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灘高校長・和田孫博氏、「謂れのない圧力の中で」

8月3日(木)

 

朝、9時起床。 相変わらず咳が止まらず、睡眠不足気味。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、気温26度の曇天下、歩いて駅。 準特急〜区間急行で、11時に神保町。 

 

汗が車両の冷房で冷され風邪が悪化しそう。 シャツを着替えて、神保町交差点の、薬局“キムラヤ”に行くも、ルゴールは、売ってないという。

 

「ひよっこ」。昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダで、昼食。 NHKは、安倍内閣改造を実況中継。 午睡30分。

 

ネット上で、矜持ある素晴らしい発言と、話題になっている、灘高の校長、和田孫博氏の、「謂われない圧力の中で−−ある教科書の選定について――」を読む。

 

自民党国会議員の、灘高OBなどから、執拗に新規参入の、「学び舎」の歴史教科書採択をやめるよう圧力をかけられた経緯をのべ、毅然とした態度でその政治的圧力に屈しなかった、事の顛末と、この事態の背景にある安倍・日本会議の“ファシズム”が持つ、権力構造を批判している。 灘高の和田校長に敬意を表したい。 是非ネットで検索して読んでいただきたい。

 

夕方、筑摩書房のMさんが見えられ、しばし雑談。 6時に、そのMさんが担当して、刊行したばかりの『天皇の戦争宝庫』(ちくま新書)の著者で、日経新聞の井上亮さんと、九段下の魚料理店で、暑気払い。 

 

Mさんは、実は拙著『部落解放同盟「糾弾」史』(ちくま新書)の担当者だったこともあり、旧友の日経・井上氏を交えての懇親会と相成った次第。 5割引きではない、ホンマ物の刺身に舌鼓を打ちつつ、生ビールを手始めに、焼酎と吟醸酒で、喉を潤す。 

 

女性宮家と女性天皇についての、井上氏の意見を聞いて、二次会を、神保町の文壇バー、“燭台”。 カウンターで尽きない話。  ポストの編集長、新潮社の粋な編集者、そして、最後は競馬評論家でもある、Oさんと長話をして、一人、鈍行〜特急の最終電車で、駅。 タクシー基本料金で、12時半に帰宅。 

 

エアコンを付けず、即寝。 

author:小林 健治, category:政治, 10:13
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風邪、未だ治らず

8月2日(水)

 

朝、9時起床。 寝入ったところに、震度3のやや大きな地震。 朝の一番眠い時に、また地震。 そして、絡み咳も治まらず、睡眠不足気味。 有機人参ジュースと青汁二袋。 胃腸の調子はすこぶる良好。

 

シャワーを浴びて、なんと気温25度の、涼しい曇天下、歩いて駅に向かうが、駅手前300mのところで、にわかに雨が降り出し、汗はかいていないが、びしょ濡れ。 準特急〜区間急行で、11時に神保町。

 

新刊『よしもとで学んだ「お笑い」を刑務所で話す』(竹中功著)の売れ行き動向を調査。 アマゾンは相変わらず、全く売る気がないが、楽天など他のネット通販が頑張っていて、出荷数も伸びている。 書店の動きがまだ弱いが、今月中旬〜下旬にかけて、メディアでいろいろ取り上げていただけるので期待したい。 今日届いた、『週刊新潮』が、10行書評で取り上げてくれている。 短いながら、的確な紹介に感謝!

 

予想通り、最高視聴率22・5%を記録した「ひょっこ」、昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダで、昼食。 野菜サラダの中身は、レタス、サニーレタス、タマネギのみじん切り、キュウリ、プチトマト、ミョウガなどが混ぜ合わされた、健康食。 さつま揚げは、産地直産市場の、添加物無しの新鮮なもの。  

 

弁護士の郷原信郎さんが、「逃亡の恐れもない」「罪証隠滅の恐れもない」、しかも逮捕用件すら成立していない、「森友学園」籠池夫妻の逮捕を、「検察の不祥事にも匹敵する『暴挙』」と、徹底批判している。 

 

6時半に、事務所を退出。 直行電車で、駅。 電車の中で、突然咳き込み。 胃が喉から飛び出すような、オェ!付 咳に、座席の両隣の女性と前に立っていた男性乗客も、引き気味。 フードマッケットで買い物をして、バスに乗り、8時に帰宅。

 

5割引きの、刺身の盛り合わせを買おうと思うも、突撃してきた40代女性二人の勢いに押され、買えず。 やむなく3点1080円の中華総菜で、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯の、夕食。

 

NHK、ニュースウォッチ9〜テレ朝、報道ステーション。 最後の安倍内閣改造報道。 野田聖子の入閣には、正直驚いた。 そんなに大臣(総務大臣)になりたかったのか、“主、お前もか”の感禁じえず。

 

民放各社のニュース&スポーツ。 昨日もそうだが、巨人戦をどこも放送していない。 フジ、ユアタイムで、市川紗椰の頑張っている姿を見て、12時に就寝。

author:小林 健治, category:政治, 09:17
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「森友学園」籠池夫妻逮捕

8月1日(火)

 

朝、8時半起床。 昨日よりましだが、夜中咳込み熟睡できず。 有機人参ジュースと青汁二袋。 

 

今日から、葉月・8月、猛暑の月。 シャワーを浴びて、気温29度の、蒸し暑い曇天下、大汗をかきながら、歩いて駅。 ここのところの低気温のためか、晩夏に鳴く、ミンミンゼミの鳴き声が聞こえる。 快速電車〜準特急〜区間急行の弱冷房車両で、10時半前に神保町。 

 

濡れたシャツを、用意した新しいシャツと取り換え、風邪の悪化を防ぐ。 来年度常備寄託の申込書を作成し、全国書店に一斉送信。 

 

朝日新聞が、「森友学園」の籠池前理事長夫妻逮捕を一面、二面、社説、社会面で大きく取り上げている。 容疑は国の補助金詐取だが、「森友学園疑惑の根幹が、国有地大幅値引き払い下げにあることは、国民周知の事実だ。 

 

一方で、森友学園が運営していた「塚本幼稚園」が、園児に教育勅語を素読させ、安倍晋三総理を崇拝させていた、異常な幼稚園であり、元は同じ極右の穴のムジナだったことを忘れてはならない。 

 

さらに、詐取が成立した背景には、安倍昭恵総理夫人以下、大阪府知事、近畿財務局、そして文科省と財務省の、安倍総理に対する“忖度”があった。 事件の核心は、「加計学園」と同じく安倍総理の関与にある。 

 

「ひょっこ」、昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダで、昼食。 午睡30分。 にんげん出版で、発売元を引き受けた、被差別部落像の、コペルニクス的転換を促す、高定価本の出版について、著者との打ち合わせを、メールで行う。 販売対象は、部落問題研究者や図書館に限られるが、なかなか刺激的な内容。

 

乾いたシャツに着替え、6時半に事務所を退出。 直行電車で駅。 フードマーケットで買い物をして、バスに乗り、雨中8時に帰宅。 5割引きでも高く感じる、刺身5点盛りとヒラメの板で、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯。 カレーライス少々で、夕食を締める。

 

テレ東で、「開運!なんでも鑑定団」。 真贋見分け率80%でまずまず。 最後の梅原龍三郎の、100万円の絵を偽物と見抜き、5000円の値付け。 結果3000円だったが、ニアピン賞もなく、釈然としない。

 

テレ朝、報道ステーション。 後藤謙次のコメントだけは、聞きたくない。 民放各社の、ニュース&スポーツ。 フジ、ユアタイムが、籠池理事長と池田・近畿財務局担当者との、8億値引きのやり取りを、音声入りで放送する大スクープ。 

 

市川紗椰のきりっとした笑顔を見て、12時に就寝。

author:小林 健治, category:政治, 09:33
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安倍政権崩壊のカウントダウン

7月20日(木)

 

朝、9時起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、炎天下、来たバスに飛び乗り、駅。 準特急〜快速で、11時に神保町。

 

コンビニで、おにぎりと東京新聞を買う。 昨日、蓮舫・民進党代表の、戸籍の一部開示についてのコメントが載っている、“こちら特捜部”を見る。 大きく取り上げていて、論旨も明快で、さすが東京新聞という特集記事。

 

「ひょっこ」、昼の部を見ながら、ウィンナーソーセージ入り自家製野菜サラダとおにぎり一個で、昼食。 

 

新聞4紙を読む。 スポーツ報知は、巨人ドラフト2位の右腕・畠の“ひやひや”初勝利が一面だが、サンスポは、巨人・山口投手の不祥事に怒る、長嶋終身名誉監督。

 

朝日新聞は、一面トップに「山本創生相、獣医師会に」「公募2ヵ月前『加計』伝達」とあり、左上には、白抜きで「稲田氏に日報の存在報告」と、南スーダン派遣陸自の日報に関する、虚偽答弁の追及記事。 24日〜25日に予定されている、衆参での安倍首相出席のもとに開かれる、「加計学園」疑獄の国会閉鎖中審査で、安倍政権は息の根が止まる。

 

神保町の紙屋の馬友・Kさんが、汗だくで涼みにやってくる。 冷たい緑茶でおもてなし。 ひとしきり今週の展望を語る。 ぽろぽろとくる、新刊注文に応対しながら、午睡30分。

 

6時過ぎに事務所を、退出。 直行電車で、駅。 フードマーケットで買い物をして、バスに乗り、7時半過ぎに帰宅。 5割引きの刺身の盛り合わせと、中華総菜3点で、生柚子入り焼酎の水割り二杯の、夕食。

 

NHKで、「日本人の名前、沖縄SP」を見る。 当然のことながら、沖縄の人名には、沖縄の文化が反映している。 面白い! 来週も第二弾が放送されるというので、見逃せない。 

 

NHK、ニュースウォッチ9。 トップニュースではなかったが、「加計学園」疑惑と、稲田防衛大臣の虚偽答弁問題を、めずらしくそれなりに報道。 テレ朝、報道ステーション。 前記二つの政治問題を冒頭から徹底追及。 安倍政権崩壊は、カウントダウンに入った。

 

民放各社の、ニュース。 フジ、ユアタイムが、相模原障害者殺傷事件1年を前に、「匿名報道」について小特集。 問題の根本は、警察が「匿名」と決めたことにある。 12時に就寝。

author:小林 健治, category:政治, 08:41
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「コンプレックスと特権意識の化け物」・安倍晋三

7月19日(水)

 

朝、8時起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、薄曇りの、気温29度の中、歩いて駅。 準特急〜区間急行で、10時に神保町。

 

パソコンのメンテナンスも頼んでいる、リコーの技術者が来て、迷惑メールなどパソコンのトラブルを点検してくれる。 突然の、英文大量迷惑メールは、にんげん出版を狙い撃ちした、嫌がらせの可能性もあるとのことで、今のところ有効な防御策はないとのこと。 新たなセキュリティーの段取りをお願いする。

 

「ひよっこ」、昼の部を見ながら、コンビニの野菜サラダと大盛りのたぬきざる蕎麦で、昼食。 しかし、味気ない。 午睡30分。

 

東京新聞の記者から、携帯に電話があり、民進党の蓮舫代表が、二重国籍問題で昨日記者会見し、戸籍の一部を公開したことについて、意見を求められる。 先週ブログに書いたことなどを述べる。

 

新聞3紙を読む。 朝日新聞が、蓮舫代表の戸籍一部公開の記者会見について、1面、3面、4面、34面と大きく紙面を割いて、問題点を明らかにしている。 スポーツ報知とサンスポは、巨人の山口投手の暴行トラブル事件が、一面全面。 踏んだり蹴ったりの、巨人軍。

 

解放新聞広島県版に、二週にわたって掲載された、第69回県連大会の、「一般活動方針(案)」を読む。 「共同闘争について」の項では、「在日コリアンの人権を守る闘いでは、県内でも活動範囲を広げている『在特会』の無法を許さない取り組みが重要です。そこで、ヘイト行動に対するカウンター活動を組織的に取り組むとともに、罰則規定を明記させる『ヘイトスピーチ解消法』改正の闘いを進めます。」と書かれている。 「ヘイト行動に対するカウンター活動を組織的に取り組む」、部落解放同盟広島県連。

 

夕方、京都新聞の広告担当者が、弓立社の新刊、『おひとりさまで逝こう』(三国浩晃著)の、書影付き著者インタビューを、大きく“暮らし欄”で取り上げている、記事を携えて見えられる。 朝から、ファックスと電話で、十数件の注文があり、しかもほとんどが京都の書店からで、何かあったとは思っていたが、さもありなんだった。 冷たい緑茶で、歓待し、ついでに、にんげん出版の新刊、『よしもとで学んだ「お笑い」を刑務所で話す』『竹中功著)の紹介もお願いする。(京都新聞への広告は、今月13日に打っている)

 

6時半に、事務所を退出。 直行電車で、駅。 フードマーケットで買い物をして、バスに乗り、8時に帰宅。 プロ野球、巨人vs中日戦。楽勝のはずが、9回・6対5の一点差で辛くも逃げきる。 5割引きの刺身の盛り合わせと、高級豆腐で柚子入り焼酎の水割り二杯。 自家製冷やし中華で夕食を締める。

 

日テレ、「今夜くらべて見ました」。 バラエティー番組の新しい分野を切り開いている。 引退表明したばかりの、フィギュアスケーターの、村上佳菜子の、素の個性が面白い。

 

テレ朝、報道ステーション。 稲田防衛大臣の、南スーダン派遣陸自日報隠ぺい問題。 「コンプレックスと特権意識の化け物」(白井聡氏)、親米極右の矛盾した安倍政権は、すでに内閣の体をなしていない。 コンプレックス=学歴(知性)、特権意識=家柄(血筋)。

 

民放各社の、ニュース&スポーツを見て、12時半に就寝

author:小林 健治, category:政治, 09:33
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安倍内閣支持率、29・2%(テレビ朝日調査)

7月17日(月)

 

朝、9時半起床。 今日は祝日“海の日”で、海の幸と恵に感謝する日だという。 ほぼ週5日、5割引きの刺身を食しているので、毎日が5割引きの“海の日”。 熱波に布団干し。 有機人参ジュースと青汁二袋。 

 

地元のテレビで、八王子の球場で行われている、甲子園西東京大会・早稲田実業対都立芦花高校戦。 7回二死満塁で、清宮選手。 運の強い絵になる打者が、珍しくレフトスタンドに、満塁ホームラン(通算105号)で、コールド勝ち。 西東京代表に早実を期待したい。 

 

酵母パンにバターを塗って、淹れたてコーヒーで、昼食。 「ひよっこ」、昼の部を見て、公式気温37度で、体感温度40度超えの極暑の中、バスでホームセンター“Jマート”と、家電の“デンキチ”。 

 

生活用品などを買い求め、バスで帰宅し、そのまま産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×2本。 この暑さで、飲料用と料理用に、4ℓボトルが最低6本必要。 シャワーを浴びて、午睡。 明治維新に関する、分厚い歴史書を読み進める。 

 

テレビ朝日の夕方の番組で、土日に行われた世論調査の結果を報道していた。 安倍政権の支持率が29・2%に急落し、先の時事通信社の世論調査に続く、30%割れ。 

 

6時半に夕食。 レモングラス入り自家製餃子と、二日前から味噌と混ぜたレモングラスに漬けてある、豚肉のステーキ焼きをつまみに、柚子入り焼酎の水割り二杯の夕食。

 

BS-TBSで、プロ野球、巨人vs中日戦。 巨人の勝利を見届け、NHK、ニュースウォッチ9〜テレ朝、報道ステーション。 ANN世論調査の、詳報。 安倍晋三そのものが信用できないという、安倍内閣の支持率凋落は、不可逆的な過程。 民放各社の、ニュース&スポーツ。 

 

TBSで、世界パラリンピック陸上を見て、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:政治, 08:48
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腐臭漂う、安倍政権

7月11日(火)

 

朝、8時半起床。 エアコン調整がうまくゆき、熟睡。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、積乱雲湧き上がる炎天下、走ってバスに飛び乗り、駅。 特急〜区間急行で、10時半前に神保町。 

 

昨日、日曜日は産経新聞、今日は毎日新聞(西日本は明日)に三段八割の新刊広告が載る。 注文を期待して早めに事務所に来たが、少々手持無沙汰。 

 

鹿児島で、震度5強の地震のニュース。 桜島の噴火は大丈夫かと思う。 「ひょっこ」、昼の部を見ながら、ウィンナーソーセージ入り自家製野菜サラダとおにぎり一個で、昼食。 午睡30分。 新聞三紙を読む。 

 

朝日新聞は、昨日衆参で行われた、「加計学園」疑惑の参考人招致を一面トップで、「加計ありき 疑念消えず」と、大きく取り上げている。 自民党が参考人として呼んだ、日本会議所属で、極右官僚上がり・加戸前愛媛県知事の、オウンゴール的発言もあり、臨時国会を召集して徹底究明が避けられない状況。 

 

大手マスコミ各社の世論調査で、安倍政権の支持率が軒並み大幅下落している事が明らかになった。 重要なことは、50%近い安倍政権を支持しないと答えた人の7割近くが、その理由として安倍政権の政策ではなく、安倍晋三首相個人が信用できないと答えていることだ。  この不支持率増加傾向は、不可逆的な過程と言ってよい。 

 

8月3日に内閣改造を行い、新鮮味を出そうとしているが、橋下徹にも、小泉進次郎にも拒否され、もはや打つ手なし。 政治の腐敗と政治の私物化を推し進める安倍政権、驕れるもの久しからず! 安倍政権に腐臭が漂っている。 

 

小笠原諸島に、3週間も行っていたという、弓立社の小俣社長が、真っ黒に日焼けした顔を見せる。 頼まれ作っておいた資料を抱えて、疾風のように去っていった。 

 

今日から、強行採決された、稀代の悪法「共謀罪」が施行される。 多分最初に適用されるのは、、振り込め詐欺かヤクザがらみの犯罪だろうが、必ず反権力的集団と思想が狙い撃ちされる。

 

7時に、事務所を退出。 直行電車で、駅。 フードマーケットで買い物をして、バスに乗り、8時過ぎに帰宅。 巨人vsヤクルト戦。 エースが投げて、打つべき打者が仕事をすれば、巨人の勝利は自然現象。 

 

テレ東で、「開運!なんでも鑑定団」。 真贋率75%だったが、出品者評価100万円の油絵を、3000円の贋作と見抜き、ピタリ賞を獲得。 5割引きの、ヒラメの刺身と中華総菜+鶏肉と胡瓜の胡麻和えで、柚子入り焼酎二杯の夕食。 

 

宅配ボックスに入っていた、お中元の、大吟醸・福小町の粕で作った焼酎を、ロックで飲む。 芳香が部屋中に拡散し、得も言われぬ味わいが、口の中に広がる。

 

テレ朝、報道ステーション〜民放各社の、ニュース&スポーツ。 フジ、ユアタイムに、元TBSの安倍ポチ記者で強姦容疑の、山口敬之を刑事告訴した、“詩織”さんが登場し、市川沙椰がインタビュー。 心なしか痩せていたのが気になる。 最後の、山口の言い分をかいたパネル提示は余分。 1時に就寝。

author:小林 健治, category:政治, 09:06
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衆参両院で、「加計学園」疑惑の参考人招致

7月10日(月)

 

朝、9時起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 NHKで、「加計学園」疑惑に関する、衆議院での参考人招致を少し見て、あまりの暑さに、来たバスに、飛び乗り、駅。 快速電車〜準特急〜区間急行で、11時前に神保町。 

 

熱気こもる事務所を、エアコン全開にして、冷気で満たす。 新刊の直注文と書店直送分、各段ボール一箱梱包して、発送。 冷房の効いた部屋から外に出ると、ムッとして倒れそうなぐらい、暑い。 体感温度は35度超え。

 

「ひょっこ」、昼の部を見ながら、自家製野菜サラダとおにぎり一個で、昼食。 あまりの暑さに、郵便受けから新聞を取るのを忘れた。

 

2時過ぎから、「加計学園」疑惑に関する、参議院参考人招致を見ていると、神保町の紙屋の馬友・Kさんがやってきて、先週の反省もほどほどに、一緒に突っ込みを入れながら集中審議を、凝視。 

 

自民党・青山繁晴のくだらない質問にいらだつ。 文科省の前事務次官・前川喜平氏の、泰然とした冷静な答弁が、集中審議に緊張感を与えている。

 

しかし前にも書いたが、虚偽答弁しても罰則のない、参考人招致ではなく、「森友学園」疑惑で、籠池氏に対して行ったように、虚偽答弁を許さない、証人喚問にすべき。 

 

そして、安倍首相の妻・安倍昭惠、「加計学園」理事長・加計孝太郎、さらに、萩生田官房副長官、和泉首相補佐官、杉田官房副長官、今治市の関係者など、直接関与している輩を喚問すべきだろう。

 

驚いたことに、NHKは5時で中継を打ち切り、本日のメインイベントだった、自由党・森裕子議員の質問追及を、なんとカットし相撲中継。 NHKの、安倍政権追随姿勢に、開いた口がふさがらない。 やむなくネットで、TBS提供のライブ映像を、5時半まで見る。 

 

7時半に、事務所を退出。 直行電車で、駅。 フードマーケットで買い物をして、バスに乗り、9時に帰宅。 

 

NHK、ニュースウォッチ9。 冒頭から、参考人招致。 しかし、内容は政府側の答弁を7割以上垂れ流した、ヨイショ報道。 無視すれば支持率が落ちることを悟った、官邸からの働き掛けがあったのか、映像を切り張りし、つなぎ合わせ、真実を隠ぺいする手法に変えたことが、見え見えの報道に怒りを覚え、夕食が不味くなる。

 

5割引きの刺身の盛り合わせと自家製豚肉入り焼きそばで、柚子入り焼酎二杯の、夕食。 テレ朝、報道ステーション。 北部九州の豪雨災害の後に、参考人招致について。 圧力があったのか、“忖度”したのか知らないが、イマイチでシャキッとしない報道姿勢で、NHKよりましという程度。 

 

民放各社の、ニュース&スポーツを見て、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:政治, 09:04
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都議選・自民党歴史的大敗と民進党消滅の危機

7月2日(日)

 

朝、8時起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 TBS、サンデーモーニング。 劣化した自民党・安倍政権をを取り巻く、政治的スキャンダルを痛烈に批判。 都議選投票日にふさわしい内容。 歯に衣着せぬ、岸井成格氏の舌鋒が、一頭地抜けている。 

 

昼前に電気業者が来て、別室にエアコンを取り付ける作業。 その間に、都議選の投票所に行く。 川縁の、ランニングコース沿いの、反対側にある小学校。 異常な暑さに驚くが、投票所は閑散としていて、拍子抜け。 多分、昼飯時だったからだろう。

 

1時間ほどで、取り付けを終え、有機酵母パンにバター+ジャムを塗り、淹れたてコーヒーで、少し遅い昼食。 午睡の後、夏競馬のWIN5に投票するも、初戦敗退。 

 

夕方、少し涼しくなった頃を見計らって、ランニング4km。 しかし、陽は傾いているものの、30度超えの蒸し暑さを甘く考えていた。 大汗をかき脱水症状気味で、息も絶え絶えに柔軟体操を行って戻り、風呂に入って、正気を取り戻し極楽。

 

7時に、夕食。 鶏ササミと胡瓜の胡麻和え、直産市場の卵サラダに蒸した枝豆で、柚子入り焼酎の水割り、二杯で喉を潤し、自家製冷やし中華で、腹を満たす。 

 

8時から、NHKで都議選速報。 小池百合子率いる、都民ファーストが破竹の進撃。 自民党と安倍政権に対する批判票を、民進党は全く回収できていないどころか、都民から無視され、消滅の危機。 安倍退陣と、民進党解党を、今回の都議選は突きつけている。

 

民放の都議選特番を見ずに、NHK大河ドラマ、「おんな城主 直虎」。 柴咲コウと柳樂優弥で持っている。

 

少し滑舌の悪い、池上彰のテレ東〜フジ、Mrサンデーでは、札付きのカスで安倍ポチの田崎史郎を出すかと思う〜NHKで、都議選続報。 

 

自民党の歴史的な大敗は、日本の人口の1割が住む、国民の批判だが、同じく民進党の壊滅的危機は、都民から無視されたという意味で、もっと深刻。 民進党の都連会長で、似非右翼の松原仁が、安倍自民党の別動隊であることは周知の事実だ。 解党的出直しではなく、解党して新党を立ち上げるべきだろう。

 

マクロンが大統領に選ばれ、議会選挙も制した、フランスと同じく、既成の政党が、その存在意義を失っていることが明らかになった。 都民ファーストについて言えば、大阪維新の会と同じで、社会の疲弊と政治的危機を根本的解決することはできない。 

 

また、今回の自民党の記録的惨敗の背景には、公明党の支持がなかったことも、大きな要因として挙げておく必要がある。 国政選挙でも、公明党の支援がなければ、同様の事態は避けられない。

 

最後の議席が決まるまで見て、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:政治, 09:05
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都議選を前に、自民党・二階幹事長の悪あがき

7月1日(土)

 

朝、9時半起床。 今日から、文月・7月。 そしてまた季候暦の、“半夏生”で、田植えを済ませる日でもあることを、ニュースで知る。  有機人参ジュースと青汁二袋。 

 

顔を洗って、小雨降る中、湧き水汲み、4ℓボトル×2本を、決行。 産地直産市場で、有機酵母パンなどを買う。 制作者のオバ様と、3週連続で挨拶を交わす。 雨に喜び躍っている、大型鯉を見ながら、川縁を散歩。 

 

豚まんとよもぎアンパンを、淹れたてコーヒーで、昼食。 「ひょっこ」、昼の部。 

 

昨日、精神障害者差別発言で、「釈明」した、自民党の二階幹事長が、国分寺での都議選応援演説で、「言葉ひとつ間違えたらすぐ話になる。私らを落とすなら落してみろ」と、マスコミに対し悪態を衝いたと、朝日新聞が報じている。 

 

全く差別発言に対する反省の念がない、というより人権問題に鈍感な差別者というべきだろう。 こんな自民党・二階に縋り付く、解放同盟中央本部は恥を知るべし!

 

午睡の後、湿度は高いが涼しくなった近所を散歩。 隣の精肉店で、ローストンカツとメンチカツ、そしてコロッケを買って、千切りキャベツとトマトを添えて、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯で、夕食。

 

NHK、ニュース7。 明日が投票日の都議選。 事前投票が前回より44%伸びているという。 自民党惨敗が見えてきた。 BS、日テレで巨人対DeNA戦。 9回満塁ホームランを浴び逆転負け。 監督を変えるべき。 

 

TBS、タケシのニュースキャスター。 冒頭から、“安倍ヤメロ”の罵声を浴びる、秋葉原での都議選応援演説。 「森友学園」の、籠池理事長も登場し、大混乱。 明日の都議選を前に、TBSは頑張っている。

 

週刊誌を読んで、12時に就寝。 

author:小林 健治, category:政治, 09:12
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