RSS | ATOM | SEARCH
NHK朝ドラ「ひょっこ」初回

4月3日(月)

 

朝、8時半起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、帯状疱疹の薬を塗り、春陽気漂う気温13度の晴天下、歩いて駅。 直行快速電車で、11時に神保町。

 

週明けの事務仕事を済ませ、ヤフーニュースを見る。 6日に「共謀罪」を提出することで、自公が合意、そして、「森友学園」の籠池理事長に、大阪地検特捜部が捜査に着手かとの報道。 朝から気分の悪いニュース。 

 

サンスポの、名物コラムニスト・今村忠氏が、“甘口辛口”で怒っている。 「森友学園」の籠池理事長をいくら追求しても、稲田防衛大臣が、裁判所に出廷記録があったことが明らかになり、「記憶違いだった」で済ませ、謝罪しただけで居座っている現実の前では、説得力はない。

 

有り難い直注文、段ボール二箱梱包し、今日から始まる、NHKの連続テレビ小説、「ひょっこ」を見ながら、さつま揚げ入り野菜サラダとおにぎり一個で、昼食。 

 

新番組「ひよっこ」は、語りが増田明美という最悪のミスキャストを、サザンオールスターズの、桑田佳祐の歌で中和している。 初回はまずまずで、ヒロイン・有村架純の元気溌溂さと素朴な純真さが良い。

 

1時に、原稿を読んでもらっていた編集者が来る。 批評を聞き、意見交換。 第三者の意見は貴重。 2時過ぎに、神保町の紙屋の馬友・Kさんがやってきて、先週の反省と今週の展望。 今週は、牝馬クラッシック第一弾・桜花賞があるが、かなり固いレースになりそうということで、意見が一致。

 

来週の研修に備え、レジュメの構成を考え、ラフ原稿を作成する作業。 「最近の差別事件」の項では、差別事件例が多すぎて、取捨選択に迷う。 “浜の真砂は尽きるとも、世に差別の種は尽きまじ”

 

天地に轟く春雷を驚き、小雨降る中、早め6時に事務所を退出。 直行快速電車で、駅。 フードマーケットで買い物をして、バスに乗り7時半に帰宅。 

 

「鶴瓶の家族に乾杯」。 今回訪れたのは、朝ドラ「ひょっこ」の舞台近くの、茨城県水戸市。 ゲストは、「ひよっこ」のヒロインの父親役・沢村一樹。 茨城弁は、大洗など海辺に強く残っているとのこと。

 

2割引きの3点盛りの刺身と5割引きの鰹の塊+産地直産市場で買ったフキノトウを揚げ、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯で、夕食。 旬のフキノトウが秀逸。

 

NHK、ニュースウォッチ9。 新キャスター、ブラタモリの桑田真帆さんとと経済部記だった有馬嘉男氏(夜11時からのコンビ)による番組進行。 無難な出帆。 7時のニュースでは、鈴木奈穂子さんの、美しい姿も。 新年度、改変されたNHKの報道番組は期待できる。

 

10時から、武田真一キャスターの、新「クローズアップ現代」を見ようと思うも、お題が悪く、テレ朝、報道ステーション。 後藤謙次が居座っていて、代わり映えがしない。 栃木で殺害された、リンちゃんの葬儀がベトナムで行われた。 怒りで言葉もない。

 

BSNHKで、「ひよっこ」夜の部〜フジ、ユアタイム。 代わり映えはしないが、紗耶いるだけで、新年度。 12時半に就寝。

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 09:19
-, -, - -
年金積立基金

3月4日(土)

 

朝、9時起床。 曇天に布団干せず。 有機人参ジュースと青汁二袋。 産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×2本。 

 

風もあり寒い。 人参ジュース、豚まん、新鮮野菜などを買う。  計14キロを両手に持ち、筋トレしながら川縁を散歩。 大型鯉を十数匹確認、マガモの姿は見えず、カラスが三羽で、絵にならない。 

 

汗をかいて帰宅し、豚まん二個蒸し、淹れたてコーヒーで、昼食。 ニュースで、年金積立基金の株投資が、今の株価で10兆円を超える利益が出ているとの報道。 

 

あくまでも含み益で、投資している全ての株を売れば、途中で大暴落し10数兆円の損益が出ることは、中学生でもわかる理屈だ。 その点を報道しないマスコミも問題。

 

売るに売れない含み益など、アメリカの国債と一緒で、なんの価値もない。 売り抜けて利益を得ているのは、一部の機関投資家のみ。

 

午睡の後、中央競馬。 神保町の馬友・Kさんに教えてもらった、エニグマ暗号馬は、惜しくも4着で、歯軋り。 いいとこなしでマイナス収支で、終了。

 

6時半に、隣の精肉店で、揚げたての、ローストンカツとメンチカツを皿に受け、柚子入り焼酎のお湯割り二杯で、夕食。 

 

TBSで、タケシのニュースキャスター。 石原慎太郎元都知事の記者会見。 新旧ポピュリストの闘い、圧倒的に小池現ポピュリズム都知事の勝ち。 橋下大維新の失敗は、極右石原ポピュリズムと結びついたことにある。 12時に就寝。  

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 09:15
-, -, - -
東京MXテレビ本社前抗議行動

2月23日(木)

 

朝、8時起床。 「べっぴんさん」、朝の部。 野菜ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、小雨降る中、バスで駅。 準特急で新宿。 山手線恵比寿駅で、知人と打ち合わせ。

 

地下鉄日比谷線〜三田線と乗り継いで、1時に神保町。 空腹を野菜サラダと冷やしキツネ蕎麦で、満たす。  今週は、間断なく『最新 差別語・不快語』の注文が書店から入り、有り難い。

 

頼まれた原稿の最終チェックを済ませ、送信。 午睡30分。 安倍首相がらみの、国有地格安払い下げ事件の報道が過熱してきている。 学校法人「森友学園」」の理事長を国会に呼び出し、証人喚問すべき。 

 

6時に事務所を退出し、6時半に、半蔵門の東京MXテレビ本社前の抗議行動に参加。 今日の朝日新聞第二社会面に、MXテレビの番組審議会が、1月2日の「ニュース女子」の内容について、検証番組の放送を求める意見書を提出したという記事が載っている。 異例の事態だという。 

 

1月2日に放送された番組内容は、沖縄の基地建設反対運動に対し、ろくな取材もせず、嘘とデマ、悪意と差別に満ちていた。 追及の手を緩めず、徹底糾弾あるのみ!

 

昨年12月、沖縄・高江に行ったとき、一緒に那覇拘置所で面会したKUさんがマイクを握って、「デマ放送は暴力」と力強く訴える。 7時半に抗議行動を終え、地下鉄を乗り継いで、駅。 フードマーケットで買い物をして、バスに乗り9時に帰宅。 

 

昨日焼き鳥屋で買っておいた、豚足を蒸し、2割引きのマグロの刺身をつまみに、柚子入り焼酎のお湯割り二杯で、夕食。

 

NHK、ニュースウォッチ9。 安倍首相がらみの、国有地格安払い下げ問題を取り上げるも、大したことではないような報道に、怒り心頭。  テレ朝、報道ステーション。 国有地払下げ問題を、きちんとその犯罪性と政治的背景にやんわりと触れる。 後藤謙次だけが余分。

 

BSで、「世界入りにくい居酒屋」、マイアミのキューバ飯編。 フジ、ユアタイムも、国有地格安払下げ問題を、稲田防衛大臣が「森友学園」に感謝状を出していることを含め、きちんと報道。 NHKの異常さが際立っている。

 

NHK、Eテレの“バリバラ”で笑って、1時に就寝。

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 09:03
-, -, - -
東京新聞社は長谷川幸洋を即刻懲戒免職すべき

2月10日(金)

 

朝、9時起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、昨日とはうって変わって、気温7度の光り輝く晴天下、歩いて駅。 快速電車〜準特急〜区間急行で、11時に神保町。

 

『最新 差別語・不快語』の注文多く、気分を良くする。  「べっぴんさん」、昼の部を見ながら、自家製野菜サラダと、今週4回目のわかめ蕎麦で、昼食。 

 

フェイスブックやツイッターで、昨日の、超差別・ブラック企業、「アリさんマークの引越社」裁判闘争の内容と、昼間、衆議院会館行われた「ニュース女子」のデマと沖縄差別放送に抗議する、学者文化人による記者会見の模様、そして、夜の「東京MXテレビ」本社前の抗議行動の様子が、動画で配信され拡散している。 情報発信・伝達の速度が違う。

 

なんと、「ニュース女子」の司会者で、東京新聞の論説副主幹長谷川が、反省文を出した所属する東京新聞を批判し、言論・表現の自由の侵害と、居直る声明を出す。 ウソとデマ、そして差別言動の吹聴は、言論の自由とは、相容れない。 数年前広島で、解放同盟県連委員長のKさんから、「東京新聞にけしからん奴がおるじゃろう、あいつを何とかせえ」、と言われたことを思い出す。

 

午睡30分。 神保町の紙屋の馬友・Kさんがやってきて、発売されたばかりの、季刊競馬雑誌のデーターをコピーさせてくれる。 いろいろ重要な、勝ち馬発掘情報満載だが、情報過多になりそう。 プログラムに組んで、パソコンに保存できれば、時間を取られずに済むが、IT弱者には厳しい。

 

7時に事務所を、退出。 直行電車で、駅。 フードマーケットに寄って、8時半に帰宅。 ほうれん草の胡麻和え、定価のマグロ切り身落し、メインのチヂミを焼き上げて、柚子入り焼酎のお湯割り三杯で、夕食。

 

NHK、ニュースウォッチ9。 大バカのトランプと、小バカの安倍の首脳会談。 ゲストに、岡本行夫。 3月に首になる、河野キャスターに対する餞別。

 

テレ朝、報道ステーション〜 遅い民放各社のニュース&スポーツを見て、1時に就寝。

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 08:36
-, -, - -
MBSテレビ、『沖縄 さまよう木霊』

1月31日(火)

 

朝9時、なぜか眠くてしょうがないが、気力で起きる。 顔を洗って、気温9度の中、雲一つない青空から降り注ぐ陽光を浴び、歩いて駅。 快速電車で、11時に神保町。

 

自家製野菜サラダを入れた容器から水漏れで、鞄の底と膝に置いていたのでズボンも一部濡れる。 「べっぴんさん」、昼の部を見ながら、自家製サラダとポテトサラダで、昼食。 年末年始の暴飲暴食と、運動不足で体重が80Kgに近づいた危機感から、意識的に減量に取り組む。

 

リコージャパンの担当者が来て、リース契約の更新。 SPAMメール対策には、セキュリティーソフトを導入するしかないとのこと。

 

神保町の紙屋の馬友・Kさんがやってきて、先週の反省と今週の展望。 新刊の、『回収率を上げる競馬脳の作り方』(扶桑社新書)を読むことを薦められるが、必要データーのみコピーさせてもらう。 著者は、爍圍腺劭”という名で、競馬サークル外の若い人らしいが、何故か売れている。

 

29日(日)に、関西エリアのみ放送された、MBSテレビ制作の、「沖縄 さまよう木霊」を、ネットで視聴。 秀逸の映像ドキュメンタリーで、今沖縄で起こっている、辺野古、高江など基地(建設)反対の闘いの精神と怒りが分かる。 MXテレビの差別デマ偏見放送も、実証的に批判している。 あっという間の50分だった。 是非とも見てほしい番組!

 

『最新 差別語・不快語』が、ここのところよく動いていると思っていたら、毎日新聞大阪本社版の、1月26日付夕刊文化面で、書影付きで、いい書評をしてくれていたことが判明。 Tさんありがとう!

 

ツイッターを見ていたら、沖縄担当相・「(「土人」発言について) 差別かどうか判断する立場にない」 官房副長官・「(アパホテルの書籍について)歴史について判断する立場にない」 安倍首相・「(米国の入国規制について)コメントする立場にない」 「思考放棄内閣」と、3羽の雀”さんが指弾。 イイネ!

 

日本古代の、時代小説の原稿を、6時半まで読んで、本日打ち止め。 直行快速電車で、駅。 フードマーケットで買い物をして、バスに乗り、8時半に帰宅。

 

5割引の刺身の盛り合わせと自家製チヂミで、焼酎のお湯割り3杯の、夕食。 テレ東で、「開運!なんでも鑑定団」。 真贋見分け率80%だったが、最後の骨董店で1000円で買ったという、古箱に入っていた古文書。 毛利元輝の大阪冬の陣のときの書状らしいので、300万と読んだが、1300万円の高値がつき、外れ。 

 

テレ朝、報道ステーション。 アメリカ、トランプの異常な権力行使。 寺島実郎の現状分析は、いつも切れ味がよい。 しかし、なぜか原発は容認する。 

 

民放各社の、ニュース&スポーツ。 12時から日テレで、「今夜くらべてみました」。 何曜日に、どこのチャンネルで放送しているのか知らないが、ここ1年以上月一回以上は密かに見ていた。 春からは、9時のゴールデンタイムに移行するという。 理由は分からないが、面白い番組。 とくに、指原がいい味を出している。 1時に終身。

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 09:56
-, -, - -
ネット情報

1月19日(木)

 

朝、8時半起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 顔を洗って、北風吹く気温3度の曇天下、歩いて駅。 「腹黒」兄ちゃんに会えず、残念! 準特急〜区間急行で、10時半前に、神保町。

 

相変わらず多い、返品ファックスにやる気をそがれる。 いつものように、ネットで情報検索していたら、今日はとくに、重要かつ貴重な情報が満載だった。 画面では読まないので、プリントアウト。

 

「べっぴんさん」、昼の部を見ながら、野菜サラダとちゃんぽんで、昼食。 午睡30分。 神保町の紙屋の馬友・Kさんがやってきて、役立つデーターをくれる。 明日雪で、神保町に来ないかもしれないということで、連闘で寄ったとのこと。

 

主なネット情報。 「まるで戦時体制 自民が提出 『家庭教育支援法』 本当の狙い」―国家総動員法と「隣組制度」。 共謀罪と同じく、国家に従順な国民作りの意図が透けて見える。

 

「橋下徹さんに聞く『トランプ現象』」―「国民の多数意思で政治をやっていくのが民主政治」(橋下)。 ポピュリズムを「大衆迎合主義」と批判するが、その反対側にある「専制エリート政治」の方がいいのかと問い、「良いポピュリズムを目指さなければならない」と主張する。 

 

ポピュリズムの意味は、多数決原理の誤用であり、大衆の多数意思が正義と真理の基準ではないという、本質的な認識の欠如。 ポピュリズムは、AKBの人気投票と同じで、衆愚政治。 ポピュリズムは、基本的に国民を政治戦略・政策の対象としてしか見ておらず、政治の権利主体とは思っていない。

 

東京MXテレビの、「ニュース女子」を制作している、DHCシアターの、親組織のトップの言葉。 書くのもはばかるような、DHC会長・吉田嘉明のメッセージ。 不買運動がネット上を駆け巡っている。 美輪明宏さんも、こんな会社のコマーシャルに出てたら、品位が落ちる。

 

6時過ぎに、事務所を、退出。 直行快速電車で、駅。 フードマーケットで買い物をして、バスに乗り、7時半に帰宅。  

 

NHKで、「ファミリーヒストリー」。 ルーツをたどるゲストは、友近。 祖父は旧満州で謎の死を遂げたという。 いつも感じいる、いい番組。

 

なます、昆布〆、9日で10%引きの和牛肉入り、野菜炒めで、焼酎のお湯割り三杯で、夕食。 NHK,ニュースウォッチ9。 見るだけで腹が立つ男のキャスターが不在で、鈴木奈穂子アナの輝きが増す。

 

NHK、クローズアップ現代。 トランプの差別発言の意図を探り、LIFEで笑う。 NHKBSで、「べっぴんさん」、夜の部〜「世界入りにくい居酒屋」、南米チリ・サンチャゴ編。 掛け値なしに、面白い! 

 

暖房を付けいているが、床から寒さが忍び寄ってくる中、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 10:13
-, -, - -
人工知能(AI)と想像力・創造力

1月13日(金)

 

朝、9時起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、真っ青に澄み切った、気温7度の冬空の下、手袋もなしで歩いて、駅。 直行区間快速電車に乗って、11時に神保町。 

 

一昨日のブログの、タイトル及び本文の、間違いを訂正する。 誤・『別冊ヤングマガジン』→正・『別冊ヤングチャンピオン』。 済みませんでした。

 

「べっぴんさん」、昼の部を見ながら、自家製野菜サラダと武州ほうとううどんで、昼食。 

 

サンスポの、犂展辛口”が、人工知能(AI)に書かせた記事が、すでに新聞などに載っていることを伝えている。  西日本新聞では、AIに天気予報の記事を書かせたら、データーを読み込んで、1秒で文章が出てきたという。 「取材は人間が担当、執筆はAIという日が来るかもしれない」。 「人間の記者は今後、企画力や解説力、想像力や創造力がより必要になりそうだ」と結んでいる。

 

記憶力では人工知能には敵わないが、「想像力と創造力」こそ、AIにはない、人間力だろう。 記憶の再現能力でしかない、偏差値教育の欠陥が、問われている。

 

神保町の紙屋の馬友・Kさんがやってきて、今週の展望。 いろいろデーターをコピーさせてもらうが、データー過多で、検討し終えた時には、レースが終わっていたということのないようにしたい。 

 

夕方、別件で講談社の方が来られ、担当者と応接室で打ち合わせ。 帰る前に、件の事件について、少し話を聞く。 それにしても、テレビのニュースも、ワイドショーも異常なバッシング。 

 

7時に、事務所を退出。 直行快速電車で、駅。 フードマーケットで買い物をして、バスに乗り、8時半に帰宅。 

 

5割引きの、5点盛りの刺身、自家製のレバー煮と鶏のから揚げで、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯で、夕食。 NHK、ニュースウォッチ9。 明日の大雪予報。 確かに寒くなってきて、暖房が利かない。

 

テレ朝、報道ステーション。 民放各社の遅いニュース&スポーツを見て、1時に就寝。 。

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 13:08
-, -, - -
忘年会第一弾

12月13日(火)

 

朝、8時半起床。 66回目の誕生日を、ちょっと腰が痛いが、爽やかに、迎える。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、ネクタイを締め、バスで駅。 

 

フェイスブック上で、知人から誕生日祝いのメッセージが多数入っており、返信するも、文字が消えたり、送信ができないとか、トラブル続きで、情報弱者の悲哀を味わう。 

 

年賀状の文言に手を入れて、「べっぴんさん」昼の部を見ながら、異常高値のトマト入り野菜サラダと新製品のちゃんぽんで、昼食。

 

神保町の紙屋の馬友・Kさんがやってきて、先週の話を聞き、今週の展望と、検討資料などをコピーする。 

 

ウェブ連載「差別表現」の原稿書き。 トランプ現象とポリティカル・コレクトネス問題について。 今週か来週早々にアップする予定。 

 

知人からのお祝いメールに返事をして、6時半に神田須田町で、20年来続いている、産経新聞社の役員達と一線の記者、そして福島から一時本社に戻っている、わが友・Tさんなどと一緒に、にぎやかな忘年会。

 

2次会を、近くのショットバー。 記憶はこの辺りまで。 多分2時前には帰宅して寝たと思う。 何故か、オスプレイが名護沖に墜落した記憶だけは、しっかりある。

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 12:12
-, -, - -
ネットテレビに生出演

11月3日(木)

 

朝、9時半起床。 雲一つない、真っ青に透き通った冬空に、布団干し。 有機人参ジュースと青汁二袋。 

 

今日は憲法公布の日(文化の日)で、祝日。 昔は、明治天皇の誕生日を祝う、明治節。 またぞろ復活を狙う、復古調ゾンビ議員が跳梁跋扈している。 

 

ネットテレビの、台本に直しを入れ、担当者に送信して、休日恒例の、産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×2個。 市場でパンや煎餅、新鮮野菜を買って、魚影の見えない川縁を、散歩。

 

昆布入り、自家製きつねうどんで、昼食。 いずれも頂き物の、腰のあるうどんと宮城県産の昆布。 美味い! 

 

アメリカ大リーグ、ワールドシリーズ決勝戦。 カブス×インディアンス。 息詰まる熱戦で、延長10回8対7、カブスが劇的な逃げ切りで、108年ぶりの優勝。 さすがメジャーリーグのベイスボールと、称えられるべきゲーム内容。 

 

シャワーを浴びて、台本の内容を頭に叩き込む。 企画の趣旨は、沖縄・高江でヘリパッド基地建設に反対している住民に対して吐かれた、大阪府警機動隊員による「土人」「シナ人」差別発言。 

 

7時に、淹れたてコーヒーで、直産市場で買ったパンとインスタントカレーで、夕食を簡単に済ませ、バス、電車を乗り継いで、9時に六本木ヒルズのテレビ朝日。 テレ朝の、知り合いのプロジューサーが控室に訪れ、久しぶりの会話。

 

10時から、ネット番組のコーナー、“ざっくり社会学!”、「差別語 不快語〜差別語の使用=差別表現ではない!〜」で、他のゲストの皆さんと一緒に差別語問題を考える。 

 

冒頭から、沖縄・高江での機動隊の暴言を映像で流す。 テレビの生番組は、実は初めてではないが(一回目は、ラジオ番組だと思っていた)、60分近い出演時間を終えて、少々疲れ気味。 

 

しかし、沖縄・高江の大阪府警機動隊による、「土人」「シナ人」差別発言は、ヘリパット基地建設反対住民に対する、法を無視した過剰警備を、言語的に表現したものだということは、強調できた。 滑舌悪く、60点の出来。 仕切りのMCに助けられた。

 

タクシーチケットをもらい、高速に乗り、なんと午後11時40分、20分で帰宅。 柚須入り焼酎の水割りを飲んで、1時半に就寝。

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 09:19
-, -, - -
『週刊文春』“家の履歴書”

9月29日(木)

 

朝、9時起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、曇天下、徒歩で駅。 最近発見した、裏技乗り換えの、快速〜準特急〜区間急行で、11時に神保町。

 

サンスポが、広島カープ・セリーグ優勝と同じく、大きく紙面を割いて、パリリーグ・日本ハム優勝を取り上げている。 朝日も一面でカラー写真付き。 なんにしても、1安打15奪三振の力投を見せた、大谷翔平投手の活躍によるところが大きい。 

 

「とと姉ちゃん」、昼の部を見ながら、ツナサラダと冷やしたぬきうどんで、昼食。 返品電話で起こされ、気分を害し、午睡20分。

 

今日の尾崎ゼミ、西田幾多郎、『善の研究』の予習。 第四章 価値的研究。 原因とは、「単に物の成立の法則を研究する理論的研究であって」、目的とは、「物の活動の法則を研究する実践的研究である」。

 

第九章 善(活動説)。 「善とは我々の内面的要求即ち理想の実現、換言すれば意思の発展過程である」 「美とは物が理想の如くに実現する場合に感ぜられるのである。理想の如く実現するというのは物が自然の本性を発揮する謂である」 「善は即ち美である」。

 

事務所に溜まった不要書類や、新聞の片づけ。 届いたばかりの『週刊文春』、お気に入りの、“家の履歴書”は、法政大学の教授で翻訳家の、金原瑞人さん。(後で知ったが、『蛇にピアス』の芥川作家、金原ひとみさんのお父さん) 

 

「父は岡山の貧しい小作農の長男」で始まる、冒頭の記述に続いて、母親の実家は、高知のそこそこのいい家だった。 日本女子大を出て、岡山県庁に勤め、同和教育の仕事関係で知り合った、「部落出身の父と結婚したことで勘当されて、十年以上高知には帰れませんでした」とある。 岡山市内の住んでいた町名も、懐かしい。  

 

7 時から、尾崎ゼミ。 9時に終えて、アフターゼミ。 コンビニのつまみで、ビール、焼酎、高級ウヰスキー。 いつも、アフターゼミから参加するIさんが、食い物とワインを持ち込み、大盛り上がり。

 

11時半過ぎにお開きにして 鈍行〜準特急で、駅。 タクシー基本料金で、12時半に帰宅。 とにかく、『週刊文春』の、{家の履歴書}を読んだ感動を、ブログに書くことに集中。 

 

さりげなく、それが“なにか”的な、さらっとした見事な表現。  あまり文学を、とくに芥川受賞作品は読まないが、何故か『蛇にピアス』はすぐ読んだ記憶がある。 時代は確実に変化しつつある。 2時半に、就寝。

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 09:49
-, -, - -