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東京22区 立憲民主党・山花郁夫候補

10月17日(火)

 

朝、8時半起床。 寒い! 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、小雨降る中、すぐ来たバスに乗り、駅。 

 

駅前で、東京22区で立候補している、立憲民主党の山花郁夫候補の応援演説を、岡山から駆け付けた、江田五月元参議院議長が行っていた。 駆け寄る山花候補と握手し、激励。 区間急行で、10時半に神保町。

 

研修先の担当者からの意見を参考に、レジュメの再構成を行い、B41枚削る作業。 「わろてんか」昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダとおにぎり一個で、昼食。 引き続き、レジュメ作りに没頭。 

 

神保町の紙屋の馬友・Kさんがやってきたが、忙しくて5分ほどの立ち話。 Kさんは、買い損ねたWIN5を、的中させたのではないかと思っていたとのこと。 

 

3時過ぎに、新たに構成を変えたレジュメを担当者に送信。 もう一件のレジュメも少し直し、パワ−ポイントの図柄に添えるキャプションに、考えをめぐらし、一応の形を付けて、本日打ち止め。

 

早め、6時前に事務所を退出。 直行電車で、駅。 夜も頑張っている、山花郁夫候補。 遠回りして、中級スーパー・マルエツに寄り買い物。 主な目的は、古くなった、湧き水用4ℓボトルの新品を買うこと。 ついでにチラシにあった、40%割引の和牛などを購入。

 

8時に帰宅し、 鯵の刺身とマグロの切り身落し+和牛を玉葱とニンニクで炒め、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯の、夕食。 

 

テレ東で、「開運!なんでも鑑定団」。 なんと真贋見分け率20%で、意気消沈。 総選挙の事前予想で、自公圧勝の報道に、直感も冴えない。

 

テレ朝、報道ステーション。 とくに論評するニュースなし。 後藤謙次だけが邪魔。 民放各社のニュース&スポーツを見て、12時に就寝。

author:小林 健治, category:政治, 08:47
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インサイダー、高野孟さんの総選挙に向けた、檄文!

10月16日(月)

 

朝、8時過ぎに起床。 夜中寒くてトイレに起き、冬布団を被って熟睡。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、小雨降る初冬の寒さの中、来たバスに飛び乗って、駅。 準特急〜区間急行で、10時に神保町。 

 

思わず暖房を付ける寒さ。 週明けの事務仕事と、メールなどのチェック。 迷惑メールは、本数も減り(250通余り)、所定のフォルダーに振り分けられており、ホッとする。 

 

宅配便の支払いなどを済ませ、「わろてんか」、昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダと、おにぎり一個で、昼食 。

 

高野孟さんの、気合の入った「THE JOURNAL:Vol.311」―立憲民主党は「下からの民主主義」をめざす―を読む。 副題は、“日本的リベラルとは民権主義のことなのだ!”とある。 

 

リベラルとは、右派、左派の真ん中=中間(小池百合子はそれを「ド真ん中のフェアウェイ」と表現した)を意味するのではなく、立憲民主党の、枝野代表が言うように、「上から目線の政治ではなく、草の根からの、下からの民主主義」の思想であり、国権に対する民権だと強調する。

 

旧民主党の結党宣言(起草者は高野さん)を引用しつつ、リベラル、民権主義を分かりやすく解説している。 投票前に、是非読んでいただきたい、高野さんの政治的知性溢れる檄文。 

 

誤字を二つ見つけた。 一つは、中江兆民の「三粋人競輪問答」で、「粋」は「酔」、そして「競輪」ではなく「経綸」。 明治時代に競輪はやっていなかっただろうと、突っ込みたくなる(笑い)。 もう一つは、思わず胸が高鳴った。 「閑中忙話」に、「小林健治の『浅草料理捕物帖』」とある。 これは「小林健治」ではなく「小杉健治」の間違いだが、いつも新聞広告で「小杉健治」の名を目にするごとに、ドキッとしていたが、高野さんに間違ってもらい、光栄の至り! 

 

来月初めに行う研修の、レジュメ作りにエネルギーを注ぐ。 もっぱら文章削減とパワーポイント用の図形作成などだが、なかなか難しい。 東京一区で、立候補している海江田万里さんが、事務所の前を支持を呼びかけながら遊説。 今回の総選挙で初めての演説カー。

 

6時半まで、根を詰めて作業を行い、事務所を退出。 直行電車で、駅。 成城石井で買い物をして、バスに乗り8時前に帰宅。 NHKで、「鶴瓶の家族に乾杯」。 訪問先は、滋賀県彦根市で、ゲストは「おんな城主 直虎」にちなみ、菅田将暉。 

 

2割引きの、刺身5点盛りと中トロマグロの厚い切り身+昨日のカレーの具で、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯の、夕食。 中トロマグロの正価を、400百円間違えていた(3と7の見間違い)ことに気付くも、美味しさに怒り湧かず。 しかし、一日寝かせたカレーのルーの美味しさは、ジャガイモやニンジンにアキレス腱の旨味が浸透して、格別。

 

NHK、ニュースウォッチ9。 総選挙の世論調査。 何か意図的なものを感じる。 テレ朝、報道ステーション。 トップニュースは、総選挙情勢分析。 さすがと思うが、後藤謙次のコメントで、意味がなくなる。  民放各社の、選挙関連ニュース。 

 

都心10月、46年ぶりに15度を下回る寒さを確認し、12時に就寝。 

author:小林 健治, category:政治, 08:44
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立憲民主党・枝野代表の大型ポスター

10月12日(木) 朝、8時半起床。 トイレにも起きず、8時間熟睡し、左腹の鈍痛と背中の放散痛も消えて、体調良し。 NHKは政見放送で、“あさイチ”は休止。 

 

有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、気温25度の薄曇りの下、歩いて駅。 区間急行で、10時半過ぎに神保町。

 

娘の応援を得て、取次請求書などの作成作業。 昨夜作った、研修用のラフ原稿に朱を入れ校正。 「わろてんか」、昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダで、昼食。 

 

NHKはまたしても政見放送。 神保町の紙屋の馬友・Kさんが、立憲民主党・枝野代表の大型ポスターをもってやって来る。 某大手印刷会社から入手したという。 事務所窓から外へ向かっては、印紙が貼ってないので、選挙違反になるというので、室内に貼る。 

 

今朝の朝日新聞や、毎日新聞、共同通信社などの総選挙の事前調査で、軒並み与党、自民党が改選議席を下回るどころか、実質上回るという結果に驚く。 民進党・前原と希望の党・小池の稚拙な政治行動が、悲惨な状況を生み出している。 残り10日、まだまだ闘いはこれからだ。

 

夕方、N社の担当者の方が見えられ、年明け初めに行う、人権研修の打ち合わせ。 いろいろと最近の差別表現事件について、意見交換。 

 

テレビ放送関係者から、昔の番組の中にある差別的表現について、「お断り」のテロップの相談メールが来る。 2件の問題のあるセリフについて、思うところを述べて返信。 2件の内1件は、なかなか考えさせられ、勉強になる。

 

7時に、事務所を退出。 直行電車で、駅。 着く10分ほど手前で、土砂降りの雨にビックリするも、下車駅は雨無しでホッとする。 成城石井で刺身を買おうと思うも、値段と割引き率、そして質と量が、目に見えて落ちている。 牛角に買収されたと聞いたが、やはりと思う。 

 

いつものフードセンターで、5割引きだがそこそこの刺身の盛り合わせを購入。 バスに乗り、気温24度の中、8時に帰宅。 BS、ジャパンで、「開運!なんでも鑑定団」。 前に見たことがあったのに、真贋見分け率80%。 

 

刺身と餃子で、梅干し入り焼酎二杯の、夕食。 NHK、ニュースウォッチ9。 沖縄・高江の米軍ヘリコプター墜落炎上を、今日も報道したことは評価できる。  テレ朝、報道ステーション。 後藤謙次は要らん! 

 

NHKBSプレミアムで、狎こζりにくい居酒屋“イタリア・カプリ島。 15〜6年前に一度だけ訪れ、二泊したことがある、ナポリからフェリーで40分ほどの、地中海に浮かぶ風光明媚なイタリアを代表する観光島。 レモンの皮をウォッカに漬けた、度数30度のレモンチチェルは、飲みすぎに注意。

 

「わろてんか」、夜の部を見て、12時に就寝。

author:小林 健治, category:政治, 08:43
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衆議院選挙最中に、沖縄・高江で米軍ヘリコプター墜落炎上

10月11日(水)

 

朝、8時半起床。 明け方、暑苦しくてクーラーをつけるも、熟睡できず。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、気温23度の曇天下、靄(もや)がかかった中、歩いて駅。 区間急行で、10時半過ぎに神保町。 

 

研修に向けての、新たなレジュメ作りに精を出す。 「わろてんか」、昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダで、昼食。 どうも朝から、左腹に鈍痛があり、背中にも放散痛を感じる。 膵臓に異変かとも思うが、そんなに、飲酒量が増えているわけでもなく、ストレッチ体操をして、しばらく様子を見ることにする。

 

衆議院選挙・東京22区で、立憲民進党から立候補している山花郁夫前衆議院議員と共産党との間で話がまとまらず、共産党は地区委員長を立候補させた。 水面下で何があったかは知らないが、小選挙区で絶対に当選する見込みのない共産党候補を降ろし、なぜ当選の可能性のある山花郁夫に一本化できなかったのか、と思う。 

 

「希望の党」の本部事務所の所在地が、自民党東京第1十選挙支部の住所と同じことが判明。 お粗末すぎて、笑い話にもならない。

 

背中の鈍痛は続いているが、B4三枚+別紙資料(相模原障害者殺傷事件の特別レジュメ)のラフ原稿を作成し、本日打ち止め。 6時半に事務所を退出。 直行電車で、駅。 

 

フードマーケットに行き、様子を見て、5割引きの刺身を買い、バスに乗り8時に帰宅。 NHK・Eテレで、生放送の「ハートネットTV」。 

 

千原ジュニアの司会で、「ゲイ」について、女装家でゲイのブルボンヌさんや、当事者が出演して討論。 視覚障害者とゲイの弁護士、そして身体障害者の女性の発言が、優しいが鋭い。 フジTVのとんねるずの「ゲイ」差別事件も取り上げ、「バリバラ」のような番組で、なかなか面白い。 

 

5割引きだが、あまりおいしくない刺身の盛り合わせと、昨日成城石井で買った、美味なハンバーグで、焼酎の梅干し入りお湯割り二杯の、夕食。

 

NHK、ニュースウォッチ9。 冒頭、沖縄は高江で、米軍のヘリコプターが墜落炎上した映像。 すでに夕方から、ツイッターで映像は流れていたが、NHKも無視できず。 しかし、3分で終わる。  北朝鮮の弾道ミサイル発射の期待も含め、衆議院を解散した安倍総理の狙いも空しく、米軍のヘリコプターが、それも沖縄の高江で墜落炎上するとは、安倍晋三の命運も尽きた感あり。 

 

しかし、NHKは9時40分まで、総選挙について全く触れず。 棄権率を高めたいのかと勘繰るが、あながち外れていないと思う。 郵便受けに、投票用紙が送られてきていた。

 

NHK、「ファミリーヒストリー」。 珍しく芸能人ではない、ノーベル賞の山中伸弥教授。 いい番組。 民放各社の、ニュース&スポーツを見て、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:政治, 08:51
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総選挙、雑感

10月8日(日)

 

朝、8時起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 晴天に布団干し。 TBS、サンデーモーニング。 総選挙の分析。 

 

産地直産市場前の、湧き水汲み4ℓボトル×2本。 水量鋭く、一本10秒で満杯。 市場で、有機人参ジュースを買い求めて、川縁を散歩。 昨日より10度は気温が高い。 短パンとアロハシャツで、快適。 初冬から初夏への気候変化。 川は、マガモのみで大型鯉の姿見えず。 

 

隣の精肉店で、出来たての焼き豚を仕入れ、自家製ラーメンで昼食。 焼き豚が美味い。 中央競馬、WIN5の検討に時間を使うが、なんと、締め切り時間を間違え、購入できず。 結果は、4勝1敗でハズレだったが、釈然としない。

 

郵便ポストに、選挙チラシが入っていた。 東京22区・立憲民主党から立候補している、山花郁夫。 山花秀雄〜山花貞夫と親子三代続く、社会党左派の伝統を受け継ぎ、希望の党に行かなかった。 一方、民進党を離脱し、都民ファーストから都議選に立候補して、今は都議会議長をしている尾崎大介の、思想的、政治的節操のなさが目立つ 。 尾崎大介の父親は、山花貞夫先生の秘書で、筋金入りの旧社会党左派。 山花郁夫当選に向け、努力したい。

 

のんびりと、夕方近所を散歩して、コンビニで、サンスポZBAT・競馬データーシートをマルチコピー機から取り出す。 豚肉の野菜炒めと厚焼き玉子+干物で、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯で、夕食。 

 

NHK、大河ドラマ「おんな城主 直虎」。 朝の連ドラのメンバーが多い。  転寝1時間。 NHK・BSスペシャルで、「父を捜して〜日系オランダ人 終わりなき戦争〜」。 第二次世界大戦の時、日本軍占領下のインドネシアでのオランダ人(蘭印系)、の悲劇。 泰緬鉄道の過酷な労働。 オランダ人の反日感情が理解できる、秀逸のドキュメンタリー。

 

スポーツニュース。 六大学野球で東大が15年ぶりに勝ち点を挙げたという。 負けたのは立教だと思っていたら、なんと法政。 野球と学生運動の偏差値だけは、優っていたが、今や普通の大学になったのかと思う。 95年ぶりに、東大に勝ち点を与えた、法大野球部員は全員丸坊主にすべき。 

 

明日の中央競馬、WIN5の検討をして、1時に就寝。

author:小林 健治, category:政治, 09:38
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枝野氏の新党・立憲民主党に期待する!

10月2日(月)

 

朝、9時起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、薄曇りの、気温24度の中、歩いて駅。 準特急〜区間急行で、11時に神保町。

 

昨日の朝日新聞(今日は西日本)に、弓立社の新刊の、『一人暮らしで生きていくための任意後見入門』(大野益通著)の、一面下三八広告を打った効果で、電話が鳴りっぱなし。 ほぼ5分おきに、間断なく鳴る電話で、大忙し。 こんな時に、またしても迷惑メールが受信フォルダーに入っている。 その数400通余り。 減っているとはいえ、気分が悪い。 

 

さつま揚げ入り自家製野菜サラダ+自家製おにぎりで、昼食。 吉本興業の創始者・吉本せいをモデルにした、NHKの、連続テレビ小説、“わろてんか“が、今日から始まった。 番組冒頭で、一斉にコケる吉本新喜劇の定番もあり、期待できる。 しかし、残り5分は電話注文の応対で見れず、夜の部に持越し。

 

新聞三紙を読む。 スポーツ報知は、巨人のCS出場逃した姿が一面だが、逆にサンスポは、DeNAのCS進出決定が、一面を飾っている。 朝日新聞は、混迷する政治状況を、一面から社会面まで大きく紙面を割いて、さまざまな水面下での動きを報じている。

 

民進党の行く道は、一つ。 枝野代表代行をトップに据えて、“希望の党”から排除される、反差別・人権理念を持つ革新的・進歩的議員たちで新党を立ち上げ、市民運動を基盤とした、四野党共闘での統一候補を擁立し、来るべき総選挙を戦う体制を早急に構築すること。

 

午睡30分。 5時から枝野氏が記者会見を開くというので、注視。 枝野氏が、民進党内の同志と諮って、“立憲民主党”結成を表明した。 モヤモヤした気分が、一挙に吹き飛んだ! 遅きに失したとはいえ、まだ時間はある。 政党助成金問題を解決し、共闘を組んでいる野党と共に、統一候補で衆議院選挙を戦うべし。 

 

6時に、事務所を退出。 直行電車で、駅。 新駅ビル内にできた“成城石井”で刺身などを購入し、バスに乗り、7時半に帰宅。 バス停前にある、フードセンターの入り口に人の気配なし。 

 

NHK,、「鶴瓶の家族に乾杯」。 朝ドラの新番組、「わろてんか」に関係して、ゲストは遠藤憲一氏で、訪問場所は、徳島県神山町。 美味しい刺身と、自家製豚肉入り焼きそばで、梅干し入り焼酎二杯の夕食。 書き忘れたが、昨夜の夕食は、狎城石井“で買った、廉価だがホンマ物の和牛入りすき焼きだった。

 

NHK、ニュースウォッチ9。 枝野新党・猯憲民主党“とアメリカ・ラスベガスの、50人死亡の乱射事件。 宗教的背景はなく、戦場帰りのPTSDによる錯乱と、一部で報道されている。

 

テレ朝、報道ステーション。 ラスベガス銃撃事件の詳報。 猯憲民主党“設立と総選挙。 スペイン・カタルーニャ独立投票。 イタリアの北部同盟と相似形。 スペインの少数民族問題は、まずはバスク民族の独立からだろう。 旧ETAの人々はどうしているのかと思う。

 

民放各社の、ニュース&スポーツ。 TBSには、民進党の枝野代表代行が緊急生出演。 少々疲れ気味だが、頑張れとエールを送り、12時に就寝。

author:小林 健治, category:政治, 09:14
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倒壊する民進党と凱旋門賞

10月1日(日)

 

朝、8時起床。 今日から10月・神無月。 雲一つない晴天に布団干し。 有機人参ジュースと青汁二袋。 

 

TBS、サンデーモーニング。 衆議院解散と民進党の解党的危機を、識者が語る。 民進党の枝野副代表が、犂望の党“への身売り(公認権放棄)について、前原代表に話が違うとねじ込んでいるという。 しかし、時すでに遅く、如何ともし難い。 

 

最高の秋晴れの中、短パン半袖で、産地直産市場前の、湧き水汲み4ℓボトル×2本。 川縁をのんびりと散歩。 若い家族二組がバーベキュー、年寄り夫婦一組が、大きな石に座って、ビールとつまみ。 川では、大型鯉が優雅に遊泳。

 

朝日新聞が、「障害者差別・偏見『ある』8割」の見出しで、内閣府の「障害者に関する世論調査」の内容を報じている。 「障害者差別禁止」ではなく「解消」という法律用語が意味することの、一端が垣間見える。

 

昨夜の映画、『パーフェクト・レボリューション』をぜひ見ることをお勧めする。 「合理的配慮」の意味を理解しているは、22%に過ぎない。 一刻も早く民間企業にも、努力目標ではなく、公共機関同様、義務規定にすべき。

 

自家製メンマ入りラーメンで、昼食。 中央競馬。 WIN5が、4勝1敗(しかも首差の2着)で、超惜敗。 1番人気3頭と、8番人気と9番人気で、140万円の配当とは、あまりにも低配当すぎると思うものの、WIN5は難しい。 G機Ε好廛螢鵐拭璽坤好董璽スも不的中(1着のデ・ムーロ騎乗の1番人気馬は買っていた)。 土曜の稼ぎを目減りさせ終了。 しかしまだ、フランス・凱旋門賞がある。

 

日テレ、狄秦衒麁察.丱鵐シャ!“。 犂望の党”「合流」で安倍政権打倒の、大義名分の裏に隠された、民進党内革新系議員排除。 それを読めなかったは前原代表、所詮青臭い松下政経塾上がりの書生議員でしかなかった。 

 

前原の「後任」ではなく、やはり「公認」の間違いだった。 二度の大きな誤り。 政治の世界では、騙したやつの悪賢しさより、騙された奴のお人よしが、嘲笑られるのが常識。 

 

NHK、ニュース7。 約束が違うと、今さら言っても、犬の遠吠え。 枝野副代表が、前原代表を罷免し、新生民進党で総選挙を闘うべき。 

 

スペイン、カタルーニャの独立投票。 クルド民族の独立とは、少し位相が違う。 目指すべきは、フランシスコ・ザビエルの故郷で、ゲルニカの街・ピレネー山脈に拡がる、バスク民族の独立であろう。 

 

NHK、大河ドラマ、「おんな城主 直虎」。 また一人、NHK、朝ドラのメンバーが出てきた。 

 

フジ、Mr、サンデー。 民進党混乱の、最新情報。 木村太郎がいないのが残念。 途中10時半からフランスの、凱旋門賞中継。 日本から参戦している馬二頭を外した、三連複の馬券を買って、本日の目減り分を取り返すべく観戦。

 

見事的中し、気分良く12時に就寝。

author:小林 健治, category:政治, 09:30
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民進党の解党的覚悟と現実

9月29日(金)

 

朝、9時半起床。 昨夜寝付かれず、睡眠不足気味。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、雲一つない、気温23度の晴天下、半袖で歩いて駅。 準特急〜区間急行で、11時半に神保町。

 

明日で終わる「ひよっこ」、昼の部を見ながら、ウィンナーソーセージ入り自家製野菜サラダで、昼食。 

 

メディア関係者から、「お断り書き」の内容について意見を求められ、メールに返信。 1970年代初頭の作品には、きつい差別語が配慮なく使われている。

 

神保町の紙屋の馬友・Kさんがやってきて、競馬の話の前に、なぜか解散総選挙と民進党の選挙方針について、熱い議論。 日本会議に牛耳られ、極右路線を突っ走る安倍政権を倒すことが、今喫緊の最重要政治課題であり、そのために身を捨てて、解党的覚悟で選挙にのぞむ、民進党。 

 

100歩譲って、安倍政権を倒せたとしても、「森友」「加計」両学園の疑惑徹底解明と、防衛日誌問題など、安倍政権下での権力私物化を追及し、刑事責任を取らせることを実行し、日本会議系議員と官僚を一掃すべき。 

 

さらに原発、安保法制、共謀罪の廃止、そしてヘイトスピーチなど、人種差別主義の禁止など、差別・人権問題で意見が分かれ「希望の党」から排除されるなら、再び民進党に戻って闘うべし。 

 

政治の話で盛り上がり過ぎ、明後日の、G機Ε好廛螢鵐拭璽坤好董璽スと凱旋門賞の話は少しだけ。

 

5時に、元毎日新聞のMさんが見えられ、「トルストイのアーズブカ」の原稿を前にして、打ち合わせ。 7〜8年ぶりの再会で、話が弾み、近所の居酒屋で引き続き打ち合わせ続行。 

 

9時過ぎにお開きにして、直行電車で、駅。バスに乗って、10時に帰宅。 テレ朝、報道ステーション。 犂望の党“の小池百合子代表は、民進党の公認申請は厳密に選択し、すべて受け入れる気は“さらさらない”と、言明。 党を叩き売った前原代表、さあどうする。

 

遅い、民放各社のニュース&スポーツを見て、1時に就寝。

author:小林 健治, category:政治, 09:36
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民進党・前原代表の背信行為

9月28日(木)

 

朝、9時半起床。 昨夜の秋田料理と地酒の余韻が残っている。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、曇天下、バスで駅。 準特急〜区間急行で、11時半に神保町。

 

NHKで、衆議院解散と民進党の議員総会。 間に15分遅れの「ひよっこ」昼の部。 ウィンナーソーセージ入り自家製野菜サラダとおにぎり一個で昼食。

 

混沌とした政治情勢だが、しかし、差別・人権問題は一切政策課題に反映されていない。 熊本、広島をはじめ、全国的に小選挙区で、反自民統一候補(民進党の候補者が中心)の、共闘態勢が整いつつある中での、前原代表の行動は、内部からぶち壊すトロイの木馬。 

 

公認を、“希望の党”に預けるということは、進歩的、革新的で反差別・人権問題に取り組んでいる民進党議員を無所属に追いやり、排除する意図がある。 “希望の党”は、「申請のあった候補者ごとに憲法観や安全保障に関する考え方を見極めた上で公認を与える方針」だという。 安保法制、共謀罪を認めない議員は公認されない。 民進党、上からのクーデター!

 

娘の応援を得て、月末の支払いなどの、会計処理。  7時に事務所を退出。 直行電車で、駅。 フードマーケットで買い物をして、バスに乗り、8時半に帰宅。 外気温は17度。 

 

5割引きの刺身の盛り合わせとすき焼きで、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯の、夕食。 先日の祝日の時は、高級和牛だったが、今回は普通の肉。 味の違いに愕然とする。

 

NHKの、ニュースウォッチ9は、見る気がしないので、テレ東で、南米パラグアイから、50歳になった日系人二世夫妻の、初めての祖国訪問。 そして、幼なじみのパラグアイ出身日系人のヒーロー、元ヤクルトの岡林投手のパラグアイ帰郷。

 

テレ朝、報道ステーション。 衆議院解散総選挙と、民進党解党の顛末。 多摩動物公園の、世界最高齢のオランウータン、「ジプシー」が62歳で亡くなった報道。 今では考えられない命名。 少なくとも競走馬の名前には付けられない。 

 

1901年、長崎に来た「ヂプシー」を、京都日出新聞は、「西洋穢多の舶来」と報じた。 今日発売の、『週刊新潮』の北方謙三氏の、コラムでも、無造作に「ジプシー」表現がある。

 

民放各社の、ニュース&スポーツ。 『週刊文春』を読んで、1時に就寝。

author:小林 健治, category:政治, 09:51
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麻生副総理の、「武装」難民射殺発言と解散・総選挙

9月25日(月)

 

朝、8時半起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、陽射しの強い、気温25度の晴天下、歩いて駅。 準特急〜区間快速で、10時半に神保町。

 

週明けの事務作業。 迷惑メールは500通と相変わらず多いが、一括削除で気が滅入らない。  ツイッターやフェイスブック上で、麻生副総理兼財務相の暴言が炎上している。 

 

23日、宇都宮市内での講演で、朝鮮半島から大量の難民が日本に押し寄せてきたら、「武装難民かもしれない。警察で対応するのか、自衛隊、防衛出動か。射殺ですか。真剣に考えなければならない」と語ったという。(朝日新聞デジタル版) 難民条約の精神も何もあったもんではない。 こんな妄想に近い暴言を白昼堂々と吐く人間が、権力の中枢にいることに震撼する。 一連の差別発言と共に、政治責任を次期選挙で取らせるべき。

 

「ひょっこ」、最終週の初日を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダでとおにぎり一個で、昼食。 民進党の、「日本会議」系右翼で、前東京都連会長の、松原仁衆議院議員が離党して、小池新党に逃げ込んだという、歓迎すべきニュースが飛び込んできた。 裏切者に未来はない!

 

午睡30分。 頼まれた、『トルストイのアーズブカ』の原稿を読み始める。 「アーズブカ」とは、ロシア語のABCのことで、トルストイが、農民の子ども向けに作った、初等教科書で、イソップ物語的な内容。

 

神保町の紙屋の馬友・Kさんがやってきて、先週の反省と今週の展望。 先週、マル秘“エニグマ馬券”を3レース解読できたが、すべて馬券に絡まず大損したとのこと。 目の前にハズレ馬券を並べて、ひとしきり恨み節を聞く。 今週日曜の夜には、フランスの凱旋門賞もあり、負けを取り戻す予定だという。

 

引き続き、原稿を読んで、6時半に本日打ち止め。 直行電車で駅。 フードマーケットで買い物をして、バスに乗り8時に帰宅。  5割引きの刺身とカボチャ煮+自家製鶏のから揚げで、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯の、夕食。 

 

NHK、Eテレで、ダウン症の書家の作品を見る。 猗翔“には勢いがある。 NHK、ニュースウォッチ9。 冒頭から、安倍首相が登場し、25分あまり政治宣伝。 森友・加計学園問題では、歯切れが悪いどころではない。 しかし、キャスターからの追及はない。

 

テレ朝、報道ステーション。 またしても、安倍晋三。 NHKと同じ話の繰り返し。 グロテスクの一語。 なんと今日新党を立ち上げた、小池百合子都知事がすぐ後に、生出演。 10時40分まで延々と安倍と小池の大宣伝。

 

10分遅れて、NHKEテレで、100分で名著、ハンナ・アーレントの『全体主義の起源』。 ゲストコメンテーターの、仲正教授の、爛▲痢“が耳障りでイマイチ。

 

TBSの、ニュース23に、安倍晋三がまたしても生出演。 NHK、テレ朝と違いかなりモリ・カケ疑惑に突っ込んだ質問を、首相に浴びせるも、暖簾に腕押し的対応。 日テレは出演なしで、フジ、ユアタイムは萩生田が生出演。 

 

民放各社すべてに、小池百合子は顔を出し、安倍、小池で、夜の電波ジャック。 12時半に就寝。

author:小林 健治, category:政治, 09:08
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