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原寿雄著、『デスク日記』(弓立社)

12月11日(月)

 

朝、8時半起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 顔を洗って、気温7度の晴天下、歩いて駅。 区間急行で、10時半前に神保町。

 

事務所に着いたとたん、弓立社の『デスク日記』の書店からの客注電話が、立て続けに鳴る。 その後も断続的に注文があり、原寿雄さんを慕う人の多さを知る。

 

日本維新の会、片山虎之助の「特殊部落」発言のニュース記事を、フェイスブックなどで検索し、事実関係の調査。 この差別発言事件については、今週のウェブ連載「差別表現」で取り上げるつもり。

 

「わろてんか」昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダで、昼食。 

 

1時過ぎに、スポーツ報知のYさんが、年末の挨拶を兼ねて事務所に来られる。 待望の、競馬のカレンダーと巨人軍のカレンダーを頂き、業界話。

 

右上腕部が異常に凝っているので、中国整体に行こうと思っていたところに、神保町の紙屋の馬友・Kさんがやってきて、先週の反省と今週の展望。 奇しくも昨日のWIN5は、二人とも同じ第二レースで外し、4勝1敗だったことを知る。 発売されたばかりの、貴重な競馬に関する単行本を譲り受ける。

 

話し終わって4時になり、すでに窓外も薄暗く、今日の整体を諦める。 溜まっていた雑誌と切り抜きを読んで、6時過ぎに事務所を退出。 直行電車で、駅。 成城石井で買い物をして、バスに乗り7時半に帰宅。 

 

30%引きの刺身の盛り合わせと昨夜の鍋に牡蠣を入れ、野菜を追加し、二度煮した寄せ鍋で、梅干し焼酎のお湯割り二杯の、夕食。

 

「 鶴瓶の家族に乾杯」。 20周年記念特番で、スタジオゲストに、ミューズ・美輪明宏さん。 本当に、鶴瓶の個性が全面展開した、歴史に残る長寿番組。

 

NHK、ニュースウォッチ9〜テレ朝、報道ステーションではなく、日テレで、女芸人NO1決定戦を見ながら、『ビックコミック』を読む。 黒鉄ヒロシの「赤兵衛」のギャグは相変わらず面白い。 先日の文藝春秋の忘年会で見かけたとき、杖をついていたので心配していたが、漫画は健在。

 

日テレ、ZERO、TBS、ニュース23を、交互に見る。 ニュース23が番組後半で、有田芳生参議院議員の民進党離党を伝えていた。  

 

スポーツニュースを見て、12時に就寝。 

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 09:07
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サンスポ、日馬富士引退の真実

11月30日(木)

 

朝、9時起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、気温14度の、生暖かい曇天下、歩いて駅。 区間快速〜準特急〜区間急行で、11時前に神保町。

 

今日の尾崎ゼミの予習。 ルネ・デカルト『方法序説』第五節[自然学の諸問題]。 「人体と心臓の運動」の項で、延々と当時の医学的見地から、心臓の動きと神の意志を読むのは、少々苦痛。 

 

デカルトの自然学は、「実体的形相を中心にしたアリストテレス=スコラの自然学ではなく、数学を基本とした機械的な自然学」で、「自然学の根幹は、神が物質をつくり、物質に運動が与えられていること」。 「物質と運動の理論がデカルト自然学の要点」。 いわば機械的人間論。

 

「わろてんか」昼の部を見ながら、ウィンナーソーセージ入り自家製野菜サラダで、昼食。 新聞二紙を読む。  サンスポは、一面〜三面を日馬富士の引退騒動で埋めている。 

 

〈暴行は「礼儀教えようと」、10月26日 貴ノ岩から謝罪 握手したのに 「事がこんなに大きくなっていることはわからなかった」〉、と日馬富士の言葉を、大きな顔の周りに付けている。

 

その一面左下に、大相撲担当・奥村展也氏が“記者の目”で秀逸の論評をしている。 リードは「『機微』感じられぬ貴乃花親方の行動」で、締めくくりの言葉が辛辣だ。 貴乃花親方に対し、「野望を抱くのはかまわない。だが、覚えておいた方がいい。『智に働けば角が立つ』」。 痛烈な一撃! 

 

名物コラムニスト 今村忠氏は、“甘口辛口”で、貴乃花親方のバックに、かって相撲協会で金銭トラブルを起こした、怪しげな外部の人物がいることを暗示している。

 

久しぶりに、ウェブ連載「差別表現」。 テーマは、前地方創生相の山本幸三・自民党議員の黒人差別発言。 夕方まで書き進めてラフ原稿を作成して本日打ち止め。 明日アップする予定。

 

7時に、池袋の立教大学正門前に集合して、ゼミ生Mさんのマンションで、出張尾崎ゼミ。 道に迷い立教大学のキャンパスを逍遥。 セントポールは、敷地を工夫した欧風作りで、さすが、カソリック系の大学。 

 

7時過ぎにゼミ開始。 9時に終えて、各自持参した飲み物(小生は赤ワイン)とつまみで、11時過ぎまで懇親会。 ホスト役のMさんの配慮に、いたく感動(爆笑!) 

 

池袋からJRに乗り新宿で下車し、カソリックのゼミ生に連れられて、特急電車で駅。 タクシー基本料金で、12時半に帰宅。気温7度で寒い。

 

遅いニュースを少し見て、1時半に就寝。

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 10:04
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月島で研修会

11月7日(火)

 

朝、8時起床。 「わろてんか」、朝の部。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、清々しい、気温14度の晴天下、歩いて駅。 区間急行で、10時半前に、神保町。 

 

今日午後行う、全国紙の管理職研修の、冒頭に何を話すか考える。 基本は、差別・人権という言葉の、きちっとした定義。 つまり世界人権宣言(1948年)の持つ意義と、日本における、差別問題と人権問題の違いについて、話し始めることにする。

 

「わろてんか」昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダで、昼食。 新聞四紙を読む。 

 

昨日アメリカで起こった、教会銃乱射事件(26人死亡)について、来日中のトランプ大統領が、容疑者を「メンタルヘルス」(新聞は「精神衛生」と訳していた)に問題があると答えていたことに対する批判は、どの新聞にもなかった。 動機が明らかでない段階で、容疑者個人の特性に原因を求めるのは大きな間違い。 かつ精神上の問題という言い方は、差別的ですらある。

 

4時少し前に、月島にある研修センター。 4時10分研修開始。 持ち時間は1時間とやや短いが、さすが管理職のジャーナリスト、事前に拙著『最新 差別語 不快語』に目を通してくれているので、話がしやすい。 質問を受け、時間を少しオーバーして、5時15分に終えて、地下鉄に乗り事務所に戻る。

 

汗を冷まし、一息入れて、7時に事務所を退出。 直行電車で、駅。 成城石井で食料を仕入れ、バスに乗り8時半に帰宅。

 

一皿しか残っていなかった、最後の2割引き5点盛りの刺身は、やはり内容が落ちる。 同じ値段だが、5点の刺身の種類が微妙に違う。 やはりサーモンが入っている刺身が、売れ残る。 

 

水原希子応援、サントリーのプレミアムモルツで、乾いた胃袋を3日振りに潤す。 自家製豚肉入り焼きそばをつまみに、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯で、夕食。 

 

16日の間に3回の研修は、疲れたがやりがいがあった。 アルコールも、12日間なしで、さぞかしγ−GDPの値も下がったと思う。

 

テレ東で、「開運! なんでも鑑定団」。 最初の懸賞付き判断は、150万円との出品者評価を、3000円と見抜き、3個目のマネキ猫ゲット。 しかしその後がいけない。 ほとんど不的中で、2度目の懸賞付き判断は、本物と見抜き300万円の値を付けるも、500万円の鑑定結果に残念の札。

 

テレ朝、報道ステーション。 後藤謙次のコメントで、せっかくのニュースが価値を失う。 早く辞めさせるべき。 朝日新聞夕刊一面トップを見て、ビックリする。 なんと「学生運動の軌跡『歴史』に」と題して、全共闘運動を取り上げている。 北野隆一編集委員の書名入り記事。 一面で取り上げる記事とは思えないが、少々驚く。

 

民放各社の、ニュース&スポーツを見て、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 09:38
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台風一過?の秋晴れ

10月23日(月)

 

朝、目覚ましを7時にセットしていたが、雨音も風の音もせず、平穏なので、二度寝して、8時に起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 顔を洗って、曇天下、来たバスで駅。 電車も思ったほど混雑してなく、途中で座れた。 15分遅れで無事、10時に神保町に到着。

 

今日の研修会を、予定通り行うとの電話が、担当者から来る。 超大型台風の影響で、通勤電車がストップした場合を想定して、当日の12時までに研修会を行うかどうか決めることになっていた。 電話を頂いた時に、なんと青空から眩いばかりの陽が射しこんできた。

 

昨日から、テレビ画面で見る強烈な台風状況と、住んでいる地域の現状との落差が大きかった。 大雨は降っていたものの豪雨ではなく、風は全くなく暴風雨の映像が信じられなかった。 

 

研修のレジュメに目を通し、さつま揚げ入り自家製野菜サラダとおにぎり一個で、昼食。 「わろてんか」を見て、研修会場。

 

2時から研修開始。 部落差別、屠場差別などを中心に差別問題と、差別語・差別表現・ヘイトスピーチなど、表現問題、そして、相模原障害者殺傷事件に象徴される、差別事件、特に表現に関わる差別事象について分析し、解説する。

 

30分ほど、編集現場からの生々しい質問を受けて、質疑応答。 5時に終了して、神楽坂のイタリア料理店で担当者たちと、懇親会。

 

四日ぶりのアルコールが、五臓六腑に染み渡る。 業界における、差別と人権問題などを意見交換しながら、有意義な時間を過ごす。

 

二次会を、お約束の六本木、元プロボクサー主人の生オケスナック。 美味な日本酒を頂く。 以後記憶なし。 多分1時前には帰宅して、寝たと思う。

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 11:30
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選挙報道、たったの5分=NHKニュースウォッチ9

10月13日(金)

 

朝、8時半起床。 まだ外が暗いので、5時半ぐらいかと思い、トイレに行って時計を見てびっくり、そのまま起きる。 有機人参ジュースと青汁二袋。 

 

シャワーを浴びて、昨日より14度低い、気温15度の小雨降る中、ジャンバーを羽織り、バスで駅。 区間急行で、10時半前に神保町。

 

研修のレジュメに、最後の直し。 「わろてんか」、昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダで、昼食。 

 

午後からは、11月初めに行う別の研修のレジュメ作りに取り掛かる。 不快語〜差別語〜差別表現〜ヘイトスピーチの項に関しては、定義なので文章を変えようがない。 昨年と同じ内容になるが仕方ない。 その分、最近の差別表現事件は、差別発言が多いせいで、ある意味充実している。 

 

これは何も差別発言の増加を意味するのではなく、一つには差別を見抜く人たちが多くなり、また見つけた人がすぐ通報できる、情報発信手段を持ったことがあげられる。 

 

神保町の紙屋の馬友・Kさんがやってきて、貴重な競馬情報と立憲民主党の政策パンフレットをもらう。 政策パンフには、「あらゆる差別に反対し、社会の分断を許しません」と書かれている。 ヘイトスピーチや包括的差別禁止法には触れていないが、今後重要な政策課題として取り上げてもらいたい。 

 

東京1区の、海江田万里氏は、ヘイトスピーチをなくすことを政策の一つに掲げているという。 投票権はないが、職場の千代田区神保町は東京1区。 何か応援できることがあればと思う。 

 

来月出版予定の、少部数だが大著の部落問題研究書の、表1と表4の帯原稿を推敲する作業。 再び、研修レジュメ作りに目処を付けて、7時過ぎに事務所を退出。 直行電車で、駅。 成城石井で買い物をして、バスに乗り9時に帰宅。 

 

20%割引の、いける刺身の盛り合わせと、豚肉のもやし、ニラで炒めをつまみに、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯の夕食。

 

NHK、ニュースウォッチ9。 遭難と天気予報、気温の寒暖差のニュース。 トランプのユネスコ脱退とイスラエル寄り批判は分かるが、なんで総選挙が、9時半からたったの5分なのか、しかも佐賀県の選挙情勢のみ。 異常としか言いようがない。 投票率をいかに低くするかが、NHKに与えられた、安倍政権からのミッションなのだろう。

 

テレ朝、報道ステーション。 トップニュースは、沖縄は高江で墜落炎上した米軍ヘリコプターの詳報。 日米地位協定にも触れ、原因追求の徹底を求める報道。 ゲストコメンテーターの、福岡伸一さんも良い。 遅い民放のニュースを少し見て、12時半に就寝。 

 

13日の金曜日だったが、何も起こらなかった。

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 09:24
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山尾志桜里議員の「不倫」に対する木村太郎氏の理性的発言(フジ・Mrサンデー)

9月10日(日)

 

朝、8時半起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 TBSで、サンデーモーニング。 北朝鮮の地下核実験とミサイル発射問題。 核兵器禁止条約に参加を拒否した、日本政府の北朝鮮批判に説得力はない。 スポーツコーナーは、やはり桐生の、日本初の100m9秒台。

 

産地直産市場前の、湧き水汲み4ℓボトル×2本。 市場で、人参ジュースと新鮮野菜などを買って、川縁を散歩。 若い夫婦数組が、幼子達とBQでいい匂い。 アブラゼミがまた鳴きはじめ、真夏の気候。

 

焼き豚とメンマ入り自家製ラーメンで、昼食。 新聞三紙を読む。 スポーツ報知もサンスポも、一面から三面までぶち抜きで、桐生選手の快挙を称える紙面構成。 なんと、朝日新聞も一面トップの扱い。 当分日本列島は“9秒98”の余震に揺れる。 

 

中央競馬は、WIN5が、4勝1敗の惜敗だったが、これはと思った馬の、単勝と複勝で勝負したがハズし、マイナス収支で終了。 

 

夕方、再び湧き水汲み4ℓボトル×2本。 湧き水は、飲料と料理用に使っているが、暑いので使用量が多い。 夕陽に映える川面には、久しぶりに、美味しそうなマガモの群れ。

 

ゆっくり風呂に入って、夕食。 鶏肉とジャガイモの煮物と茄子焼、そして厚焼き玉子で、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯の、夕食。 NHK「おんな城主 直虎」。 柴咲コウと柳樂優弥の演技を見るだけで、ストーリーが全く分からない。 フジTVの、27時間放送終了間際の、タケシと池上彰さんのトーク。

 

フジ、Mr、サンデー。 桐生選手の快挙を、高野陸連理事が適切な解説。 民進党、山尾志桜里議員の問題について、木村太郎氏が、このスキャンダルが報じられてから、読んだり聞いたり見たりした中で、最も理性的な意見を主張。 

 

政治家の公的活動と犯罪とは関係ない、プライバシーの領域の問題を混同すべきではない。 つまり、プライベイトに関することと、公共圏における倫理的社会規範及び政治思想との区別をつけることの重要性。 MC・宮根は逃げ腰で江上剛も俗物的態度。

 

蓮舫の二重国籍問題の時もそうだったが、人権に関わる本質的な問題に対して、木村太郎氏にぶれはない。 さすがトランプ大統領を予測した唯一の日本人ジャーナリスト! 山尾議員は、木村太郎氏に教えを乞うべし。 コンプライアンスに縛られたデオドラントな“無菌社会”は、疑似ファシズムと言ってよい。

 

何度見ても飽きない、桐生の9秒98など、スポーツニュースを見て、1時に就寝。

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 09:34
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ツイッター社への、反ヘイト抗議行動

9月8日(金)

 

朝、寝過ごし、9時半起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、蒸し暑い晴天下、来たバスに乗り、駅。 準特急〜快速で、11時半前に神保町。

 

昨日から迷惑メールが、所定の迷惑メールフォルダーに振り分けられている。 理由は不明だが、助かる。 「ひょっこ」、昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダで、昼食。 

 

神保町の紙屋の馬友・Kさんがやってきて、明日から始まる秋競馬(中山と阪神)の話。 発売されたばかりの、“京大式3ハロン”のデータームック本の、重要情報をコピーするよう促される。 確かに“京大式”は、2年前までサンスポ紙上で、特別レース分析を行い、優秀な成績だった。 今は有料になっているという。

 

馬友と、のんびりと世間話。 机上を片付けて、6時に事務所を退出。 地下鉄銀座線・京橋駅を上がった所にある、ツイッター社日本法人への抗議行動に行く。 

 

ヘイトスピーチ・ツィートを、きちんと削除しろという抗議行動で、延べ400人近い若い人たちがが集まり、抗議行動。 歩道に幅4m、長さ30mに渡り、ヘイトツィートをコピーした、B4版の紙を張り付け、その上を歩行者に踏んでもらうとか、様々な創意工夫を凝らした、文化的抗議行動。 

 

代表団が、ツイッター社の社長に抗議文を渡しに行く。 とにかく元気よく、ツイッター社への社会的糾弾闘争。 8時前に、コピー用紙などを片付け、第一回目の抗議行動を終える。

 

地下鉄を乗り継いで、駅。 フードマーケットに駆け込んで、刺身を買って、バスに乗り、9時に帰宅。 刺身と昨夜の豚肉と鶏肉のカレーシチューの残り物+ブリの照り焼きで、柚子入り焼酎の水割り一杯と、ウィスキーの水割りで、夕食。

 

NHK、ニュースウォッチ9。 北朝鮮のミサイルに備え、戦時防空訓練する、千代田区内の小学校の模様。戯画的映像に、夕飯が不味くなる。 テレ朝、報道ステーション。 訳の分からんゲストコメンテーター。

 

『ビックコミックオリジナル』を読んで、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 09:03
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人種差別を許さないアメリカ+「スポーツ報知」

8月17日(木)

 

朝、9時半起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、気温25度の、蒸し暑い曇天下、歩いて駅。準特急〜区間急行で、11時半に神保町。

 

理由が納得できないので、払うかどうか迷った挙句、市役所に介護保険料を支払う決断をして、歩いて20mの郵便局。 しかし、5万5千円の出費は痛い!

 

迷惑メール150件の駆除作業。 高校野球、大阪桐蔭対智辯和歌山戦を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダで+おにぎり一個で、昼食。 高校野球の熱戦に気を取られ、「ひょっこ」昼の部を見逃す。 どちらが優勝してもおかしくない、攻守に鍛え抜かれた強豪同士の戦いは、見応えがあった。 

 

新聞三紙を読む。 朝日新聞が今日も、アメリカ大統領・トランプの人種差別容認発言を徹底的に批判している。一面トップは、「トランプ氏、差別容認か」、白抜きで「白人至上批判の翌日『両者に非』」。 

 

2面の、“時時刻刻”でも「トランプ氏 分断を助長」の見出しのもと、紙面の半分近くを割いて、トランプの対応を批判し、アメリカの人種差別主義者の活動実態を暴露している。 

 

眼光紙背に徹すれば、日本の極右政権・安倍晋三と「日本会議」、そして院外排外主義団体「在特会」などに対するジャーナリズム的闘争宣言を発していることは明らか。

 

この事件に関連して、秀逸のツイッターを見たので、リツィートのリツィートになるが紹介したい。 「80年代の右傾化のなかで、左は理想主義的で、右は現実主義的だというイメージが形づくられた。現在の極右は、現実主義とは程遠い妄想のなかに生きていながら、同時に自分たちが現実主義であるかのような幻想のなかに生きている。だからこそ、彼らは事実の否認と捏造を繰り返さざるを得ない。」(「むろやねい」さん) 妄想と幻想の排外主義的レイシスト=反知性主義!

 

お盆休みの疲れをとるためという、意味不明な理由をつけて、久しぶりに神保町の中国整体“萬寿堂”。 システムが変更され、代替わりしてから二度目。 女性従業員3名でやっているが、お客も女性ばかりで、成年男子は小生ただ一人。 夏休みで北米に行ってきたが、マッサージ店がなく困ったなどの、セレブな会話が耳に入る。 電話予約もひっきりなしで、ずいぶん流行っている。 前にも書いたが、整体の技量は2割方落ちたが、値段が4割方安くなったし、隣でイビキをかくオッサンも居ないので、お得感がある。

 

明日(つまり今日18日)の、「スポーツ報知」に、新刊『よしもとで学んだ「お笑い」を刑務所で話す』(竹中功著)の紹介記事が大きく載るとの連絡を頂く。 今朝7時半、文化放送でも「スポーツ報知」の担当者が、前宣伝してくれたという。 アマゾンがすぐ反応していた。 明日(18日)の、スポーツ報知」をぜひ買ってください!

 


 

 

 

 

6時半に事務所を、退出。 直行電車で、駅。 フードマーケットで買い物をして、バスに乗り8時に帰宅。 BS・TBSで巨人vsヤクルト戦。 ふがいない、一点差負けで、明日(18日)の「スポーツ報知」のスタンド売り上げが減少することを懸念する。 

 

昨日の5割引きの刺身が、超不味かったので、3割引きの、高いが美味い、器も高級な刺身3点盛りで、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯。 豚肉入り自家製焼きそばで、夕食を締める。

 

NHK、ニュースウォッチ9。 北朝鮮のミサイル問題などの後に、アメリカトランプの人種差別容認発言批判。 米軍の陸海司令官を含めペンタゴンが反旗を翻し、経済界も離反。 トランプ政権崩壊寸前。

 

イギリスの首相も批判しているが、日本の安倍首相はどうなのか、メディアは追及すべき。 安倍晋三は、トランプの和製ミニュチュア版に過ぎない。 

 

朝日新聞夕刊が、“素粒子”で、〈興奮するとすぐ本音。白人至上主義を認めるような。トランプにとっては人種差別反対派が「こんな人たち」。〉と、都議選最終日の秋葉原で、「こんな人たちに負けるわけにはいかない」との、ヤジに対する安倍晋三の発言を取り上げている。 打倒トランプ、打倒安倍晋三の機は熟した。

 

テレ朝、報道ステーション。 人種差別者・トランプ追求の報道が少ない。 BSで、「世界入りにくい居酒屋」〜本日初見の「ひょっこ」夜の部。 

 

Eテレで、“バリバラ”。 全盲女性の一人旅を見て、1時に就寝。

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 09:16
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知り合いのジャーナリストと、新宿の夜

7月25日(火)

 

朝、11時起床。有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、バスに乗り駅。 準特急〜区間急行で、12時45分に神保町。

 

「ひょっこ」、昼の部残り10分見て、さつま揚げ入り自家製野菜サラダで、昼食。 参議院の国会閉会中審査を、昨夜1時半まで一緒だった、『週刊金曜日』Iさんとしばし視聴。 今週の特集、『松本人志と共謀罪』の話など。

 

リコーの技術屋さんが来て、2台のパソコンの、メールサーバーを、outlookに変更する作業。 1時間半かけて終了。 これでセキュリティー対策は万全となった。

 

6時半に、新宿で、知り合いのジャーナリストと、久びりに杯を傾ける。 部落問題からヘイトスピーチ、そして安倍政権の下請け国営放送に成り下がった、NHKの現状について、ディープな意見交換。 新刊、『よしもとで学んだ「お笑い」を刑務所で話す』(竹中功著)の宣伝も。 

 

高級創作和食のお店の味は、食べれば食べるほど、食欲が増す秀逸の料理。 ほとんど芋焼酎で、杯を重ねる。 9時半過ぎにお開きにして、特急電車に乗って、駅。 バスに乗り10時半に帰宅。 

 

ビデオに録っているが、テレ東で「ガイヤの夜明け」の、後半部分を見る。 差別的ブラック企業・アリさんマークの引越社糾弾闘争の、第二弾。 ほんとうによく放送してくれると頭が下がる。 

 

部落差別事件でもあるにもかかわらず、部落解放同盟中央本部は一切糾弾闘争を行わず、厚労省に行政指導を頼みに行っただけ。 情けない限り。

 

TBSの、ニュース23. 今日の参議院での、国会審査を的確に報道。 フジ、ユアタイムで、市川紗椰を見て、1時に就寝。

 

【お知らせ】

 

落合恵子さんが主宰する、クレヨンハウスで7月29日(土)朝、9時〜10時半、ジャーナリストの高野孟さんが、『いま、日本はどこに?』と題した、講演を行います。 場所は青山の、クレヨンハウス東京店B1。 連絡先は、03‐3406‐6465  email josei@crayonhouse.co.jp

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 09:34
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長嶋監督の面白エピソードと、異常!NHKニュースウォッチ9

6月26日(月)

 

朝、8時半起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、晴天下、バスが来たので、つい乗ってしまい、駅。 区間急行で、10時半に神保町。

 

迷惑メールが排除され、受信フォルダーがスッキリしていて、気分良好。 新刊『よしもとで学んだ「お笑い」を刑務所で話す』の、事前注文部数が違うとの連絡が、トーハンより入り慌てるも、トーハン側の計算漏れと判明し、事なきを得てホッとする。 明日、取り次ぎ委託部数が決定する。

 

著者の、竹中功さんから、狃唾のラジオ”出演と新刊本のイベント決定の、吉報メールが送信されてくる。 自著の販売にこんなに頑張る著者は、初めてで感動する。

 

「ひょっこ」、昼の部を見ながら、昨夜の鶏の唐揚げ入り野菜サラダで、昼食。 午睡30分。 どうも身体の調子が、今一つ。 神保町の紙屋の馬友・Kさんがやってきて、WIN5・3600万円を4勝1敗で取り逃し、苦渋の口吻に、締め切り時間を間違え、買い損ねた当方としては、慰めの言葉もない。

 

昨夜読んだ、少し古い『週刊新潮』に、長嶋監督の面白い笑える話が載っていた。 「カタカナ英語が氾濫している。長嶋監督は『失敗は成功のマザー』とか鯖のことを『さかなへんにブルー』などと言った。」 これは知っていたが、次の話には思わず噴き出した。 

 

「大学での英語の時間に『I Live in Tokyo の過去形は』と問われ、『I Live in Edo』と大真面目に答えたという」(藤原正彦の「管見妄語」) ほんとかどうか知らないが、長嶋監督の天然さは本物。

 

『哲学の歴史』(中央公論社)の第5巻、「デカルト」の項を読む。 今週から、尾崎ゼミの輪読対象、デカルトの『方法論序説』の予習。 「われ思う、ゆえにわれあり」のデカルトだが、数学的素養が必要で、かなり手強そう。

 

6時半に、事務所を退出。 直行快速で、駅。 フードマーケットで買い物をして、バスに乗り、8時に帰宅。 5割引きの、ヒラメとカツオの板を切り、インゲンの胡麻和え+豚ロースと千切りキャベツをつまみに、柚子入り焼酎の水割り二杯で、夕食。

 

NHK、ニュースウォッチ9。 冒頭から、藤井聡太四段の将棋。 40分間延々と流す。 ほとんどワイドショー。 途中、9時10分過ぎ、棋譜を見ただけで、縁台将棋の私でさえ、藤井四段の勝ちは明らか。 余程、安倍政権にとって報道されたくない、政治的、社会的、経済的事情があるのだろうが、視聴者(国民)の意識を、醜悪な政治的現象から逸らせたい意志が見え見えで、異常としか言いようがない。 

 

しかも、映像提供は、“ニコニコ動画”のクレジット。 残りの15分には、「加計学園」疑惑で、「全国に獣医学部を」と叫んだ、安倍晋三の言葉を擁護するために、なな、なんと、売国奴として名高い・竹中平蔵のヨイショ!発言を報道。 NHKは、終わった。 ガンバレ、社会部!

 

テレ朝、報道ステーション。 将棋の話は、やや長いが20分で終了。 安倍政権批判を、それなりに行う。  民放各社の、将棋のニュースを見て、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 08:51
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