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人種差別を許さないアメリカ+「スポーツ報知」

8月17日(木)

 

朝、9時半起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、気温25度の、蒸し暑い曇天下、歩いて駅。準特急〜区間急行で、11時半に神保町。

 

理由が納得できないので、払うかどうか迷った挙句、市役所に介護保険料を支払う決断をして、歩いて20mの郵便局。 しかし、5万5千円の出費は痛い!

 

迷惑メール150件の駆除作業。 高校野球、大阪桐蔭対智辯和歌山戦を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダで+おにぎり一個で、昼食。 高校野球の熱戦に気を取られ、「ひょっこ」昼の部を見逃す。 どちらが優勝してもおかしくない、攻守に鍛え抜かれた強豪同士の戦いは、見応えがあった。 

 

新聞三紙を読む。 朝日新聞が今日も、アメリカ大統領・トランプの人種差別容認発言を徹底的に批判している。一面トップは、「トランプ氏、差別容認か」、白抜きで「白人至上批判の翌日『両者に非』」。 

 

2面の、“時時刻刻”でも「トランプ氏 分断を助長」の見出しのもと、紙面の半分近くを割いて、トランプの対応を批判し、アメリカの人種差別主義者の活動実態を暴露している。 

 

眼光紙背に徹すれば、日本の極右政権・安倍晋三と「日本会議」、そして院外排外主義団体「在特会」などに対するジャーナリズム的闘争宣言を発していることは明らか。

 

この事件に関連して、秀逸のツイッターを見たので、リツィートのリツィートになるが紹介したい。 「80年代の右傾化のなかで、左は理想主義的で、右は現実主義的だというイメージが形づくられた。現在の極右は、現実主義とは程遠い妄想のなかに生きていながら、同時に自分たちが現実主義であるかのような幻想のなかに生きている。だからこそ、彼らは事実の否認と捏造を繰り返さざるを得ない。」(「むろやねい」さん) 妄想と幻想の排外主義的レイシスト=反知性主義!

 

お盆休みの疲れをとるためという、意味不明な理由をつけて、久しぶりに神保町の中国整体“萬寿堂”。 システムが変更され、代替わりしてから二度目。 女性従業員3名でやっているが、お客も女性ばかりで、成年男子は小生ただ一人。 夏休みで北米に行ってきたが、マッサージ店がなく困ったなどの、セレブな会話が耳に入る。 電話予約もひっきりなしで、ずいぶん流行っている。 前にも書いたが、整体の技量は2割方落ちたが、値段が4割方安くなったし、隣でイビキをかくオッサンも居ないので、お得感がある。

 

明日(つまり今日18日)の、「スポーツ報知」に、新刊『よしもとで学んだ「お笑い」を刑務所で話す』(竹中功著)の紹介記事が大きく載るとの連絡を頂く。 今朝7時半、文化放送でも「スポーツ報知」の担当者が、前宣伝してくれたという。 アマゾンがすぐ反応していた。 明日(18日)の、スポーツ報知」をぜひ買ってください!

 


 

 

 

 

6時半に事務所を、退出。 直行電車で、駅。 フードマーケットで買い物をして、バスに乗り8時に帰宅。 BS・TBSで巨人vsヤクルト戦。 ふがいない、一点差負けで、明日(18日)の「スポーツ報知」のスタンド売り上げが減少することを懸念する。 

 

昨日の5割引きの刺身が、超不味かったので、3割引きの、高いが美味い、器も高級な刺身3点盛りで、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯。 豚肉入り自家製焼きそばで、夕食を締める。

 

NHK、ニュースウォッチ9。 北朝鮮のミサイル問題などの後に、アメリカトランプの人種差別容認発言批判。 米軍の陸海司令官を含めペンタゴンが反旗を翻し、経済界も離反。 トランプ政権崩壊寸前。

 

イギリスの首相も批判しているが、日本の安倍首相はどうなのか、メディアは追及すべき。 安倍晋三は、トランプの和製ミニュチュア版に過ぎない。 

 

朝日新聞夕刊が、“素粒子”で、〈興奮するとすぐ本音。白人至上主義を認めるような。トランプにとっては人種差別反対派が「こんな人たち」。〉と、都議選最終日の秋葉原で、「こんな人たちに負けるわけにはいかない」との、ヤジに対する安倍晋三の発言を取り上げている。 打倒トランプ、打倒安倍晋三の機は熟した。

 

テレ朝、報道ステーション。 人種差別者・トランプ追求の報道が少ない。 BSで、「世界入りにくい居酒屋」〜本日初見の「ひょっこ」夜の部。 

 

Eテレで、“バリバラ”。 全盲女性の一人旅を見て、1時に就寝。

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 09:16
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人種差別主義者支持を鮮明にした、米・トランプ大統領

8月16日(水)

 

朝、9時起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 お盆休み明け初日も雨で、気合が入らない。 バスで駅。 準特急〜快速で、11時に神保町。 

 

返品ファックスだけで、注文ファックスが1通もないのに、ガックリ。 恐怖の迷惑メール1300通を、駆除する作業に時間をかけるが、途中から単純削除に切り替える。 恐れていた5000通ではなかったのが何より。 必要なメールをチェックして、返信。

 

甲子園、前橋育英(群馬)対明徳義塾(高知)戦。 1992年夏、石川星稜の松井秀喜を5連続敬遠した、高校野球史に残る汚点、馬淵史郎監督がいる限り、明徳は甲子園に出るべきではない。 よくやった、前橋育英!

 

「ひょっこ」、昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダ+おにぎり一個で、昼食。 新聞三紙を読む。朝日新聞が、アメリカ・バージニア州での白人至上主義者による、暴力・殺人事件を大きく報道している。 

 

トランプがようやく、「喧嘩両成敗」的発言から、KKKなどのレイシストを、「人種差別は悪だ」と批判したらしいが、本音でないことは明らか。  というより今回のような事態を招来させた、第一義的責任は、トランプ自身の大統領選挙期間中からの、排外主義的人種差別発言にある。 

 

そのトランプだが、舌の根も乾かないうちに、再び抗議行動を行ったカウターに対し、「オルタナ・レフト」と罵倒。  つまり、極右と極左の諍いで、しかも極右は許可を得て集会を開いていたが、「極左」は不法となじる。 

 

社会的正義の価値基準を無視する,”どっもどっち論”さえ否定して、白人至上主義、人種差別主義者を支持する姿勢を鮮明にする。 このままで収まるわけがない。 日本の排外主義者のヘイトスピーチを、本音では支持している安倍政権打倒の闘いと、アメリカの闘いは連動している。

 

終日小雨が降り続き、なんと気温は、22・7度で、10月中旬の気候だという。 事務所前の道も人通りはまばら。 早め6時に事務所を退出。 直行電車に乗って、駅。フードマーケットで買い物をして、バスに乗り、7時半に帰宅。

 

テレビを、BS・TBSの、巨人vsヤクルト戦に合わせた途端に、坂本と阿部の連続ホームラン。 霧雨の中、巨人の圧勝。 夕飯が美味しくなる。 5割引きの刺身の盛り合わせとカツオ一本+茄子の味噌漬け+餃子で、梅干し入り焼酎二杯で、夕食。

 

日テレで、「今夜くらべて見ました」。 広瀬すずを初めて認識したが、大きく羽ばたきそう。 テレ朝、報道ステーション。 冒頭から、アメリカ・バージニアのレイシストを擁護する、トランプ批判。

 

民放各社の、ニュース。 フジ、ユアタイムの、ゲスト・岡本行夫は、差別問題を全く理解していない、元外務官僚。 12時半に就寝。 

author:小林 健治, category:差別・人権問題, 09:54
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お盆休み、最終日

8月15日(火)

 

朝、8時前に起きるも、「ひょっこ」朝の部を見て、甲子園大会が雨で順延になったことを知り、二度寝し、10時半起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。

 

今日は、72年目の敗戦記念日。 全国戦没者追悼式。 官僚の書いた、内容の無い式辞を読み上げる、安倍晋三。 天皇陛下の“おことば”もかなり官僚によって表現が抑えられた気がする。 

 

15日連続の雨という、梅雨本番のような天気に、お盆気分も萎える。 小雨降る中、産地直産市場前の、湧き水汲み、4ℓボトル×2本。 市場で新鮮野菜などを買って、雨脚が強くなりずぶ濡れで、帰宅。

 

自家製きつねうどんで、昼食。 なすことなく、部屋の大掃除に着手。 カーペットを踏む足の裏の感触が、心地よい。 

 

ビデオに録っていた、映画ヘラクレス(駄作)などを見て、午睡。 植物公園に出かけようと思うも、また雨脚強くなり諦める。

 

NHKと民放のニュースが、アメリカ・バージニアで起こった、人種差別主義者の集会に抗議して死亡した女性と負傷者に対する、トランプの態度に怒り、デモが全米で繰り広げられている。 トランプ自身が、レイシストで白人至上主義者なのだから、何ともならない。 人種差別と排外主義は、社会を崩壊させ、個人を破壊する。

 

早め、6時に夕食。 大玉葱のような茄子の味噌焼き、隣の精肉店で仕入れた、豚ロース2枚で、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯。

 

8時から、ボクシングバンタム級のチャンピオン、山中慎介の13回目の防衛戦。 いいとこなしの、TKO負け。 引退の時期は難しい。 

 

テレ東で、「開運!なんでも鑑定団」。 真贋見分け率60%で、今一つ。 テレ朝、報道ステーション。 アメリカの、人種差別の深刻さと、それに抗議する行動をきちっと報道。

 

民放各社の、ニュースを見て、12時に就寝。  

author:小林 健治, category:にんげん出版, 09:23
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お盆休み、四日目

8月14日(月)

 

朝、9時起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 甲子園大会5日目、第一試合、京都成章(京都)対神村学園(鹿児島)戦。 9回表、成章がホームランで同点に追いつかれたものの、その裏劇的なサヨナラで、神村学園の勝ち。 第二試合の、清宮の早実を破った、西東京代表・東海大菅生は、東東京代表の二松学舎と同じく、力を発揮して大佐勝ち。 

 

分厚い焼き豚入り、稲庭うどんで、昼食。 午睡とチェアーマッサージ。 せっかくのお盆休みにもかかわらづ、朝から、曇天に小雨ぱらつき、外出もままならない。 

 

ビデオに録っていた、NHKEテレ、「満蒙開拓団の女たち」。 1945年8月9日、日ソ中立条約を破棄し旧満州に侵攻してきたソ連軍。 大半が、囚人で構成された軍隊だったことはあまり知られていない。 旧満州で開拓民に対して行われた蛮行は、赤軍ではない「ソ連軍」だったことも、大きな要因としてある。

 

小雨上がり、静謐な雰囲気の、“のがわ”沿いを上り、ウォーキング。 野川公園の広さに驚く。 休みなく10K競歩して、帰宅。 シャワーを浴びて、汗を流し、渇いた喉を、柚子入り焼酎の水割りで潤す。

 

ビデオに録っていた、「沖縄の名前」〜「鶴瓶の家族に乾杯」を見ながら、鶏ささみと牛肉焼きに千切りキャベツを添えて、夕食を終える。 

 

7時の、NHKニュースも、アメリカ・バージニア州の人種差別主義者による暴動を大きく報道。 トランプは、KKKなどレイシスト批判のコメントは出さず。 昨日も書いたが、今回の事件は、日本で言えば、「在特会」などの排外主義的レイシストのヘイトスピーチデモを、身体を張って阻止した時に起きた事件。 中立的立場はありえず、中立はレイシストの立場に立つもの。

 

8時から、NHK、スペシャル「知らざれる地上戦 樺太・5000人の犠牲者」を見る。 沖縄戦と同じく、悲惨な北の地上戦だが、ポツダム宣言受諾の、玉音放送後の、8月15日から一週間の無駄な戦闘。

 

NHK、ニュースウォッチ9。 人生を隠さざる負えなかった、原爆被爆者の現在を、差別の視点から追究。 

 

イマイチ面白さに欠ける、「LIFE」。 民放各社のニュース&スポーツを見て、12時過ぎに床に就くも、寝付かれづ、2時まで起きて、就寝。

author:小林 健治, category:人物, 11:09
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お盆休み、三日目

8月13日(日)

 

朝、10時起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 曇天に布団も干せず。 肉厚焼き豚入り自家製ラーメンで、昼食。 

 

産地直産市場前の、湧き水汲み4ℓボトル×2本。 水量豊富で、冷たく美味しい湧き水。 市場で新鮮野菜などを購入し、川縁を散歩。 川面はよどみ、魚影見えず、けたたましい蝉の声のみ。

 

高校野球と転寝、そしてチェアーマッサージを、1時間。 ロンドン世界陸上、男子4×100Mリレーで、日本銅メダル。 ジャマイカ・ボルトは残念だったが、率直に評価したい。 ケンブリッジ・飛鳥を藤光に交代する決断をした、コーチ陣の判断が大きい。

 

甲子園第四試合、明豊(大分)対、坂井(福井)。 試合後半から、同点〜逆転〜再逆転、野球で最も見応えがあるといわれる、7対6の熱戦で、文字通り、熱闘甲子園!

 

アメリカの、白人至上主義のレイシスト団体、KKKなどが開いた集会が、つめかけた反対行動の住民と衝突し、死者1人、負傷者30人という事態に対し、トランプは中立的というより、事件の差別性を無視し、レイシストを批判しない。 今の日本・安倍政権も同じような権力体制であることを再確認。

 

6時半に、夕食。 胡瓜と鶏ササミの胡麻和え、茄子と鶏肉の炒め物、そして、一昨日から漬けこんでいたブリの照り焼きで、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯の夕食。

 

NHK、「おんな城主 直虎」。 面白くなってきているが、3度ほど見逃しているので、展開がつかめない。 柴咲コウの尼僧姿は、似合う。 NHKスペシャル、「731部隊の真実」。 戦後の、ミドリ十字まで言及すべきと思う。 

 

サンデースポーツ。 ロンドン陸上男子、50キロ競歩。 銀と銅のダブルでメダルだが、如何せん注目度が低い。 フジ、Mr、サンデー。 韓国に対するフェイクニュースを作る日本の青年を批判。 

 

TBSで、ロンドン世界陸上を、1時まで見て、就寝。

author:小林 健治, category:人物, 10:26
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