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大量「懲戒請求」事件記者会見

5月16日(水)

 

朝、8時半起床。 有機トマトジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて晴天下、バスで駅。 準特急〜明大前で、井の頭線に乗り換え、渋谷。  

 

歩いて、東京都の住宅供給公社に出向く。 書類を提出し、30分ほど話しを聞いて、12時前に神保町。 冷やしとろろそばで昼食。 

 

三田線に乗って、内幸町で降り、1時に東京地裁で開かれる、ヘイトスピーチ糾弾の裁判を傍聴。 今日は弁論終了の確認だけで、8月に判決が下ることになった。 弁護士さんから、この間の情況と今後の方向性を聞く。

 

そのまま、2時に地裁2Fで開かれる、大量「懲戒請求」事件の記者会見に臨む。 ネトウヨが、起こした前代未聞の大量「懲戒請求」事件で、被害者の弁護士が二人で、虚偽告訴罪か威力業務妨害で逆告訴するとの記者会見。 

 

その一人・佐々木弁護士は、ネトウヨ本を発行している、青林堂の労働争議に関わっている。 懲戒請求理由は、朝鮮高校に対する助成金支出に否定的な安倍政権を批判する声明を出している弁護士会所属の弁護士、つまり、ネトウヨのヘイトスピーチに批判的な弁護士会の役員が狙い撃ちされているという。 

 

もう一人の北弁護士は、正直身に覚えがないといい、訳の分からない懲戒請求。 懲戒請求は誰でもできるという、システムの不備を突いた嫌がらせでもある。 匿名ではないなどの事態に驚き、すでに、数十人が懲戒請求を取り下げてきているが、年齢は50歳前後で、女性も多いという。 

 

ネット上の排外主義的フェイクニュースを信じ込み、「純粋に日本が良くなると思って懲戒請求を行った」と、取り下げた人の多くが語っているという。  支援者たちと、日比谷公園内にある喫茶店で、意見交換。 ネット上のヘイトスピーカーやヘイトブロガーとの闘いの現実を教えてもらう。 

 

5時前に、神保町に戻り、新聞三紙を読み、メールを確認して、6時半に事務所を退出。 直行電車で、ついてなく立ったまま、駅。 成城石井で買い物をして、バスに乗り8時に帰宅。

 

BSフジで、巨人vsヤクルト戦。 6回を終わり、8対1。 巨人の勝利は間違いないので、NHKニュースウォッチ9。 日大アメフトの犯罪的なタックル事件を冒頭から報道。

 

テレ朝、報道ステーション。 6月12日に控えた米朝首脳会談を前にした、米朝の政治的駆け引きと新潟小2女児殺害事件。 その後に、日大アメフト問題。 真っ当な報道姿勢。 

 

候補者数の男女均等法が満場一致で成立した。 義務規定がない理念法だが、ヘイトスピーチ解消法と同じく、法が成立したことで社会の雰囲気が変わると、後藤謙次が至極真っ当なコメント。

 

そういえば、昨夜の日テレ、ニュースZEROが、新潟小2女児殺害の容疑者の実家で、8日夜父親にインタビューしていたと思うが、考えれば何か変。 不審な白い車が、実は黒いワゴン車だったが、わざとメディアを騙し、容疑者を油断させていたのかと思う。

 

民放各社のニュース&スポーツを見る。 たくさんカメラが入っていたにもかかわらず、今日の不当懲戒請求記者会見についてはどの局も報道せず。 

 

NHK・Eテレで「ルポ精神病大国日本」の再放送を見る。 1年以上入院拘束されている人が18万人で、5年以上は10万人という、世界に類を見ない異常さ。 1時に就寝。

author:小林 健治, category:社会, 10:03
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小2女児殺害、容疑者逮捕

5月14日(月)

 

朝、9時起床。 有機トマトジュースと青汁二袋。 テレビで、国会中継をやっていたが、与党の自民・公明の議員に質問させる意味があるのかと思う。 傲岸不遜な安倍晋三の顔を、それも月曜日の朝から見るのは縁起が悪い。

 

上着を脱ぎ、気温24度の晴天下、歩いて駅。 準特急〜区間急行で、11時前に神保町。 週明けの事務作業をこなして、メールなどの確認と返信作業。 

 

新聞三紙を読む。 新潟の小2女児の、残酷な殺人事件。 ただ痛ましい。 夕方、近所に住む23歳の男が容疑者として浮上し、夜10時前に逮捕。 

 

昨年千葉で、ベトナムの小3の女児・リンちゃんを殺害したのは、小学校の保護者会の会長だった、46歳の男。 女児犯罪の犯人は近場にいる。 保釈のない狃身刑“が頭に浮かぶ。

 

「半分、青い。」昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダで、昼食。

 

神保町の紙屋の馬友、Kさんがやって来て、先週の反省と今週の展望。 日曜の朝イチ、新潟1レースから挑み、高配当を連続的中させたという。 秘訣を教えてもらうも、紙上公開できないのが残念!

 

ネットの、ツイッターやフェイスブックから情報収集。 佐藤優さんの、「ビジネスインサイダー」、“安倍外交はなぜ負けたのか”と題したインタビュー記事を読む。 

 

蚊帳の外に置かれた安倍外交の失敗は、「安倍政権が『反知性主義』だからです」と、一刀両断。 外交同様内政でも反知性主義を貫く安倍政権。 阿鼻叫喚!

 

午睡30分。 『最新 差別語・不快語』の校正読みを、夕方6時半まで。 7時過ぎに事務所を退出。 直行電車で駅。 成城石井で買い物をして、8時半に帰宅。 

 

本来なら、NHKの「鶴瓶の家族に乾杯」を見るのだが、ゲストが泉ピン子と分かり見るのを止めにした。 ホタルイカと昨日隣の精肉店で仕入れていた、豚ロースを焼き、千切りキャベツを添えて、梅干し入り焼酎2杯の、夕食。

 

NHK、ニュースウォッチ9〜テレ朝、報道ステーション。 新潟の小2女児殺害容疑者逮捕の速報。 TBSのニュース23。被疑者逮捕の映像。 名前が小林に気分を害する。 

 

日大・アメフト選手の異常なラフプレー(というより傷害行為)に、各局が時間を割いていた。  フジTVの、遅いニュースを最後に見て、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:社会, 08:51
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夏本番!

4月22日(日)

 

朝、8時起床。 今日から、有機トマトジュースと青汁二袋。 TBSで、サンデーモーニング。 財務事務次官による、テレ朝、女性記者へのセクハラ事件について、青木理さんが、パネルを使って、ジャーナリストの立場からきちんと説明。

 

晴天に、寝具を根こそぎ干す。 産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×2本。 市場で、有機農法の新鮮野菜を大量に買って、川縁を散歩。 

 

川の浅瀬では、幼い子どもたちが、親と一緒に水遊びを兼ねて魚とり。 花見の場所には若い人たちの集団や若い夫婦連れが、バーベキューで、賑やか。 夏本番の雰囲気。

 

自家製中華ラーメンで、昼食。 新しいプリンターから入手した中央競馬のデーターをもとに、WIN5に挑むも初戦敗退。 気合を入れた東京10Rは、単勝と複勝を買い間違え、がっくり。(狙った馬は2着)  マイナス収支で終わる。 

 

風呂にゆっくり浸かり、髭を整え、明日からのゴールデンウィーク前の闘いに備える。 

 

干していた、寝具を取り込む。 敷布団代わりのカーペットをマスク無しで叩いたところ、猛烈なホコリに見舞われ、くしゃみと鼻水。 寝るまで花粉症状態で、うんざりする。

 

NHK、ニュース7。 羽生結弦選手の、地元仙台凱旋パレード。 絵になる光景で、この日を目的に、外国からも大勢参加していることに、少々驚く。

 

8時から、「西郷どん」。 NHK、サンデースポーツ〜フジ、Mr、サンデーなどを流し見て、くしゃみと鼻水に悩まされながら、12時半に就寝。 喉の奥が赤く腫れ、つばを飲み込むのも痛い。

 

author:小林 健治, category:社会, 09:37
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“花見”は神事!

4月2日(月)

 

朝、8時半起床。 暑くて寝汗をかき、睡眠不足気味。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、気温20度の、薄日射す蒸し暑い中、歩いて駅。 区間快速〜準特急〜区間急行で、10時半に神保町。

 

週明けの事務作業をこなして、掛かり付けの病院で、常備薬を処方してもらう。 少し歩いただけで、汗か出る暑さ。

 

インサイダーの主宰者・高野孟さんの、「ザ・ジャーナル」最新号を読む。 〈桜の「サ」は神、「クラ」は座である。満開の桜を見ると山の神が下りてきて桜に宿って田の神に化身し、田植えをはじめ里の農作業を見守る〉、 つまりは豊作の神。 〈花見は、都会では単なる宴会の口実のようなものだが、本当は満開の桜に神を迎える神事〉だという。 知らなんだ!

 

今日から始まった、NHKの連続テレビ小説「半分、青い」の、初回昼の部を見る。 ヒロインは、綾瀬はるか似の永野芽郁で、初めて見る名前と顔。 期待できる出だし。 

 

さつま揚げ入り自家製野菜サラダで、昼食。  午睡30分。 来週初めの研修レジュメに最後の朱を入れし、明日送信する。 

 

神保町の紙屋の馬友、Kさんがやって来て、先週の反省と今週の展望。 先週、いかがわしい馬単オッズの、単勝100倍超えの馬が、あわやと思わせる激走をしたが、着外に終わった件について意見交換。 次走は間違いなく爆走し高配当確実と、見解が一致。

 

夕方、九州からやってきた、解放運動繋がりの旧友が尋ねくる。 相談事に耳を傾ける。 怒りはもっともで、訴訟も考えているというので、いろいろアドバイスする。

 

6時過ぎに、事務所を退出。 直行電車で駅。 パルコフードマーケットで買い物をして、バスに乗り7時半に帰宅。 刺身はまだ食べる気起らず、ボイルされたホタルイカと、通販で大量買いしていた餃子を焼いて、焼酎のお湯割り二杯の、夕食。 

 

「鶴瓶の家族に乾杯」。 訪問場所は、鹿児島県指宿市で、ゲストは「西郷どん」で、美しい篤姫役を演じている、見目麗しい・北川景子。

 

NHK、ニュースウォッチ9。 冒頭から、メジャーリーグの大谷の初勝利。 語るべき言葉もない。 テレ朝、報道ステーション。NHKよりましという以外 コメントすべき内容はない。 後藤謙次はいらない。

 

民放各社のニュース&スポーツを見て、12時に就寝。

author:小林 健治, category:社会, 09:21
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今日は二十四節気の、“啓蟄“

3月6日(火)

 

朝、8時半起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 今日は、冬ごもりから目覚めた虫や小動物が土の中から顔を出すという、二十四節気の一つ、啓蟄。

 

シャワーを浴びて、気温9度の曇天下、歩いて駅。 区間急行で、10時半に神保町。 書店からの注文もそこそこ入り、朝から調子が良い。

 

講談社の浜田博信元副社長の訃報を知る。 享年75歳は早すぎる。 30数年前からいろいろとお世話になった。 講談社で最も信頼していた、“肥後もっこす”の役員。

 

「わろてんか」、昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダで、昼食。 昨夕不達の夕刊+新聞二紙を読む。 夕刊を翌日の昼に読むのは、気の抜けたコーラを飲むようなもので、味気ない。 

 

午睡30分。 小学館がやっと『月刊コロコロコミック』3月号の販売を中止し、書店・取次店に回収を要請したことを、ヤフーニュースが報じている。 遅きに失しているとはいえ、販売中止後の対応に注目したい。

 

朝日新聞の元記者、樋田毅氏による『記者襲撃 赤報隊事件 30年目の真実』(岩波書店)。読み始めたら止まらなくなり、7時まで読んで、本日打ち止め。 直行電車で、駅。 成城石井で買い物をして、バスに乗り8時半に帰宅。 

 

定価の刺身5点盛りと自家製胡瓜の胡麻和えで、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯、 豚肉入り自家製焼きそばで、夕食を締める。

 

テレ東で、「開運!なんでも鑑定団」。 ゲストに、フジ、ユアタイムのキャスターをしていた、モデルの市川紗椰。 鉄オタとは知らなんだ。 真贋見分け率60%で、直観力冴えず、招き猫ゲットならず。

 

テレ朝、報道ステーション。 韓国・北朝鮮の首脳会談、4月末で合意報道。 韓国の文政権は、米・トランプの了解のもと、対北朝鮮外交を行っている。 安倍政権の外交力のなさと、惨めさが浮き彫りなる。 小学館の、『月刊コロコロコミック』販売中止とお詫びのニュースを、きちんと報道。

 

森友学園疑惑を追及する民放各社の、ニュースを見て、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:社会, 08:48
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スピードスケート女子・小平奈緒選手と李相花選手の、心温まる日韓友好

2月19日(月)

 

朝、8時半起床。 身体がだるくて重い。 顔を洗って、気温3度の曇天下、歩いて駅。 

 

区間快速で、10時半過ぎに神保町。 事務所のドアを開けた途端、電話が鳴る。 書店からの注文だった。 コピー機には、土曜日に受信していた、書店からのファックス注文24冊。 いずれも、『最新 差別語 不快語』。 月曜日の朝から気分が良い。

 

メールを点検していると、ある解放同盟員から相談メールが来ていた。 中央本部の体たらくが地方組織にも波及している実態が明らかにされており、どうしたらよいかという内容。 時間をかけて、思うところを記して返信する。 しかし、地方の同盟組織も中央本部に毒され、相当勢いを失っており、状況は深刻だ。

 

「わろてんか」、昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダで、昼食。 鼻水も出ているので、身体の調子の悪さに、風邪を疑い薬を飲む。

 

小平選手の金メダルが、スポーツ紙のサンスポはもちろんだが、朝日新聞も一面トップ。 そして、社会面も。 

 

NHKが昼のニュースで、小平選手のインタビューの途中に、安倍首相が電話をかける、いやらしいシーンを流す。 小平選手が、韓国の銀メダリスト・李相花(イ・サンファ)選手とレース後氷上でお互いの健闘をを称え合っている姿に見る、日韓友好に水を差す、行為。 

 

文大統領から内政干渉と言われた安倍は何しに平昌オリンピック開会式に行ったのか、恥を知れ。 官邸のメディアを利用した爛クイチテキ”(画一的)人気取りの段取りもいい加減にしろと言いたい。

 

羽生結弦選手の金メダル演技よりも、競馬を優先する、神保町の紙屋の馬友、Kさんがやって来て、先週の反省。 WIN5を最後のG機Ε侫Д屮薀蝓璽好董璽スで外したという。 先週馬体重・500キロ以下の馬はいらないと豪語していたが、1着のノンコノユメは450キロだった。 先例に囚われ過ぎて、460万を取り逃がし、意気消沈かと思えば、すでに視線は今週のWIN5に向いていた。 後日検討の結果を教えてもらうことにする。

 

野間易通さんの『実録・レイシストをしばき隊』を、7時まで読んで、事務所を退出。 直行電車で駅。 成城石井で買い物をして、バスに乗り9時前に帰宅。 

 

20%引きの刺身の盛り合わせと、昨日隣の精肉店で仕入れていた牛肉を、キャベツと玉葱で炒めて、レモン入り焼酎のお湯割り二杯で、夕食。 

 

日テレで、女子カーリング、スウェーデン対日本戦。 なかなか見応えがある。 男子のカーリングは見ない。 スウェーデンの女子選手の一人は、左腕にベッカム並みのタツゥー。 最終エンドで日本が勝利。 メダルへの期待がふくらむ。

 

民放各社の、オリンピック関連ニュースを見て、12時に就寝。

author:小林 健治, category:社会, 09:14
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自然冷蔵庫に感謝!

12月18日(月)

 

朝、8時半起床。 生ぬるい有機人参ジュースと青汁二袋。 冷凍品はドアの外に置き、自然冷蔵。 シャワーを浴びて、気温3度の晴天下、歩いて駅。 快速電車で10時半に神保町。

 

週明けの事務仕事をこなし、メールをチェックして、年賀状のコメント書き。 「わろてんか」昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダとおにぎり一個で、昼食。

 

有田芳生さんのツイッターで、土曜日に読み終えた、辺見庸さんの『1★9★3★7』が、大幅に加筆され、決定版が角川文庫として出版されていることを教えられる。 何度も読み返す衝動が起きる本なので、次回は角川版。

 

サンケイスポーツは、1面から有馬記念を総力特集。 全部で6面埋める力の入れよう。 取捨選択のキーポイントは、有馬が引退レースになる、北島三郎馬主で、武豊騎乗の、キタサンブラック。 一週間前調教の動きは重かった。

 

引き続き、年賀状のコメント書き。 右肩がコリ右手の指が固まってくる。 休み休み、6時まで100枚ほど書き続けて、本日打ち止め。 6時半に事務所を退出。 直行電車で、駅。 成城石井で買い物をして、バスに乗り8時に帰宅。

 

20%引きの刺身の盛り合わせと、カレーの具をつまみに、梅干し入り焼酎二杯の、夕食。  NHKで、第3回明石家紅白!。 紅組ゲストには、大竹しのぶ。 無茶苦茶面白い、夫婦漫才の「音楽番組」。 さんまは天才芸人。 「わろてんか」が、より面白く理解できる。

 

NHK、ニュースウォッチ9。 今日の最低気温が、−0・2どだったという。 冷蔵庫が水曜日に届くまで、極寒のマイナス気温を願う。

 

10時から、NHKスペシャル、「冤罪 奪われた人生」。 記憶が止まった20年。 二年前に冤罪が晴れた、大阪、東住吉の事件。 記憶に鮮明に残っている、冤罪事件。 

 

TBS、ニュース23など、民放各社のニュースを見て、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:社会, 08:46
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喪中ハガキ

11月20日(月)

 

朝、8時半起床。 明け方、寒くて目が覚め、暖房をつけて、ついでにトイレ。(後で知ったが、36年ぶりの低気温で3度だったらしい) 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、曇天下、乳白色の鈍い太陽を見て、気温6度の真冬並みの寒さの中、厚手のジャンバーを羽織り、歩いて駅。 特急〜鈍行〜区間急行で、10時半前に神保町。 

 

事務所が寒い! エアコンを、28度の強に設定し、足下にはストーブという体制で、寒さをしのぐ。 休日中のメールに返信して、フェイスブックやツイッターの確認。

 

榊寧子さんの、「猫と花の切り絵カレンダー」の、書店発売には、ニューメディア商品として、新たに取り次ぎ口座開設が必要とのことで、急遽、日販、トーハン、大阪屋栗田に出向き、取引契約書を交わしてもらうが、条件が厳しい。 明日以降に返事をもらうことに。

 

「わろてんか」昼の部を見ながら、さつま揚げ+ウィンナーソーセージ入り自家製野菜サラダ+おにぎり一個で、昼食。 

 

新聞三紙を読む。 日馬富士問題で、サンスポの名物コラムニスト、今村忠さんの「甘口辛口」。 事態を十分に把握するだけの情報を得ていないためか、今一つ歯切れが悪い。 

 

神保町の紙屋の馬友・Kさんがやってきて、先週の反省と今週の展望。 反省点は多々あるが、今週のG機Ε献礇僖鵐ップは、ルメールとM・デムーロで決まり、という点で一致。 WIN5の検討も楽になる。 

 

テレビメディア関係者からの、再放送番組にある、差別語・差別表現問題について相談を受ける。 今回の相談事案はさほど難しくはなかったが、過去20年〜40年前に放送されたテレビや映画の番組には、きわどい表現が多々ある。 差別語・差別表現問題は、極めて現実的で実践的課題。

 

早め、6時に出版社を退出。 駅ホームで、『週刊ポスト』の編集長、I氏に遭遇。 神保町の文壇バー狄ぢ“閉店の話。 直行電車で駅。 成城石井で買い物をして、バスに乗り7時半に帰宅。 

 

「鶴瓶の家族に乾杯」。 訪問先は、大分県日出町で、ゲストは俳優の、寺島進氏。 麦焼酎二階堂の本店。 10%引きの刺身5点盛り(旨い)と自家製チヂミで、梅干し入り焼酎の、お湯割り二杯の夕食。 

 

日馬富士問題で揺れる大相撲、モンゴル出身の横綱・白鵬の強さは圧巻。 一方、待望の狷本出身力士“横綱・稀勢ノ里の不甲斐なさが目立ち5敗目。 露骨に八百長ができないだけに、休場でもしない限り負け越しもありうる。 無理して、日本出身力士横綱を作り上げた、相撲協会と横綱審議会の見識が問われている。

 

今日も、郵便受けに喪中ハガキが入っていた。 すでに20枚近く来ているが、御両親のいずれかが死去されたとのこと。 驚くべきことは、ほとんどが90歳を超えて、長寿を全うされていることだ。 平均94歳ぐらいだが、最高齢は、98歳だった。  

 

NHK、ニュースウォッチ9〜テレ朝、報道ステーション。 語るべきニュースなし。 民放各社の、ニュース&スポーツを見て、12時に就寝。 

author:小林 健治, category:社会, 09:04
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週末金曜日、“なんかおかしい”気分

10月6日(金)

 

朝、8時半起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、気温18度の曇天下、歩いて駅。 快速電車〜準特急〜急行で、10時半に神保町。 

 

相変わらず、弓立社の新刊の、『一人暮らしで生きていくための任意後見入門』(大野益通著)の動きが良い。 昨日より多い、十数件の注文電話が書店から入る。 

 

「わろてんか」、昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダとおにぎり一個で、昼食。 立憲民主党のツィッターフォローが、15万に迫ってきている。 結党から四日、異例の事態だが、大きな民意の風を受けて、急速に支持を伸ばしていることが伺える。

 

昨夜の、各局テレビニュースもそうだが、号外を出しただけあって、朝日新聞は一面トップで、カズオ・イシグロ氏の、ノーベル文学賞受賞を大きく取り上げている。 見出しは、「ノーベル賞 長崎出身日系英国人」。 

 

しかし、オリンピックの、例えばマラソンで、“カズオ・イシグロ”氏が優勝したとしても、ここまで大騒ぎするのかと思う。 なんかおかしい。 イギリスのBBCの冷静さが対照的。

 

神保町の紙屋の馬友・Kさんがやってきて、先週の反省と今週の展望。 府中・東京競馬場と淀・京都競馬場で、土、日、月の、三日連続開催を前に興奮を隠せない様子。 先週は、WIN5を同じく4勝1敗で取り逃がしたという。 日、月のWIN5にエネルギーを注ぎたい。

 

溜まっていた、差別・人権問題関係資料を読み込む。 『週刊金曜日』の“メディアウォッチング”で、田島泰彦が、「統制と監視から市民の自由と人権を取り戻そう」と題して、駄文を載せているが、その中で、共謀罪、児童ポルノ法改正と並べて、「差別的言動(ヘイトスピーチ)解消法成立」を、統制と監視が強められた悪法としている。 「味噌と糞」の区別もつかない、似非学者・田島泰彦を言論の公共圏から追放すべき。 

 

6時半に、事務所を退出。 直行電車で、駅。 狎城石井“で、10%オフの5点盛りの、美味しい刺身などを購入。 流行っているので、レジが終わるまで、7〜8分かかる。 雨中、バスに乗り8時に帰宅。 

 

サッカー、日本vsニュージーランド戦、後半。 イマイチの試合内容で、かろうじて勝利。  刺身の盛り合わせと、自家製豚肉とニラもやし炒め、後輩に頂いた干物を焼いて、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯の、夕食。 

 

NHK、ニュースウォッチ9。 I CAN“なるNGO団体に、ノーベル平和賞。 広島の被団協の人達が複雑な表情。 NHKに出演していた、明治学院大学の教授も、核兵器禁止条約に参加しなかった、日本政府の批判は無し。 一方で、日本政府は、一切コメントなし。 なんかおかしい。

 

テレ朝、報道ステーション。 ゲストコメンテーター、東大の法哲学者、井上達夫教授がメチャクチャ面白い。 総選挙の論評で、全ての政党(立憲民主党を含め)をめった切り。 しかし、安倍政権を打倒することに、躊躇しない早口言葉が、小気味よい。

 

遅い、民放のニュース&スポーツを見て、1時に就寝。

author:小林 健治, category:社会, 09:31
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朝の遊園地、待機児童と母親の風景

9月26日(火)

 

朝、9時起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、気温26度の晴天下、歩いて駅。 

 

駅に行く 途中、3〜4歳の、保育士に連れられ、黄色い帽子をかぶった、可愛い保育園児二十数名と遊園地前で遭遇。 求められてハイタッチ。 その遊園地には、すでに待機児童と思しき幼子を遊ばせている、前後子どもシートの自転車を置いた、若い母親が数組いる。(これはいつもの風景) 

 

小池都知事が掲げる、首都・東京の待機児童約8900人(全国一)の、「19年度末までの解消」は、単なる人気取りスローガンで、不可能に近い。 「保育園落ちた。日本死ね!」の現実は何も変わっていない。 安倍政権の、軍事力強化、社会福祉切り捨て、の方針に変わりはない。 子どもと年寄りが安心して暮らせる世の中を、総選挙で意思表示。

 

区間快速〜準特急〜区間急行で、11時前に神保町。 ソーシャルネットワークは、大義なき解散に怒り、安倍首相の夜の電波ジャックにあきれている。 朝日新聞に秀逸の川柳が載っていた。 『解散』 “大義なくして大疑あり”−国民。

 

「ひよっこ」最終週の昼の部。 すべての人間関係がうまく進み、大団円まであと四日。 ウィンナーソーセージ入り自家製野菜サラダとおにぎり一個で、昼食。 

 

銀行と薬局に行くも、神保町は陽射しが強く、真夏のようで暑い。  午睡30分。 『トルストイのアーズブカ』の原稿読み。 6時半まで読んで、本日打ち止め。 直行電車で、駅。 フードマーケットで買い物をして、バスに乗り8時に帰宅。 

 

BS・日テレで、プロ野球巨人vsヤクルト戦。 菅野が投げて、完投は逃したものの、17勝。 見るに値する、消化試合ではない野球。 5割引きの刺身と餃子で、焼酎のお湯割り三杯の、夕食。

 

テレ東で、「開運!なんでも鑑定団」。 真贋見分け率75%だが、dボタンの、参加型スペシャルは、本物と見抜いたものの、指値が離れすぎ、ニアピン賞も無し。 

 

テレ朝、報道ステーション。 衆院解散総選挙の話題。 焦点は犂望の党“の代表に就任した、小池百合子都知事。 見逃してはならないのは、小沢一郎の自由党と民進党との合同の動き。 小沢一郎に対してはいろいろと評価が分かれ、愛憎相半ばしているが、乱世に強い政治家であることは間違いない。

 

民放各社の、ニュース&スポーツを見て、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:社会, 08:55
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