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新宿・ヘイトデモ・カウンター行動

4月23日(日)

 

朝、8時起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 晴天に布団干し。 有機パンを焼いてコーヒーで、昼食。

 

1時前に、新宿。 拉致被害者を騙ったヘイトデモに対する、カウンター行動。 30人余りの、グロテスクなヘイトデモに対し、200人近いカウンターで圧倒する。 

 

警察の警備は、以前より少しマシ。 有田芳生議員が、横田めぐみさんのご両親は、拉致問題を利用したヘイトデモを容認せず、迷惑だと語っていることを、拡声器で強調。

 

4時に、カウンター行動を終えて、反差別集団“男組”の若いメンバー二人と、新宿の居酒屋。 勢いついて居酒屋をハシゴし、最後はゴールデン街。 なじみの店は日曜日なので、みな休み。 しかし、欧米系外国人の観光客で大賑わい。

 

以後記憶なし。

author:小林 健治, category:差別・人権問題, 09:44
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新崎盛暉著、『日本にとって沖縄とは何か』(岩波新書)

4月22日(土)

 

朝、7時半起床。 組長保釈の興奮冷めやらず、「ひょっこ」早朝の部。 有機人参ジュースと青汁二袋。

 

雨が降る前に、産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×2本。 人参ジュースと有機パンと野菜を買って、両腕の筋トレをしながら、川縁を散歩。 水位が低く、魚影が薄い。 濃い桃色の鮮やかな桜が、満開。

 

新崎盛暉著、『日本にとって沖縄とは何か』(岩波新書)を読み終える。 沖縄に対する日本「本土」の、「構造的差別」を、歴史的に検証する。 

 

現在進行形の、辺野古での巨大軍事基地建設について、かって日本本土の「捨て石」にされ、今「太平洋の要石」として、沖縄住民の意志とは無関係に強行される事態を、著者は情意を持って弾劾する。

 

「辺野古基地建設は、単に米軍基地の建設をめぐる問題ではなく、戦後七0年の日米冲関係史の到達点として存在する」。 「米国の占領政策は、天皇制の利用、日本の非武装化、沖縄の分離軍事支配という三点セットを基本として出発した」。 沖縄に対する構造的差別を、具体的かつ客観的に徹底追及した、怒りの書。

 

夕方、ランニング。 途中から雨脚が強くなり、2Km走って戻り、柔軟体操をして終える。 風呂に入って汗を流し、極楽。  

 

隣の精肉店でローストンカツとメンチカツ、コロッケを買って、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯で夕食中に電話がかかってくる。

 

着信画面の名前を見ただけで、声にならない。 半年ぶりのわが友に、“よく頑張った!“としか言葉がでない。 気分が高揚して、焼酎の水割り。 足りなくなって、雨中近所の酒屋で焼酎を調達。

 

TBS、タケシのニュースキャスター。 NHKEテレで、「ぬれぎぬて獄中29年 人生を取り戻す戦い」。 冤罪の“獄友たちの日々”を、狭山事件の石川さんも登場して、語る。 同じ長期拘束でも、無期懲役と死刑では、その精神に加えられる圧力が違う。 死刑制度は廃止すべきだ。 12時半に就寝。

author:小林 健治, category:読書, 09:10
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男組・高橋直輝組長釈放!

4月21日(金)

 

朝、9時15分起床。 寝過ごし。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、気温17度の曇天下、歩いて駅。 直行快速電車で、11時半に神保町。

 

メールとツイッター、フェイスブックの確認をして、「ひょっこ」昼の部を見ながら、自家製ウィンナーソーセージ入り野菜サラダとおにぎり一個で、昼食。 

 

自民党の一強支配と、安倍政権の、有無を言わさない強権的国会運営は、もはやファシズムと言ってよい。 今朝の朝日新聞が、「議論封じ 沈黙の自民」と題し、自民党内部のモノ言えぬ状況を活写している。 

 

表題の、「パノプティコンの住人」については、ミシェル・フーコーの、『監獄の誕生』が描き出している。 権力者に服従し、規律を内面化させた従順で思考を放棄した、人の群れを生み出す。 小選挙区制度が生み出した、異常な事態だ。

 

神保町の紙屋の馬友・Kさんがやってきて、先週の反省と今週の展望。 日曜日はヘイトデモに対するカウンター行動があるので、WIN5のみ事前投票しておく。 

 

読むより溜まる方が多い、切り抜きとプリントアウトした資料を読み漁る。 6時半まで読みぬいて、本日打ち止め。 7時に、事務所を退出。 直行快速電車で、駅。 フードマーケットで買い物をして、バスに乗り、9時前に帰宅。

 

巨人vs阪神戦を見ながら、5割引きの刺身で、柚子入り焼酎のお湯割りを飲んでいると、昨年10月、沖縄・高江のヘリパット基地建設反対闘争の渦中に、不当逮捕され、那覇拘置所に7カ月近く勾留され、昨日保釈申請が却下された、反差別カウンター集団、男組・高橋直輝(添田充啓)組長が、保釈却下に対する準抗告が受理され、釈放されるとの、吉報が入る。 

 

10時前から、インターネットで沖縄那覇の拘置所前で、釈放LIVE中継。 10時半過ぎ、高橋組長が釈放され、拘置所前につめかけた大勢の人から花束を渡され、感無量! 元気な組長の姿を11過ぎまで実況中継で見る。 

 

民放各社の、遅いニュースを見て、興奮を抑えるために、ウヰスキーのロックを飲んで、2時に就寝。

 

※ 朝起きて、スマホのメールを見ると、琉球新報も沖縄タイムスも、カラー写真入りで、大きく取り上げているが、朝日新聞には、一行もない。 本土と沖縄の温度差は、厳しい。

author:小林 健治, category:差別・人権問題, 07:46
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参議院法務委員会、有田芳生議員

4月20日(木)

 

朝、8時半起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、爽やかな春風吹く気温17度の晴天下、歩いて駅。 快速電車〜準特急〜区間急行で、10時半前に神保町。

 

11時に、スポーツ報知のYさんが、5月上旬、東京ドームで行われる巨人vs阪神戦のチケットを手土産に、来られる。 先場所の大相撲春場所で起こった、照ノ富士に対する、「モンゴルに帰れ」ヤジなどについて、意見交換。

 

「ひよっこ」、昼の部を見て、自家製生ハム入り野菜サラダとおにぎり一個で、昼食。 帯状疱疹の薬の効果か、強烈な睡魔が襲い、午睡1時間。 すっきりして、頼まれた原稿の最終章を読みながら校正。 4時に終了。 

 

今日、参議院法務委員会で行われた、民進党の有田芳生議員の質問を、参議院のビデオで見る。 

 

一番目は、内閣府のホームページから、1923年9月の関東大震災時に起こった朝鮮人虐殺(日本人、中国人も殺害されている)についての記述が一旦削除されたことを、追及。 今日の朝日新聞朝刊に、閲覧可能になったと書いてあるが、抗議を受け慌てて閲覧可能にしたことが分かる。 

 

二番目は、今週の日曜日に、新宿で行われる予定の、「拉致問題」を悪利用したヘイトデモについての、警察庁の姿勢を質すが、いつもと同じ官僚答弁に終始。 

 

三つめは、人権擁護局が作成した、ヘイトスピーチ解消法のポスター改ざん問題と、解説パンフレットについて対処を求め、不十分点を指摘。 

 

特に、4月23日13時から、新宿駅近くの柏木公園を出発地点に行われる、ヘイトスピーチデモに対し、現場に足を運ぶよう人権擁護局長に要請。 カウンター集団も「超圧力」をかける予定で、遠目で良いので、是非大勢の人に現実を見てほしい。

 

“沖縄の風”、糸数慶子議員が、自民党の古屋圭司選対委員長が、沖縄県うるま市長選の野党候補の公約を、「市民への詐欺行為にも等しい沖縄特有のいつもの戦術」とフェイスブックに書いていることに、抗議。 古屋は削除せず居直っている。 沖縄に対する差別意識が表出した侮辱表現で、徹底的に糾弾すべき。 。 

 

切り抜きやプリントアウトした資料などを読む。 今週は、ほとんど頼まれ原稿の校正読みに、時間を費やした。 6時半まで資料を読み漁って、本日打ち止め。 

 

7時に事務所を退出。 直行快速電車で、駅。 フードマーケットで買い物をして、バスに乗り、9時前に帰宅。

 

沖縄の那覇拘置所に、微罪で半年以上も違法勾留されている、カウンター集団・男組の高橋直輝組長の保釈申請が、またしても却下されたことを知る。怒!!

 

2割引きの刺身の盛り合わせと鯛さしの塊+自家製鶏のから揚げで、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯の、夕食。 

 

NHK、ニュースウォッチ9。 語るべきニュース内容なし。 テレ朝、報道ステーション。 博多で起きた、3億8千400万円強奪事件。 犯人は「韓国人」と必要のない情報を大きく伝える。 事件そのものも不可解。 TBS、ニュース23は、犯人グループを韓国人とは一言も報道せず。

 

フジ、ユアタイムを見て、12時に就寝。

author:小林 健治, category:政治, 09:43
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議会制民主主義の形骸化=ファシズム

 

4月19日(水)

 

朝、9時15分起床。 寝過ごし。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、ジャケットを羽織り、気温22度の晴天下、歩いて駅。 直行快速電車で、11時過ぎに神保町。 

 

役所からの、税金還付の書類に必要事項を書き込み、印を押して郵送。 めんどくさいが、お金が戻ってくるので仕方ない。 「ひょっこ」、昼の部を見ながら、自家製野菜サラダとおにぎり一個で、昼食。

 

東京五輪マラソンの、選考基準が発表された。 これまでよりはましだが、中途半端で、陸連の思惑が入る余地が多分に残っている。 水泳のように、なぜ一発勝負で決めないのか。 テレビスポンサーからの収入欲しさに、選手を商品化し売っていることに変わりはない。 まあ、セコイ瀬古が仕切っているのだから多くは期待できない。

 

昨日からの、頼まれた原稿読みに、集中。 4時半までに、4章まで校正読みして、本日打ち止め。 5時に、元時事通信社のSさんと、超古代・時代小説の原稿を前に、意見交換。 

 

Sさんは、中国特派員を長く務め、ボーン上田賞も受賞した、バリバリのジャーナリスト。 次の用事があるというSさんを見送り、新聞の切り抜いた資料読み。

 

6時半に、事務所を退出。 直行快速電車で、駅。 フードマーケットで買い物をして、バスに乗り、8時に帰宅。 5割引きの刺身の盛り合わせと鯛さしの塊+豚肉入り野菜炒めで、柚子入り焼酎のお湯割り二杯+水割り二杯の夕食。

 

今日から、ゴールデンタイムに移行した、日テレの、「今夜くらべて見ました」特番スペシャル。 森英恵の孫娘・森星(ひかる)のスタイルの良さ、芸術的な長い脚、絶やさない笑顔、そして天真爛漫な性格。 永年待っていた、ミューズが現れた。 それにしても、日テレは、面白い番組を作った。

 

テレ朝、報道ステーション。 安倍一強体制批判。 後藤謙次が邪魔だが、共謀罪に対する、民進党の山尾志桜里議員の追及は、さすが元検事だけに、迫力がある。 しかし、質問に対する答弁を、金田法務大臣ではなく、委員会決議で、強引に官僚に答弁させるなど、院内ルールを無視し、無茶苦茶。 議会制民主主義の形骸化=ファシズム。

 

民放各社のニュース&スポーツを見て、12時半に就寝。

author:小林 健治, category:政治, 08:47
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