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クラブ“数寄屋橋”50周年

4月14日(金)

 

朝、8時半起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 NHK、熊本から中継の「あさイチ」を見ていると、ベトナム人の、女子小学生・リンちゃん殺害容疑者に、逮捕状が出たとの、速報が流れる。 

 

後でわかったが、容疑者(46歳)は被害者の学校のPTA会長で、近所に住んでおり、朝の登校児童の見回りもしていたという。 小学校5年生の孫娘のことを考えると、警察・検察は動機をきちんと明らかにし、徹底解明し厳罰に処すべき。

 

シャワーを浴び、正装してバスで駅。 快速電車〜準特急〜区間急行と乗り継いで、10時半過ぎに神保町。 11時15分に、神保町クリニックの皮膚科。 

 

だいぶ良くなっているが、麻痺と痺れは、あと二週間レベルアップした薬を飲み、様子を見ることになる。 右肘の激痛は、帯状疱疹とは、全く関係ないと、即断される。

 

「ひよっこ」、昼の部を見ながら、自家製ウィンナー入り野菜サラダとおにぎり一個で、昼食。 リクライニングチェアを170度倒して、転寝1時間。 薬の副作用で眠くなると、皮膚科の美しい先生から言われた。 自己責任ではない、午睡。

 

5時に事務所を出て、日比谷の帝国ホテルで行われる、銀座の文壇クラブ狄寄屋橋”の開店“50周年記念の会”に、顔を出す。 

 

26年前に、主婦と生活社・発行の『週刊女性』が、重大な部落差別事件を引き起こし、出版関係では例を見ない公開糾弾会が、三宅坂の、社会党本部のあった社会文化会館の大会議室で、多くのマスコミ関係者の参加を得て行われた。

 

その後、差別問題の研修会の折、終了後、夕食会を経て、初めて連れていかれたのが、“数寄屋橋”だった。 当時は、名前通り、有楽町の数寄屋橋に店を構えていた。  

 

講談社、文藝春秋、集英社などの社長に挨拶し、顔見知りの編集者たちと業界話。 帝国ホテルの、富士の間を埋め尽くす、1000人余りの参加者。 名にし負う“数寄屋橋”の園田ママの、人力に恐れ入る。

 

『日刊ゲンダイ』の元代表・Sさんと、有楽町の中華料理店。 『週刊ポスト』のI編集長が、部下たちの慰労会を開いていた。

 

Sさんに京王線・明大前まで送ってもらい、特急電車に乗って、駅。 バスに乗り、10時に帰宅。 テレ朝、報道ステーション。

 

TBS、ニュース23〜フジ、ユアタイムで、リンちゃん殺害事件の詳報。 容疑者を絶対に許せない。 吐き気を催す醜悪な犯罪。 スポーツニュースを見て、1時半に就寝。

author:小林 健治, category:お酒, 09:09
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三連休初日

3月16日(土)

 

朝、8時半起床。 晴天に布団干し。 弥生三月・春の陽気に誘われ、産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×2個。 川は水が干上がり気味で、大型鯉も所在なさげ。

 

豚まんで、昼食。 読書と中央競馬。 高配当を的中させ、大満足! のどかな三連休初日。

 

6時半に、白金の韓国料理店で、反差別カウンターの若いメンバーと食事会。 香山リカさんも来て、盛り上がる。 沖縄の反基地運動のリーダー・山城博治さんが釈放されたことを祝い、残された添田氏の釈放を願う。

 

「カフェカルバ」〜「モレスク」〜「甚六」と久しぶりに、白金の夜を満喫して、深夜帰宅。 以後記憶なし。

author:小林 健治, category:お酒, 12:28
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正月二日・昼夜逆転

1月2日(月)

 

朝、10時半起床。熟睡! あわてて、日テレで、箱根駅伝。 有機人参ジュースと青汁二袋。  福島の吟醸酒で、昨日の残りの、おせち料理と紅酢蛸。 

 

日テレのアナウンサーが「若人」が頑張っているという表現に、若干違和感。 母校の誇りと栄誉を担って、箱根路と闘っているのであって、若きアスリートと呼ぶべき。 今年初めての、メディア・リテラシー。

 

天然ブリの照り焼きで、新春限定、“辛口 産經”。 文字通り、超辛口! 頂いたものは、敬意持って親しむべし。 

 

箱根駅伝を見終って、ソファーで転寝。 起きて5時を指す時計の針を見て、時軸が反転。 朝の5時だと思い、全ての電気を消し、本格睡眠。 

 

ところが、9時前に後輩からの電話で、起こされる。 パートナーから、今は夜の9時と諭され、時空が暗転。 夕食は、すき焼き。 ネギは埼玉の寄居から頂いたもので、ぴちぴちの新鮮野菜。 薩摩の高級芋焼酎、“赤 霧島”のお湯割り三杯。

 

テレ朝で、とんねるずの、野球、サッカー、ゴルフのスポーツお笑い番組を見て、日テレで、マッコデラックス。 取り敢えず、2時に就寝。

author:小林 健治, category:お酒, 09:30
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久しぶりに“カフェカルヴァ”

12月26日(月)

 

朝、8時半起床。 

 

暗幕のおかげで、熟睡。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、気温5度のうすら寒い曇天下、歩いて駅。 区間快速で、10時半に神保町。

 

三連休明けの事務仕事をこなし、孫娘を連れて、応援に来ている娘に指示され、郵便局〜銀行などで、月末の支払いと精算、年賀ハガキの書き損じの交換など、こき使われる。

 

孫娘を連れて、靖国神社まで散歩。 土産物売り場で雷御越しなどを買う。  合間合間に、年賀状のコメント書き。 孫娘が邪魔をして、遅々としてはかどらず。 残り100枚、あと二日で書き終える予定。

 

7時まで年賀状を書いて、事務所を退出。 地下鉄三田線。 久しぶりに白金台駅で降りて、ショットバー爛フェカルヴァ”。 29日に大井競馬場で行われる、東京大賞典の指定席チケットを受け取り、白金のチャーミングな花売り娘・K嬢と談笑。 

 

カウンターの常連たちとしばし歓談して、12時過ぎにお店を後にする。 山手線〜井の頭線と乗り継ぐも、最終電車に間に合わず。 井の頭線で、終点吉祥寺まで行くべきだったと反省。 

 

タクシーで、1時半に帰宅し、即寝。 意識はしっかりしている。

author:小林 健治, category:お酒, 09:21
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飲み疲れ

12月19日(月)

 

朝、11時起床。  有機人参ジュースと青汁二袋。 顔を洗って、バスで駅。 準特急〜区間急行で、12時半に神保町。 

 

「べっぴんさん」、昼の部を見ながら、野菜サラダとエビ天婦羅蕎麦で、空腹を満たす。  溜まっていた資料をじっくり読み、ツイッターとフェイスブックを開き、情報確認。 

 

今日の、尾崎ゼミの予習をして、そのまま、30分早い6時半から、西田幾多郎の『善の研究』ゼミ開始。 第3編第13章・完全なる善行。  「善とは一言にていえば人格の実現である」。  知識は無限の真理であり、感情は無限の美であり、意識は無限の善である。

 

8時半に終えて、忘年会。 皆が持ち寄ったお酒とつまみで、大宴会! さすがに今日はあまり、飲めない。 12時前にお開きにして、ゼミ生を見送って、最終電車で駅。 

 

タクシー基本料金で、1時に帰宅し、即寝。

author:小林 健治, category:お酒, 10:17
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気合の入った友と痛飲

12月18日(日)

 

朝、8時半起床。 気分爽快で、晴天に布団干し。 有機人参ジュースと青汁二袋。 

 

11時半に、産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×2本。 市場で、新鮮野菜と人参ジュースなどを買って、川縁を散歩。 鯉の魚影は見えず。 美味しそうな真鴨と、初めて見た真っ白の鴨が泳いでいた。

 

隣で買った、焼き豚入り自家製ラーメンで、昼食。 朝日新聞のコラム「政治断簡」が、「領土交渉 アイヌ民族の問い」と題した小論を書いている。 

 

松下秀雄編集委員は、2007年の参議院選挙で62万票を得た、アイヌ民族の多原香里さんに、住んでいるスイスに電話して、意見を聞いたという。 小社から出版した、多原さんの、『先住民族アイヌ』は名著。

 

「先住民族のアイヌが領土交渉の蚊帳の外に置かれ、無視されている」と応え、「固有領土論」を批判し、アイヌ民族の権利を回復し、日本への返還に繋げる道を主張している。 日露和親条約(1855年)の思考から、一歩も進んでいない、歴代政権。

 

中央競馬、G機δ日杯は、惜敗だったが、阪神最終レースを的中させ、何とかプラス収支で終了。 夕方、フードマーケットで、中トロの刺身などの買い出しに出る。

 

7時に夕食。 豚肉と野菜炒めで、焼酎のお湯割り一杯。 FIFAクラブワールドカップ決勝、鹿島アントラーズ×レアル・マドリード戦。 

 

8時から、NHK大河ドラマ「真田丸」最終回。 何とも評価のしようがない、エンディングに、言葉を失う。 サッカーの方が、遙かに面白い。

 

10時に、近所に住む反差別闘争集団のメンバーと、拙宅で吟醸酒で、一献傾けながら、忘年会。 仕事を終えた後、疲れている中、たっての誘いに応えてくれたもの。 名護・高江の話など、沖縄の闘いの話で盛り上がる。

 

以後記憶なし。 

author:小林 健治, category:お酒, 13:10
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忘年会第二弾

12月15日(木)

 

朝、8時半起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、気温6度の晴天下、歩いて駅。 直行快速電車で、10時半に神保町。

 

ネット上で、沖縄の名護沖で墜落し大破した、オスプレイの事故について、マスコミ各社が、不時着という表現を使っていることに、非難が殺到している。 どう見ても墜落でしょう! 本当に気骨のあるジャーナリストが少なくなった。

 

「べっぴんさん」、昼の部を見ながら、野菜サラダとエビ天婦羅蕎麦で、昼食。 

 

年賀状の裏面の文面を仕上げ、レイアウトを決め、裏面刷り開始。 1時間に75枚のスピードで、8時間かかる。 喪中ハガキと住所変更のお知らせハガキなどのデーターを、娘が打ち込むも、いろいろトラブルがあってはかどらず。 毎年のことだが、年賀状闘争は疲れる!

 

午睡30分。 溜まっていた雑誌などを速読し、机周りを整理。 5時半に、事務所を退出。 6時半に、調布駅側の焼き鳥屋で、光文社のTさん、Hさんと忘年会。 牛タンシチューの旨さは、格別。 

 

焼酎をしこたま飲んで、ふらつきながら11時過ぎに帰宅。 以後記憶なし!

author:小林 健治, category:お酒, 13:14
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痛飲

11月27日(日)

 

朝、9時半起床。 昨夜のチェアーマッサージが効いたのか、熟睡。 有機人参ジュースと青汁二袋。 空は晴れてはいるが、午後雨が降るという。

 

休日のミッション、産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓ×2個。 市場で、人参ジュースなどを購入。 流れが緩やかな川の、いつものところに、大型鯉がたむろしていた。 マガモは相変わらず、呑気。 筋トレとストレッチをしながら、川縁を散歩。 いい汗をかく。

 

焼き豚入り自家製ラーメンで、昼食。 手作りの焼き豚は、本当に美味い。 3時から、中央競馬。 ジャパンカップは、サブちゃんの、キタサンブラックが、武豊騎手の絶妙な手綱さばきで、逃げ切り、完敗。  47歳のレジェンド・武豊が逃げると、誰もせりかけない。

 

ひと寝入りして、風呂に入り、バスに乗って、6時半に、駅。 反差別闘争団体の若い衆と、一献。 休日の夜以外は、仕事と勉強で忙しい日々を送っている。 

 

沖縄・高江のことなど色々と、意見交換。 12時過ぎまで、痛飲して以後記憶なし。

author:小林 健治, category:お酒, 12:03
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神楽坂の夜

9月2日(金)

 

朝、10時起床。 爆睡! 青汁二袋。 シャワーを浴びて、晴天下、バスで、駅。 焼き鳥屋の女将さんから、今頃出勤?と、手を振られる。 

 

準特急〜区間急行で、12時に神保町。 猛烈な空腹を、ツナサラダと冷やしきつね蕎麦で満たし、「とと姉ちゃん」、昼の部。 

 

新刊『最新 差別語・不快語』の注文電話が、昨日より多く、手ごたえを感じる。  遠方の知人から、大部数の新刊直注文を受ける。 有り難い。 

 

沖縄・高江で、ヘリパット基地建設阻止闘争を支援している香山リカさんが、車で現地に向かう途中、機動隊に3時間にわたり車中に軟禁されたという。 今沖縄・高江は、法の秩序がない、完全な無法地帯と化している。

 

5時半頃、徳間書店のMさんが、焼酎の一升瓶を持って、ほろ酔い気分で事務所に乱入! 30分だけビールを飲んで、歓談。

 

6時半に、神楽坂の鉄板焼き屋で、大手出版社の知人と、遅い暑気払い。 うまい料理にコクのある焼酎で、連日の宴。  二次会を、昔、神楽坂芸者だったママの、小粋なバー。 「芸子・舞子が京の華なら、辰巳芸者は江戸の粋」(九鬼周造)

 

記憶はこの辺まで。 多分、1時前には帰宅して寝たと思う。

author:小林 健治, category:お酒, 11:54
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参議院選挙投票日、前日

7月9日(土)

 

朝9時起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 外は小雨が降っており、寝具干せず。 整髪し風呂に入り、「とと姉ちゃん」、一週間分。 ブドウパンと淹れたてコーヒーで、昼食。 

 

11時半に、バスで駅。 1時半から、東大島文化センターで行われる、植民地文化学会の“フォーラム「三たび・内なる植民地」”の会に、参加。 主宰者の恩師・西田勝先生と42年ぶりの邂逅を果たす。

 

第一テーマ、「非正規労働―「同一労働同一賃金」の実現に向けて」(酒井和子さん)に続いて、「部落」について、「部落差別の歴史と現況」と題して、問題提起。 第三テーマは「ジェンダー―戦時性暴力から軍慰安婦まで」(西成彦さん)、第四テーマは「少数民族―台湾の場合」(通訳付きで、台湾の海洋原住民、シャマン・ラポガンさん)。

 

雨中かつ参議院選投票日前日という忙しさにもかかわらず、参加者の熱心な眼差しに圧倒される。 朴裕河著、『帝国の慰安婦』についての論争の中身と意味がやっと分かった。 

 

全テーマと質疑応答終了後、7時から通勤電車の終点・本八幡の中華料理店で催された懇親会に参加。 法政で、お互い記憶は残っていないが同級生で、同じ西田ゼミ生だった、“妙齢”の女性と昔話。 

 

西田勝先生の、軽妙洒脱な挨拶と不肖の教え子に対する心のこもった、エピソード披露に、冷や汗と爆笑。 西田先生に案内されて、懇親会場側の京成線を渡った所にある、永井荷風行きつけのトンカツ屋と縁の人が住んでいる実家を拝見。 門構えと松の木は、当時のままで趣がある。 

 

JRで帰るという、先生に見送られて、都営新宿線・本八幡。 最新携帯スマホのlineに、有田芳生選挙を頑張ったカウンターのメンバーと香山リカさんが、新宿に結集して慰労会を開いていることを知り、神保町で途中下車しトイレに寄って、駆けつける。  香山さんから、都知事選について興味深い話を聞く。

 

夜中、3時過ぎまで痛飲し、帰宅方向が一緒の、組長と組員に同乗し、タクシーで家路に着く。 三日間もアルコールなしだったので、まだ飲み足りず、家で焼酎の水割り二杯を呷る。 

 

窓外が白くなってきた頃に就寝。 

author:小林 健治, category:お酒, 11:45
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