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お盆休み、最終日

8月15日(火)

 

朝、8時前に起きるも、「ひょっこ」朝の部を見て、甲子園大会が雨で順延になったことを知り、二度寝し、10時半起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。

 

今日は、72年目の敗戦記念日。 全国戦没者追悼式。 官僚の書いた、内容の無い式辞を読み上げる、安倍晋三。 天皇陛下の“おことば”もかなり官僚によって表現が抑えられた気がする。 

 

15日連続の雨という、梅雨本番のような天気に、お盆気分も萎える。 小雨降る中、産地直産市場前の、湧き水汲み、4ℓボトル×2本。 市場で新鮮野菜などを買って、雨脚が強くなりずぶ濡れで、帰宅。

 

自家製きつねうどんで、昼食。 なすことなく、部屋の大掃除に着手。 カーペットを踏む足の裏の感触が、心地よい。 

 

ビデオに録っていた、映画ヘラクレス(駄作)などを見て、午睡。 植物公園に出かけようと思うも、また雨脚強くなり諦める。

 

NHKと民放のニュースが、アメリカ・バージニアで起こった、人種差別主義者の集会に抗議して死亡した女性と負傷者に対する、トランプの態度に怒り、デモが全米で繰り広げられている。 トランプ自身が、レイシストで白人至上主義者なのだから、何ともならない。 人種差別と排外主義は、社会を崩壊させ、個人を破壊する。

 

早め、6時に夕食。 大玉葱のような茄子の味噌焼き、隣の精肉店で仕入れた、豚ロース2枚で、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯。

 

8時から、ボクシングバンタム級のチャンピオン、山中慎介の13回目の防衛戦。 いいとこなしの、TKO負け。 引退の時期は難しい。 

 

テレ東で、「開運!なんでも鑑定団」。 真贋見分け率60%で、今一つ。 テレ朝、報道ステーション。 アメリカの、人種差別の深刻さと、それに抗議する行動をきちっと報道。

 

民放各社の、ニュースを見て、12時に就寝。  

author:小林 健治, category:にんげん出版, 09:23
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代田橋で、人身事故

8月10日(木)

 

朝、9時起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 甲子園大会三日目初戦、木更津総合(千葉)対日本航空石川(石川)戦。 9回にドラマ。 3点差をひっくり返し、JAL石川が劇的逆転勝ち。 緊張感溢れる9回の攻防に、怠かった身体がシャキッとする。

 

シャワーを浴びて、霧雨降る、気温27度の中、歩いて駅。 京王線・代田橋で人身事故があったとのことで、電車運行ストップ。 途中まで動きだした、ガラガラの各停電車で、つつじか丘と桜上水を往復して、涼しい車内で読書。  復旧した、区間快速電車に、千歳烏山から乗って、12時45分に事務所入り。 

 

「ひよっこ」、昼の部を見て、ウィンナーソーセージ入り自家製野菜サラダとおにぎり一個で、昼食。 迷惑メールがまた、受信ボックスに大量に入っている。 昨日締めだしたばかりなのに、どうなっているのかと訝しむ。

 

高校野球、おかやま山陽(岡山)対聖光学院(福島)戦を見ながら新聞を読んでいると、福島出身の神保町の紙屋の馬友・Kさんがやってきて、互いの郷土代表校の闘いを見守ることに。 貧打のの岡山敗れる。 

 

野球中継を見ている間に、岩波書店を定年退職後、神保町に事務所を構えている、Mさんが顔を覗かせ、また今度。 Mさんは、岡山の近所の同級生で、今住んでいる所も近い、トンボ博士。 

 

明日からのお盆休みに備え、机上の整理と雑誌の断捨離作業。 夕方、講談社のYさんが、神保町に来たからと、寄ってくれる。 積もる話もあるが、それはまた日を改めて、ということで元気で何より。 

 

甲子園、早稲田佐賀(佐賀)対聖心ウルスラ(宮崎)戦。 早稲田佐賀の監督は、まだ若い。 6時半に事務所を、退出。 直行電車で、駅。 フードマーケットで買い物をして、バスに乗り、8時に帰宅。 

 

BSジャパンで、「開運!なんでも鑑定団」。 真贋見分け率75%でまずまず。 5割引きの刺身5点盛りと餃子で、柚子入り焼酎のお湯割り二杯の、夕食。

 

NHK、ニュースウォッチ9。 閉会中審査を含め、批評すべき内容なし。 テレ朝、報道ステーションを見ずに、NHKの、“爆笑ドラゴン”。 新刊『よしもとで学んだ「お笑い」を刑務所で話す』の著者で、元吉本クリエーションの専務・竹中功さんの影響で、最近ニュースよりもお笑い番組をつい見てしまう。 メディアリテラシーの領域が、“お笑い”にまで広がった。

 

11時から、TBSでロンドン世界陸上。 サニブラウン・アブデル・ハキームが、決勝進出。 日本人として、ボルトを超える可能性を秘める、逸材。 ハキームを日本人と理解できない奴は、自己のアイディンティティを疑うべき。

 

NHK、Eテレで“バリバラ”。精神障害者医療について。 ベッド数、入院期間のデーターを基に、日本の精神医療の差別的実態を告発。 「生産阻害因子」=障害者という、作られた障害者像が持つ、差別性の根源をを問う。 いい番組。

 

ロンドン世界陸上を、2時過ぎまで見て、就寝。 

author:小林 健治, category:にんげん出版, 10:27
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40度超えの猛暑の中、事務所で暑気払い

8月9日(水)

 

朝、9時起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びで、甲子園二日目初戦、昨年度の覇者・作新学園(栃木)対盛岡大付(岩手)の最終回の攻防を見て、猛暑の中バスで、駅。 

 

区間急行に乗って、11時に神保町。 エアコン24度全開で、部屋を冷やすも、体感温度(公式には、都心37・1度)40度超えの外気温に押され気味。 

 

今日は、長崎に原爆が落とされてから72年目。 田上長崎市長は、核兵器禁止条約不参加の安倍政権を批判するが、安倍首相は、広島と同じく禁止条約には一切触れず、官僚作成の挨拶文を読むだけ。 何しに来たのかと思う。

 

「ひょっこ」、昼の部を見ながら、ウィンナーソーセージ入り自家製野菜サラダとおにぎり一個で、昼食。 

 

2時に、リコーの技術者の方が来られ、パソコンのローターの交換作業と、受信トレイの不具合を見てもらう。 4時にやっと終わる。迷惑メールの振り分け完了。 その間することもなく、高校野球観戦。

 

6時過ぎから、デカルトの『方法序説』を学ぶ、尾崎ゼミのメンバーが集まり、五月雨的に暑気払い開始。 実のところ、暑気払いを事務所でするのか、外の居酒屋に行くのか記憶が定かではなかったが、コンビニで酒とつまみを買って、事務所で盛り上がることに。

 

 いつも9時にゼミを終えてから2時間半、盛り上がった11時半前にはお開きになるので、今日は6時半からなので、十分時間を取って、ゆっくり皆の話が聴け、面白い懇親会。

 

11時半前にお開きにして、鈍行〜特急と乗り継いで、タクシー基本料金で、12時半に帰宅。 

 

TBSで、ロンドン世界陸上、男子・棒高跳びを見て、1時半に就寝。

author:小林 健治, category:にんげん出版, 10:08
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モードは、夏休み

8月8日(火)

 

朝、9時半起床。 多少咳込むものの、熟睡できた。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、炎天下、アロハをひっかけ、文字通り停車場に着ていたバスに飛び乗って、駅。 出発ベルの鳴る準特急に、また飛び乗り、区間快速に乗り換えて、11時過ぎに神保町。 ドアtoドア45分を切る、通勤時間最短記録更新!

 

汗ばんだシャツを着替え、迷惑メールを消し、甲子園開幕戦、彦根東(滋賀)対波佐見(長崎)。 9回裏、劇的な逆転サヨナラで、彦根東が初戦を飾る。 後半を少し見ただけだったが、いい試合だった。 

 

知り合いのメディア関係者から、歴史的評価の高い古典的映画の再放送について相談を受ける。 何度も見て感動している、社会的差別を描いた名画。 「お断り」をつけることすら必要ないほどの、名作。 

 

「ひょっこ」、昼の部を見ながら、ウィンナーソーセージ入り自家製野菜サラダで、昼食。 午睡30分。 神保町の紙屋の馬友・Kさんが、発売されたばかりの、隔月刊の競馬専門隔月刊誌を買ってやってくる。 

 

当方9月の中山まで、休戦中なので、秋競馬の資料などをコピーさせてもらう。 加計問題と安倍内閣の末路、そして日本ファーストのいかがわしさまで、少し真面目に馬友と意見交換する。

 

ヤフーニュースを見ていると、「独議事堂前でナチス敬礼 中国人観光客2人逮捕」(BBC)のニュースが目に飛び込む。 アホなヤツは世界中にいるということだが、NHKの“ごごナマ”にヒットラーの似顔絵をコラボしたTシャツを着て出演した、ホリエモンも、自己の歴史認識の浅薄さを自覚すべし。 

 

4年ほど前、確かハンガリーの青年二人が、アウシュビッツの前で、ハイル・ヒットラーのポーズで記念写真を撮って、即逮捕されたことがあった。 日本では、今でもハーケンクロイツ(鉤十字)の旗を掲げて、ヘイトデモをしている輩もいる。

 

ほとんどお盆休みモードで、一日を過ごし、6時半に事務所を、退出。 直行電車で、駅。 フードマーケットで買い物をして、バスに乗り8時に帰宅。 

 

NHK、Eテレで、「女子刑務所の日常」。 新刊『よしもとで学んだ「お笑い」を刑務所で話す』に、直結する内容に、集中して見る。  テレ東で、「開運!なんでも鑑定団」。 真贋見分け率は80%だったが、ピタリ賞には程遠い評価。 

 

何故か、2割引きの刺身の盛り合わせと、にぎり寿司で、焼酎のお湯割り二杯の、夕食。 NHKで、「べっぴんさん」スペシャル。 TBSで、世界陸上。 なんと女子1500mで、南アのセメンヤが3位に入る。 ゴールまで気づかなかったが、メインの800mが期待できる。 

 

女子3段跳びを見て、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:にんげん出版, 09:08
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アマゾンの、読者を人質にした、悪徳商法

8月7日(月)

 

朝、8時起床。 汗をかき、咳が止まらない、寝苦しい夜を過ごす。 テレビ各局は、台風5号情報。 「ひょっこ」、朝の部を見て、シャワーを浴びる。 

 

有機人参ジュースと青汁二袋。 汗が引いてから、晴天下、バスで駅。 区間快速電車〜準特急〜区間急行の、弱冷房車両で、10時半前に神保町。

 

常備薬をもらいに、病院に行くも、風邪を見抜かれ、市販の薬を飲んでいるというと、それはダメと言われて、きちんとした風邪薬を処方してもらう。 

 

11時半前に事務所。 週明けの事務処理を済ますも、また迷惑メールが、受信メールボックスに入り、往生する。 その数600通で、以前よりは半減したものの、消す時間が苛立たしい。

 

「ひよっこ」、昼の部を見ながら、ウィンナーソーセージ入り自家製野菜サラダで、昼食。 処方された風邪薬を、2種類飲む。 午睡30分。 埼玉の老舗書店から、新書フェアーをするので、全10点出荷してほしいとの、有り難い注文依頼が来る。  

 

新刊『よしもとで学んだ「お笑い」を刑務所で話す』(竹中功著)もそこそこの注文があり、ブルーマンデーとはならず。 それにしても、発刊以降アマゾンでは、注文があっても2週間ほどためてから発注するため、読者の手元に届くのは3週間後となっている。 しかし、アマゾンと低正味での直接取引に応ずれば、うまくゆけば1日で届く。 

 

多くの中小出版社が、読者を人質に取られ、さらに著者からの圧力の中、不利な条件下でアマゾンとの直取引契約を余儀なくされていると聞く。 アマゾンの悪徳商法が大手を振って業界を跋扈している。 

 

50年前から、出版社〜取次店〜書店が取り組んできた、一日でも早く読者の手に本を届けるという、流通改善の業界努力を、あざ笑うかのような、外資系アマゾンのやり方には、フランスのように法的規制をかける必要がある。 既存の取次店にも、いろいろ言いたいことはあるが、この事態をほっとけば書店取り次ぎは、日販一社しか生き残らないだろう。

 

6時半に、事務所を退出。 直行電車で、駅。 フードマーケットで買い物をして、バスに乗り、8時に帰宅。 「鶴瓶の家族に乾杯」、夏の海外スペシャル編。 訪問先は、オーストラリアのメルボルンで、ゲストは田中麗奈。

 

5割引きの刺身+アジフライに千切りキャベツを添えて、柚子入り焼酎の水割り二杯で、夕食。 病院で処方してもらった、風薬が効いているのか、体調上向き。 NHK、ニュースウォッチ9〜テレ朝、報道ステーション。 台風5号の進路と被害状況報道。 

 

TBSで、世界陸上を少し見て、11時半に就寝。 

author:小林 健治, category:にんげん出版, 10:11
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風邪とコピー機入れ替えと、早実・清宮の107号

7月28日(金)

 

朝、8時過ぎに起床。 どうも風邪を引いたらしく、喉が腫れて痛く、熱もあるし咳もでる。 昨日駅まで歩いて大汗をかき、弱冷房車両に乗ったものの、ゾクッとしたのを覚えている。

 

イソジンでうがいし、オェ!を連発しながら、ルゴールを喉に塗り、プロポリスを吹きかける。 シャワーを浴びて、バスで駅。 準特急〜区間急行で、10時半前に神保町。

 

民進党の内情に詳しい人から、蓮舫代表辞任後の党内体制について話を聞いていて、仙台市長選の勝利の勢いで、今まさに反自公共闘で、横浜市長選を闘っている最中に、民進党の山尾志桜里議員が、あろうことか現職で自公の推薦(なんと連合神奈川も推薦)を受けている、林文子の応援演説をしたということを知る。 政治的判断能力を疑わざる負えない。

 

11時半に、リコーの担当者が来て、事務所のパソコンなどと連動している、コピー機の入れ替えのための準備。 12時に、技術者の方が三人来られ、一回り小さくなったコピー機を備え付ける作業を開始する。 1時半に終了し、古いコピー機も、2時には引き取り業者が来て運んで行く。 段取りと手際の良さに、感心する。 

 

作業中、神宮球場で行われている、甲子園・西東京準決勝、早稲田実業対八王子戦を見る。 清宮の107号も出て、早稲田実業が決勝戦に進出。 東東京には、息子の出身校、東海大高輪台が決勝進出を果たし、悲願の甲子園初出場まであと一勝。 犠打世界一の記録を持つ、巨人・川相を輩出した、我が母校・岡山南はすでに初戦で散っている。

 

大阪地裁で、大阪朝鮮高級学校に対する、無償化除外に対し、違法との画期的な判決が出る。広島の地裁とはえらい違い。 

 

さつま揚げ入り自家製野菜サラダで、遅い昼食。 高価な風薬と、即効ドリンクを飲んで、午睡30分。 咳は止まったものの、節々が痛み出し、熱もある。 

 

6時半に、事務所を退出。 直行電車で、駅。 フードマーケットで買い物をして、バスに乗り、熱でふらつきながら、8時に帰宅。

 

5割引きの、カツオの刺身とキハダマグロの板を切り、梅干し入り焼酎お湯割り一杯。 自家製焼きそば少々。  TBS、中居正広の「金スマ」で、発達障害を持つピアニスト、野田あすか特集、第二弾。 

 

度数の高いウィスキーのストレートで、喉を消毒しながら、テレ朝、報道ステーション。ゲストキャスターは、杉良太郎。 刑務所慰問などの、社会貢献活動は高く評価できるが、しかし、無理がある。 

 

遅い民放のニュースを少し見て薬を飲み、12時に就寝。

author:小林 健治, category:にんげん出版, 10:03
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孫娘と神保町

7月27日(木)

 

朝、9時起床。 相模原障害者殺傷事件のニュースと特番などを見て、神経が昂り、夜明け前の、4時頃まで寝付かれなかったが、5時間熟睡。 

 

有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、霧雨舞う気温25度の中、歩いて駅。 区間快速〜準特急〜区間急行で、11時前に神保町。

 

月末の支払いと、会計事務処理のため、娘が、夏休み中の、孫娘を連れて応援に来る。 孫娘は、大人しく応接室で、夏休みの宿題ドリル。 新刊出版に関わる費用も嵩み、支払額が膨らんで、心中は穏やかではない。 

 

「ひよっこ」、昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダとおにぎり一個、で昼食。 孫娘は、目当てのカニグラタンが売り切れで、少々すねて、小さい日清のカップ麺。

 

メール受信の迷惑メールに、不具合が生じ、解決するまでかなりの時間を要す。 パソコン不調の、イライラする時間を、孫娘と一緒に、神田三省堂本店で、誕生日祝いを兼ねて、『漢字辞典』や、はやりの“うんこドリル”、そして、ジャンヌ・ダルクなどの偉人伝を購入。

 

5時前に、迷惑メールの自動ホルダー移動が完了し、一段落。 6時に事務所近くの、中級中華料理店で、娘と孫娘とディナー。 北京ダックより、鶏肉から揚げの方が美味しいと言い張る、小学5年の孫娘の食欲に驚く。 焼酎飲みすぎと、叱られながら、8時半過ぎにお開き。

 

直行電車に乗って、駅。 バスに飛び乗って、10時前に帰宅。 テレ朝、報道ステーション。 民進党・蓮舫代表の辞任表明にはおどろかなったが、鉄面皮大臣・稲田防衛相の辞任には、少々驚いた。

 

今の民進党が、このまま、解散総選挙に突入しても大敗を招くだけ。 管直人元総理の、分党も視野に入れ、旧民主党結成時の政治理念を復活させ、日本会議などに加入している極右部分を切り捨て、反原発、九条改憲阻止など、主義主張を鮮明にし、一丸となって打って出るべき。 

 

「残業代ゼロ」を容認する、労働組合・連合や。稲田朋美と二階幹事長に媚を売る、部落解放同盟の中央本部など、既成の55年体制の、腐敗堕落した大衆組織の執行部とは縁を切るべき。

 

民放各社の、ニュース&スポーツ。 「森友学園」、籠池理事長の大阪地検事情聴収が、蓮舫、稲田の辞任問題よりも、興味深い。 大阪財務局と財務省理財局、そして、名誉校長・安倍昭恵の尋問と、事情聴収が欠かせなくなる。 権力機関・安倍政権のやっていることは、全く支離滅裂!

 

フジ、ユアタイムが、米・トランプ大統領の、トランスジェンダー、米軍入営拒否を批判。 昨日の、外務省OB・岡本行夫の、テロ発言とは、打って変わって至極まともな報道。

 

NHKで、「鶴瓶の家族で乾杯」、再放送の冒頭部分を見て、明日は事務所内のIT機器入れ替え作業があり、忙しいので、1時前に就寝。

author:小林 健治, category:にんげん出版, 08:47
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恵比寿で著者と、新刊出版祝い

7月18日(火)

 

朝、8時半起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、薄曇りの炎天下、バスで駅。 快速電車〜準特急〜区間急行で、10時半に神保町。

 

銀行に寄り、虎の子の金を下ろそうと思うも、財布を忘れてきたことに気づく。 三連休明けの事務仕事をこなして、ツイッターやフェイスブックにアップされている、日曜日川崎で粉砕した、ヘイトデモ阻止現場のリアルな映像を見る。 現場から離れていてわからなかった最前線での闘いが、手に取るように分かり、瞬時に情報を共有することができる。

 

「ひよっこ」、昼の部を見ながら、ウィンナーソーセージ入り自家製野菜サラダとおにぎり一個+厚焼き玉子で、昼食。 

 

午睡しているところへ、神保町の紙屋の馬友・Kさんがやってきて、一人先週の大反省。 こちとらは、9月の中山まで休眠状態なので、あまり興味が湧かない。 差し入れてくれた、源氏パイを食べながら、川崎でのカウンターの話。

 

2時半過ぎから、風雲急を告げ、空にわかにかき曇り、光を遮り暗闇。 雷鳴とどろき、大粒雨のスコール。 渋谷では、ヒョウが降ったという。30分で雨上がり、陽が射してきた。 涼しくなるかと思いきや、湿式サウナ状態。

 

民進党の蓮舫代表が、二重国籍問題で、戸籍の開示をするとの判断が、大きな批判を浴びている。 事務所にある戸籍と差別関係の本を再学習する。 戸籍=身分制度と封建的「家」制度を含む、差別の温床。

 

蓮舫代表の、二重国籍問題での記者会見を、ネットTBSで視聴。 蓮舫が戸籍問題を理解しているかどうかは別にして、あまりにも日本に住む多様性の象徴である、“ダブル”に対して、非寛容で排外主義的な仕打ちと思う。 

 

しかし、蓮舫にそれでも言っておきたいことは、戸籍を公開する行為そのものが、戸籍が内包する差別を容認することであり、「差別を助長しない形での公開に踏み切った」との言い訳は、形容矛盾でしかない。 差別問題に対する、全き無理解と無見識!

 

5時40分に事務所を退出。 地下鉄に乗り、6時半に恵比寿の高級中華料理店で、著者と出版に尽力してくれた関係者を交え、新刊、『よしもとで学んだ「お笑い」を刑務所で話す』の出版祝いの会。 

 

さすが恵比寿で、女性客がほとんどノースリーブの、セレブ。 神保町では、ついぞ見かけない光景。 二次会を、すぐ近くの白金のショットバーと思うも、財布がなく諦め、恵比寿駅近くのイタリアンで、ピリッとした白ワイン。

 

10時半にお開きにして、山手線〜特急〜タクシー基本料金で、11時半に帰宅。 フジ、ユアタイムで、蓮舫の記者会見ニュースを見て、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:にんげん出版, 08:37
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『ロシア人気作家による「がん体験記」』(ダーリヤ・ドンツォーワ著)の原稿を読む

7月6日(木)

 

朝4時半に、金槌でドアを叩くような、異常な連続音で起こされる(夢の中からだと10分以上)。 ここのところ調子の悪かった、冷蔵庫の製氷室の奥から大きな音が響いていた。 製氷受け箱などを外し、5分かけて、何とか音を止める。 再び床に就くも寝付けず、睡眠不足で、9時に起床。

 

シャワーを浴び、気温28度の、蒸し暑い晴天下、歩いて駅。 快速電車〜準特急〜区間急行で、11時前に神保町。 

 

ネットで、冷蔵庫の故障を調べるも、原因がわからない。 定期的に画面が凍てつく、我が亀山モデルの、50インチのシャープのアクオス、そして、氷結しない大型冷蔵庫。 どちらも寿命かと思うが、買い替える余裕はない。 しかし、製氷機能を失った冷蔵庫でこの夏を乗り切るのは大変だ。

 

「ひょっこ」、昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダとおにぎり一個で、昼食。 午睡1時間。  

 

今週の『週刊文春』が、新刊『よしもとで学んだ「お笑いを」刑務所で話す』(竹中功著)を、短いながらも、書評で取り上げてくれたと、著者からメール。 来週から忙しくなる。

 

30枚ほど読んで、忘れていたロシアの翻訳原稿100枚を、一気に読む。 仮題は、『ロシア人気作家による「がん体験記」』で、著者は、ロシアで一番の売れっ子女性推理作家の、ダーリヤ・ドンツォーワ。  原稿の内容は、推理小説ではなく、自身の乳がん闘病記と、医療にまつわるロシア社会の問題点など、社会性を帯びたノンフィクション。

 

ロシアでガンは、「不治の病」とのマスコミの煽りもあって、最も嫌がれられている病気で、それに乗じて、公立の病院も含め、悪質ないかがわしい「治療」が横行しているという。 著者自身も、そのような体験を経て、どん底から、両乳房と卵巣の切除手術を受け、放射線治療〜化学療法〜ホルモン療法、そして、フィットネスで身体を鍛え、ガンを克服したという。 

 

最後に、早期発見、早期治療で、ガンは治る、「不治の病」でないことを、渾身の筆力で訴えている。 翻訳権の問題など、出版するにはハードルをいくつも越えなければならないが、今の日本のガン患者をめぐる状況とも無関係ではないので、意味ある本だと思う。

 

6時半に読み終えて、7時に事務所を退出。 直行電車で、駅。 フードマーケットで買い物をして、バスに乗り8時半に帰宅。 5割引きの、刺身の盛り合わせと、雑穀と蓮根煮で、柚須入り焼酎のお湯割り二杯で、夕食。 

 

NHKは、昨日から九州地方の大雨情報一色。 日本から、外遊を理由に逃亡した安倍首相の、解説は岩田明子。 ええ加減にしてくれと思う。

 

テレ朝、報道ステーション〜民放各社のニュースを見て、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:にんげん出版, 09:12
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午後出勤

7月4日(火)

 

昼前、11時半起床。 超爆睡! おいしい料理に愉快な会話で、日本酒もすすむ。 顔を洗って、曇天下、バスで駅。 準特急〜区間急行で、1時に神保町。 

 

さつま揚げ入り自家製野菜サラダとおにぎり一個で、昼食。 先ごろ、九夏社を立ち上げ、その最初の出版、『芸術・無意識・脳』(エリック・R・カンデル著)を刊行した、尾崎ゼミ生のIさんが来られ、全国の図書館と大学生協に販売促進活動。 

 

この、ノーベル賞受賞者の著者の本は、すでに国内で2点出版されているが、一冊は、本体価格14000円という高価格にもかかわらず、書店でも、直販でもよく売れている。 いいところに目を付け、翻訳出版したと思う。

 

7時に、事務所を退出。 直行電車で、駅。 フードマーケットで買い物をして、バスに乗ろうと思うも、台風の影響による大雨降る中15分も待たされ、萎える。 8時半に帰宅。 

 

テレ東で、「開運!なんでも鑑定団」。 真贋見分け率50%に満たず、勘が鈍っている。 昨夜の刺身料理と比べると、数段落ちる5割引き5点盛りの刺身と煮物の盛り合わせで、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯で、夕食。

 

テレ朝、報道ステーション。 台風情報と北朝鮮のICBMミサイル発射。 「加計学園」疑惑で、前川前文科省事務次官の国会喚問が行われることになった。 重要なことは、しかし、雲隠れしている「加計学園」の加計考太郎理事長をこそ、証人喚問すべき。 民主党は変な妥協をすべきではない。

 

民放各社のニュース〜BSNHKで、今日初めて「ひょっこ」夜の部。 『ビックコミックオリジナル』を読んで、1時に就寝。

author:小林 健治, category:にんげん出版, 09:34
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