレビ局の担当者から、企画書が送信されてくる。 新型コロナ感染者や医療従事者に対する差別問題から、人権教育の必要性を考えるというような内容。 企画書(台本)に沿って、関連する資料読み。

 

6時にBSで、「麒麟がくる」。 そこそこ面白くなってきたが、コロナ禍の影響で収録ができず、今月半ばで休止もありうるとのこと。 筋トレワンセット、髭をそり整髪し、ふろに入り極楽。

 

昨日のカレーライスに、和牛を追加し、福神漬けを添えて、夕食。 アルコールなし、二日目。 引き続き資料の読み込み作業。

 

NHKで、「ラ・ミゼラブル」最終回。 テレビドラマというより、映画のような作りだった。 5月17日からは韓国ドラマが始まるというので、期待する。

 

参考文献を読み込み、入念にストレッチをして、1時半に就寝。

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 09:32
-, -, - -
NHK・Eテレ「バリバラ」差し替え問題

4月27日(月)

 

朝、8時起床。 豆乳と“えごま油”入り有機人参ジュース一杯。 「エール」、朝の部。   本格的にテレワーク開始。 週明けのメールの点検に時間を取られるのは、神保町と同じ。 

 

新聞三紙を読む。 サンスポに、26日午前0時の、NHK・Eテレ「バリバラ」で、先週、反差別バラエティー番組として絶賛した、「“桜を見る会”第一部」の、再放送を見ることを勧めていたが、直前に差し替えられたとの記事。(期待して0時から見たら、別番組だったので、放送日を間違えたのかと思っていた) 

 

SNSで、映画監督の森達也さんが、放送30分前の突然差し替えは、ありえない異常事態と書いている。 “桜を見る会”のパロディーや、ヘイトスピーチなどの社会的差別を告発した内容が、安倍総理・官邸の逆鱗に触れたのか。 今月30日放送予定の第二部を注視したい。

 

12時に、産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×2本。 市場に寄るも買い物せず。 野川縁は散歩する人がそこそこいる。 川はマガモのみ。

 

「エール」昼の部を見ながら、鶏胸肉のから揚げ入り自家製野菜サラダ+キツネ寿司一個で、昼食。 神保町では必ず襲ってくる睡魔がなく、デスクワークに励む。 

 

注文電話はなく返品ファックスのみ。 沖縄大学生協から、「採用教科書返品延長についてのお願い」が送信されてくる。 文面から悲痛な叫びが読み取れる。

 

夕方、スーパーに行こうと思うも、雨が降り出したので諦め、筋トレワンセット。 あり合わせで作った青椒肉絲もどきをつまみに、白ワイン一杯。 水餃子でシークヮーサー入り鉄瓶焼酎のお湯割り二杯の夕食。 

 

NHKニュース7を見ながら転寝。 「ファミリーストーリー」で、神田伯山。 曾祖父までさかのぼり、伯山自身も知らなかった、南米に出奔し柔道を広めた祖先。 しかし面白い。

 

NHKニュース9〜テレ朝、報道ステーション。 徳永有美キャスターが復帰のあいさつとお詫び。 本当にしっかりしたアナウンサーで、ウッチャンは幸せ者。

 

BSプレミアムで、「エール」夜の部。 入念にストレッチをして、1時に就寝。

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 08:54
-, -, - -
気合の入った『月刊日本』5月号

4月24日(金)

 

朝、7時半起床。 夜中トイレにも起きず、6時間熟睡で、体調良し。 豆乳と“えごま油”入り有機人参ジュース一杯。 「エール」、朝の部。 気温14度の晴天下、歩いて駅。 空いている、特急〜鈍行〜区間急行で、10時に神保町。 

 

SNS上で、昨夜のNHK・Eテレ“バリバラ”が、絶賛されている。 本当に前代未聞の反差別番組だった。 土曜日の夜に再放送される。

 

11時に神保町の歯科医院。 診察前に検温し、手をアルコール消毒し、うがいをする。 歯の汚れをクリーンアップし、上下の歯のメンテナンス。 次回は7月末だが、当分歯医者は神保町に通う予定。

 

イチゴ入り自家製野菜サラダ+おにぎり一個で、昼食。 新聞三紙を読む。 スポーツ二紙は、岡江久美子さんの追悼記事が1面から続く。 社会面の訃報欄に、東北新社の前の社長、植村徹さんが亡くなったことを報じているが、朝日新聞には載っていない。

 

午睡1時間。 気合の入った記事満載の『月刊日本』5月号を読む。 「コロナ以後の世界」を、内田樹・佐藤優・白井聡さん、「危機を拡大させた安倍政権」を、福山哲郎・小池晃・菅野完さんなど、「権力の下僕となった新聞・TV」を、阿部岳・望月衣作塑子さんという豪華な布陣で、安倍政権批判の論陣を張っていて、気分が晴れる。 日本の感染状況が深刻さを増しているのは、「為政者が無能だから」と切り捨てる内田樹さんの怒りに共感を覚える。

 

電話機器と回線、そしてパソコンをすべて外し持ち帰る作業に、大汗をかく。 5時半に事務所を退出。 直行電車で駅。 パルコフードマーケットで買い物をせず、バスに乗り、気温15度、6時半に帰宅。 

 

蜂蜜入り梅干しとカクテキで、シークヮーサー入り鉄瓶焼酎のお湯割り二杯。 自家製富士宮焼きそばで、夕食を締める。 NHKで、「チコちゃんに叱られる」。 なかなか面白い。  エアコン暖房に見切りを付けて、仕舞い込んだガスファンヒーターを再設置して、暖をとる。

 

NHK、ニュースウォッチ9〜テレ朝、報道ステーション。 岡江久美子さんの遺骨が自宅に戻ったことが、トップニュース。 NHK、BSで、「エール」夜の部。 TBSの、ニュース23も、岡江久美子さん。 

 

先週見逃した、テレ東の「浦安鉄筋家族」。 少年チャンピオンに連載中の漫画にはかなわないが、出演俳優陣も充実しており、そこそこ笑える。

 

ストレッチをして、1時に就寝。

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 08:15
-, -, - -
サンスポ社会面

4月20日(月)

 

朝、8時起床。 豆乳と“えごま油”入り有機人参ジュース一杯。 気温9度、小雨降る中、いつもは5〜10分遅れるバスに、定刻に乗り、しかも道路が空ているので、5〜6分で駅に着く。(普段は15分ぐらいかかる) 空いている準特急〜区間快速で、10時前に神保町。 

 

注文ファックスを2件受け、有り難い。 「エール」昼の部を見ながら、さつま揚げと茹で卵入り自家製野菜サラダ+おにぎり一個で、昼食。 

 

新聞三紙を読む。 スポーツ新聞二紙は、昨日の皐月賞を制覇したコントレイルと騎手・福永祐一の賞賛が一面。  サンスポが社会面で、妊婦向けと学校向けの「アベノマスク」が、「黄ばみ、髪の毛、ほこり、虫混入」の不良品だらけと弾劾している。 “甘口辛口”では、今村忠氏が、五輪開催ありきで、新型コロナ対策を怠った、安倍首相と小池都知事を追及し、五輪開催は今や「お荷物」とまで言い切っている。 政権寄りと思われている、フジ・産経グループの紙面が充実している。 

 

午睡30分。 直注文を期待し、箱詰めしていなかった在庫本を段ボール二箱梱包し、事務所移転のすべての段取りを終える。 45年の神保町でのデスクワークも、今週がラストウィーク。 

 

冷蔵庫の中や水回りの小間物を始末して、5時に事務所を退出。 直行電車で駅。 パルコフードマーケットで買い物をして、気温11度、バスに乗り6時半に帰宅。 

 

帰宅前に、団地対面にあるコンビニ爛蹇璽愁“に寄って、白ワインを爍筌櫂ぅ鵐“で買う。 昨日来たドコモのメールで、爍筌櫂ぅ鵐”が1万ポイント以上あることを知り、レシートで残高を確認。 当面ローソンを御用達にする。 

 

筋トレワンセット。  NHKで、「鶴瓶の家族に乾杯」。 訪問先は「エール」の舞台、福島県川俣町で、ゲストは主人公の母親役の菊池桃子。 菊池桃子の爛バサン“振りがなかなか良い。 

 

NHK、ニュースウォッチ9〜テレ朝、報道ステーション〜TBS,ニュース23。 新型コロナ感染問題オンリーだが、独自取材がないので、変わり映えがしない。 

 

ストレッチを入念にして、1時半に就寝。

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 09:46
-, -, - -
『週刊金曜日』のジャーナリズム塾

3月27日(金)

 

朝、8時起床。 「スカーレット」を途中から。 豆乳と爐┐瓦淕“入り有機人参ジュース二袋。 シャワーを浴びて、気温14度の曇り空の下、歩いて駅。 区間急行で、10時過ぎに神保町。

 

生暖かく暖房はいらない。 引き続き、新しいパソコンに爐気に入り“などの入力作業。 本当に右肩と右上腕部が痺れてきた。 「スカーレット」、昼の部を見ながら、熱々の掻き揚げ蕎麦で昼食。 ニュースの天気予報が、日曜日の関東地方は雪が降ると警告していたが、今20度を超えているので実感がない。

 

奈良で中学校の校長をしている、学生時代の後輩から、東京はどんな状況か、とのメールが来る。 今日、月末の支払いをする娘と一緒に来る予定だった孫娘が、胃腸炎を勃発し来れなくなったが、新型コロナでなくてホッとしていると、返信。 学校は休みにだが、校長も大変。

 

今日届いた『週刊金曜日』を読む。 過日の「金曜ジャーナリズム塾」の講義内容が見開き4ページにわたって大きく取り上げられている。 見出しは「差別の刷り込みを自覚する」。 塾生4人の犢峙舛鯤垢い“の感想文が素晴らしい。 ほんとうに伝えたかったことを正確に、かつ深く受け止めてくれている。 塾生たちは、4月から各々赴任地に出向くのだが頑張ってほしいと思う。

 

移転のお知らせのハガキの裏面印刷を開始。 5時に終えて事務所を後にする。 直行電車で駅。 パルコフードマーケットで買い物をして、気温19度、バスに乗り6時半に帰宅。 

 

ホタルイカとヤリイカの刺身で、冷酒一杯+シークヮーサー入り鉄瓶焼酎のお湯割り二杯。 富士宮焼きそばで夕食を締める。 

 

NHKの、夕方のニュースキャスターが4月で入れ替わる。 それぞれの思いを込めた挨拶がいい。 NHKで、「チコちゃんに叱られる」。 無条件に面白い。 

 

ニュース7〜ニュースウォッチ9。 キャスター交代の挨拶が続くが、上原光紀アナの移動がない限り、気落ちはない。 テレ朝、報道ステーション。 後藤謙次は引っ込んだが、安倍首相お気に入りの野村某はまだ続けるらしい。 

 

BSで、明日最終回の「スカーレット」夜の部。 NHK・Eテレで、「スイッチ」再放送。 プレイディみかこさんと鴻上尚史さんの対談。 滅茶苦茶面白い。 

 

ストレッチをして、1時半に就寝。

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 14:20
-, -, - -
政治的危機と新型コロナ騒動

3月25日(水)

 

朝、9時起床。 豆乳と爐┐瓦淕“入り有機人参ジュース二袋。 シャワーを浴びて、気温11度の晴天下、歩いて駅。 準特急〜区間急行で、11時過ぎに神保町。 車窓から眺める冠雪富士が美しい!

 

「スカーレット」、昼の部を見ながら、薩摩揚げ入り自家製野菜サラダ+おにぎり一個で、昼食。 新聞三紙を読む。 朝日新聞とスポーツ報知の一面は、東京五輪開催1年延期だが、サンスポは、志村けんが新型コロナに感染したとの記事を一面で大きく取り上げている。 

 

データー移動した新しいパソコンから漏れた、爐気に入り”の復活作業とパスワードが必要な相手などへの再入力作業に時間を取られる。 

 

書評を一つ書いて、5時に事務所を退出。 直行電車で駅。 パルコフードマーケットで買い物をして、気温12度、バスに乗り6時半に帰宅。 バス出発前、警官が乗り込んできた。 危険があるとの通報があったとのことだが、何か変。 

 

筋トレワンセット。 ホタルイカのボイルとヤリイカの刺身+すき焼きをつまみに、シークヮーサー入り鉄瓶焼酎のお湯割り二杯。 

 

NHKニュース7。 東京五輪1年延期について、岩田明子記者が出てきて、安倍ヨイショ解説全開。 中止ではなく1年の延期に持ち込んだのは全て安倍首相のおかげと力説。 聴いていて飯が不味くなる。

 

さらに、8時過ぎに東京都知事・小池百合子の緊急記者会見。 不要不急の外出を控えるよう都民に要請。 準都市閉鎖(ロックダウン)。 政治的危機にある安倍政権と7月の都知事選を前にした小池都知事の思惑が一致したコラボ政治宣伝。 全ては自己の政治的影響力(支持率)を維持するためのパフォーマンス。 危機を煽れば煽るほど、人々は保守的・現状維持的傾向を強める。

 

チェアーマッサージを受け、身体を解す。 テレ朝、報道ステーション。 NHKよりましと言った程度。 BSプレミアムで、「スカーレット」夜の部。 ストレッチをして、1時に就寝。

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 08:44
-, -, - -
新型コロナ騒動とカタカナ言葉

3月24日(火)

 

朝、8時半起床。 トイレにも起きず、7時間熟睡。 豆乳と爐┐瓦淕“入り有機人参ジュース二袋。 気温9度の晴天下、歩いて駅。 準特急〜区間急行で、10時過ぎに神保町。

 

東京五輪の延期で、テレビも新聞も喧しい。 なぜか安倍首相が先頭に立って、IOCと折衝したり、今夏の選手派遣を取りやめを発表したカナダのトルドー首相と電話会談をしたり、目立っているが、その心は、新型コロナ対策の失敗、そして、自死した近畿財務局の妻からの追及や検事総長人事への介入問題から、世間の目を逸らすパフォーマンスでしかない。 

 

その新型コロナ感染拡大報道で、「オーバーシュート」→「爆発的感染」、「クラスター」→「集団感染」、「アウトブレーク」→「突発的発生」、「ロックダウン」→「都市封鎖」など、耳慣れないカタカナ言葉が氾濫しているが、「意味の骨抜き」(辻田真佐寛)を諮っているのではないかと疑いたくなる。 理解できるカタカナ言葉は、「パンデミック」ぐらい。

 

「スカーレット」、昼の部を見ながら、薩摩揚げ入り自家製野菜サラダ+おにぎり一個で、昼食。 新聞三紙を読む。 オリンピック延期はほぼ確定したが、先が見えていない。 プロ野球も4月24日に開幕を目指すということだが、4月17日の巨人vs広島戦はなくなったということで、ガックリ。

 

今日の尾崎ゼミ、ヘーゲルの『歴史哲学講義 下』の予習。 ギリシャ世界の項を終えて、第三部「ローマ世界」に入る。 国家と個人が一体化しているローマでは、「知性が不自由で精神も心情も欠いていたものであるがゆえに、実定法がそこで生まれ」た。 道徳や習慣、心情と「法がきっぱりと切り離され心や情感を消し去った外面的な法原理が」作られ、今日の近代法の基となった。

 

7時にゼミ開始。 9時に終えて、アフターゼミ。 持ち寄った酒とつまみで、新型コロナ感染拡大問題と徹底的な安倍政権批判。 

 

11時過ぎにお開きにして、直行電車で駅。 気温4度、タクシーワンメーターで、12時半に帰宅。 ストレッチをし、トイレのタイミングを計って、1時半に就寝。

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 09:28
-, -, - -
NHK「逆転の人生」、冤罪の恐怖

2月17日(月)

 

朝、8時起床。 豆乳と“えごま油”入り青汁二袋。 「スカーレット」、朝の部。 烏丸ひろこ、歳は少し下だが、薬師丸ひろ子や小泉今日子とはえらい違い。 

 

気温9度の、霧がかかった曇天下、歩いて駅。 区間快速に乗るも、JR中央線で事故があったとのことで、15遅れで神保町。 

 

週明けのメールの点検。 奈良の若い被差別部落出身者から送られてきた、長いメールを読む。 意欲と行動力があるので心配する。 午後に返信。

 

「スカーレット」、昼の部を見ながら、鶏胸肉の唐揚げ入り自家製野菜サラダ+おにぎり一個で、昼食。 午睡30分。 来週新たにかぶせる歯とは別の差し歯がぐらついて抜けそうになる。 瞬間接着剤での応急処置は思いとどまる。 

 

相変わらず右肩回りは痛いし、身体のメンテナンスが必要。 リコーの担当者が来て、引っ越し先での複合機とパソコンなどの接続の打ち合わせ。 返品ファックスが1件だけで、落ち込んでいたら、単行本のまとまった注文が書店からあり気を取り直す。

 

5時に事務所を退出。 直行電車で駅。 駅側の映画館で、明後日の席を予約し、パルコフードマーケットで買い物をして、気温10度、バスに乗り6時半に帰宅。 軽く筋トレ。

 

NHKで、「鶴瓶の家族に乾杯」。 訪問地は富士山のふもとの山梨県山中湖村で、ゲストは吉本のお笑い芸人・藤井隆。 「山があっても山なし県」だが、本当にいいところで、老後はこんなところでゆっくりしたいと思う、安らぎの村。 

 

NHK、ニュースウォッチ9。 新型コロナウィルスと安倍首相の「ヤジ」謝罪。 そして、相模原の狡典廾罎笋泙罎蟇”の障害者殺傷事件の植松聖に死刑の求刑。 遺族の訴えが心を揺さぶる。

 

10時から、「逆転人生」。 冤罪事件という見出しに惹かれて見たが、ものすごい感動番組! コンビニ強盗の疑いで逮捕され、無実を主張したため302日拘留された(人質司法)、ごく普通のミュージシャンを目指す若者。 検察に起訴されれば有罪率99%の日本の司法制度の現実。 無罪が証明されたのは、検察に対し、証拠開示請求で勝ち取ったビデオ映像を分析した、家族の執念。

 

MCは、山里亮太と杉浦友紀アナで、ゲストに、「袴田事件」を支援しているプロボクサーの山中慎介、指宿弁護士など。 しかし、今まで見たこともない、冤罪事件をやさしく、かつ「おもしろく」、肩に力を入れずに構成した番組で、よく頑張ったNHKという内容。 是非再放送をしてほしいと思う。 密室での取り調べがもたらす冤罪の恐怖を徹底批判。 いささか興奮した。 歯の痛みも、肩回りの不快感も吹き飛んだ!

 

BS・プレミアムで「スカーレット」夜の部。 ストレッチをして、1時に就寝。

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 08:38
-, -, - -