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滝鼻卓雄著『記者と権力』(早川書房)

6月25日(日)

 

朝、8時起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 小雨模様。 

 

TBS、サンデーモーニング。 「加計学園」疑惑の徹底批判。 しかし、傲岸不遜で恥知らずな、知性も感性も喪失している安倍政権には、暖簾に腕押しの感あり。

 

雨上がりに、 湧き水汲み4ℓボトル×2本、産地直産市場で新鮮野菜などを大量に買い、大型鯉が優雅に遊泳する、静謐な水辺を散策。 酵母パンにバターを塗って、淹れたてコーヒーで、昼食。

 

滝鼻卓雄著『記者と権力』(早川書房)を読む。 読売新聞東京本社社長〜会長職と並行して、巨人軍のオーナーを7年間務めた、著者の滝鼻さんとは30数年前の、社会部長の時に知り合った。 

 

ジャーナリストを目指す若い人たちに向けて書かれた本だが、歴史的事件を直接取材してきた体験は、読み物として、またジャーナリズム(事件記者)論として、充分面白く興味深い。共通の知人・喜田村洋一弁護士についても書かれている。

 

“あとがき”で、「真実を、平然として『偽のニュース』と決めつけた権力者がいる。情報の正確さ、公正さを確かめないまま情報を垂れ流すメディアが多く出現している」と、ジャーナリズムの危機的な情況に警鐘を鳴らしている。 東京ドーム球場の巨人戦のチケットを、年数回頂いていた。 最後に誤植を一つ、「嫌疑十分」(110頁)→「嫌疑不十分」。

 

中央競馬は、WIN5のみだが、締め切り時間を間違えて、購入できず。 宝塚記念は、キタサンブラックが着外に去るという、まさかの展開。 凱旋門賞制覇の夢も消えた。 WIN5の払戻金も、3000万円超えの大波乱。 今日で春競馬も終了し、来週からはローカル・夏競馬が始まる。 9月まで競馬は小休止。

 

NHKで、日本陸上選手権。 メインは、サニブラウン・ハキームが出場する、男子200M。 女子200Mは、100Mを制した、市川華菜選手が優勝。福島千里の時代は終わった。

 

6時半に、夕食。 新鮮野菜の、サラダ尽くしと鶏のから揚げで、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯。 自家製冷やし中華で、締める。 NHK、大河ドラマ「おんな城主 直虎」。 柴咲コウと柳原優弥で持っている。

 

NHK、サンデースポーツで、陸上日本選手権。 フジ、Mrサンデーで、小林麻央さん追悼。 そして、見苦しい“ハゲ”暴言報道。

 

土日、トレーニングを止めて、身体を休める。 巨人の、さよなら勝ちに気を良くし、静かに就寝。  

author:小林 健治, category:ジャーナリズム, 08:50
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佐藤優著『悪の正体』(朝日新書)

6月24日(土)

 

朝、8時半起床。薄曇りだが、布団干し。 有機人参ジュースと青汁二袋。 

 

産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×2本。 市場で、薩摩揚と豚まん酵母パンなどを買って、川縁を腕の筋トレをしながら、散歩。 大型鯉の元気が良い。 群れを成して、跳びはねたり、動きがダイナミック。

 

豚まんとヨモギアンパンを、淹れたてコーヒーで、昼食。 佐藤優著『悪の正体』(朝日新書)を読む。 「悪魔とは何か。ちなみに悪魔とは悪が人格化したものです」。 キリスト教において、「悪とは、善の欠如である」。(アウグスティヌス) 「悪は抽象的なものではなく、現実的で具体的なものだ」。(ラッセル『悪魔の系譜』) 

 

著者は強調する。 「人間と人間の関係の中から悪は生まれる」。 キリスト教神学に依りつつ、悪の問題を現実的に考察し、悪を自覚し、悪に染まらず、悪を行わない、悪の罠にハマらないための、必読書。

 

転寝1時間。 隣の精肉店で買った、ローストンカツとメンチカツ、そしてコロッケに野菜サラダを添えて、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯で、夕食。

 

NHKで、第101回日本陸上選手権。 注目の男子100M決勝は、あいにくの雨で、記録の期待は薄れたが、レース自体は見応えがあった。 サニブラウン・ハキームが10秒05で圧勝。 気象条件さえ整えば、9秒台はほんとうに時間の問題だ。 2着に入った、多田修平は、ハキーム同様、伸びしろは大きいが、あと5Kg体重がほしい。

 

TBS、タケシのニュースキャスター。 小林真央さんを哀悼。 そして豊田真由子の、「ハゲ」暴言を嗤う。 明日の、WIN5の検討を少しして、睡魔が襲い、11時半に就寝。

author:小林 健治, category:読書, 09:13
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72年目・沖縄慰霊の日

6月23日(金)

 

朝、8時起床。 「ひょっこ」、朝の部。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴び、9時過ぎの段階で、すでに気温が27度ある夏空の下、歩いて駅。 準特急〜区間急行で、10時に神保町。

 

迷惑メールが一括処理でき、気分が良い。 11時に、神保町クリニック3Fの、皮膚科。 40分待って、診察2分。 美人の先生なので、文句はない。 完治したので薬なし。 12時前に事務所に戻る。  

 

取り次ぎに、見本を持って行き、希望部数を伝えて帰ってきた娘から、担当者の反応を聞くと、手応えありとのこと。 さつま揚げ入り自家製野菜サラダとおにぎり一個で、昼食。 

 

今日は、72年目の沖縄慰霊の日。 NHKで、沖縄全戦没者追悼式。 翁長知事の、哀悼と気合の入ったスピーチ。 そして、女子高校生が力強く、自作の詩「誓い〜私達のおばあに寄せて」を朗読。 安倍の挨拶はいらない。 3分遅れの「ひょっこ」、昼の部。

 

印刷所が、シミがあった本のカバーを取り換えて持ってくる。 これで、第一次献本作業が終了。 後は、29日に、新刊300冊が届くので、出版社からのマスコミ書評依頼分を発送して、第二次献本作業が終わる予定。

 

神保町の紙屋の馬友・Kさんがやってきて、「加計学園」疑惑について。 NHKの「クローズアップ現代」が暴露した、文科省の内部公文書、萩生田官房副長官の爐言葉”。 競馬の話はほとんどなく、後は都議選の話。 

 

北区で、突如民進党の前都議(73歳)が出馬表明したという。 前回4から定数が一つ減らされて、3になったにも関わらずなぜ出てきたのか、摩訶不思議。 多分共産党の現職を落とすために、自民党筋の誰かがたくらんだのではないかと、馬友は見立てている。 すでに、水面下で謀略が始まっている。

 

4時から、文科省前事務次官・前川喜平氏の、記者クラブ会見を見るも、冒頭だけで、後は海老蔵の涙の会見。  6時半に、事務所を退出。 直行電車で、駅。 フードマーケットで買い物をして、バスに乗り、8時に帰宅。  

 

3割引きの刺身の盛り合わせと、5割引きのインドマグロの板+自家製豚肉入り野菜炒めで、柚子入り焼酎の水割り二杯の、夕食。

 

 BS、NHKで、日本陸上選手権。 男子100m準決勝。 ケンブリッジ・飛鳥、桐生祥秀、山縣亮太、多田修平、そして、予選・準決と最高タイムを出し、絶好調の、18歳・サニブラウン・ハキーム。 見応えがある。 明日決勝で、9秒台がみられるかも。

 

NHK,ニュースウォッチ9。 トップニュースは、がんと闘い続けた小林麻央さんの死去。 トップではなく、番組中盤で時間を取って報道しても良かったのではと思う。 

 

テレ朝、報道ステーション。 トップは、NHKと同じ。 しかし、前川氏から批判されていたNHKが一切無視した、前川前文科省事務次官の会見をキチンと報道。 そして、沖縄慰霊の日。 高江での、大阪府警機動隊員による、“土人”発言も含め、沖縄差別の現状を力を入れて報道。

 

民放各社の、遅いニュースをはしごして見て、1時に就寝。

author:小林 健治, category:政治, 12:04
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迷惑メール問題解決!

6月22日(木)

 

朝、9時半起床。 ここ2〜3年、連荘で飲むと、疲れる。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、曇天下、バスで駅。 準特急〜区間急行で、11時半に神保町。 

 

新刊、『よしもとで学んだ「お笑い」を刑務所で話す』(竹中功著)の、見本分100冊が届く。 帯に十数冊シミがあるのを発見し、印刷所に取り換えてもらうが、その他は異常なし。 印刷時に、微妙にインクが跳ねることがあるという。

 

「ひょっこ」、昼の部を見ながら、野菜サラダと、冷やし中華の大盛りで、昼食。 やはり冷やし中華は不味かった。 もう食べない。 

 

著者の、友人・知人に犖羚睇”を依頼するチラシを挟んで、新刊を発送する献本作業を終日行う。 その間に、広告代理店の担当者が来られ、全国紙と地方紙の三八広告の、掲載日が決まる。 若干の値引き交渉。

 

朝日新聞の、犢模”で、フランスの歴史・社会学教授が、現下日本で、空洞化している議会制民主主義について述べている。 〈必要なのは選挙のときだけでなく、常に作動している民主主義。仏革命のころ、こんな表現があった。『選挙は人民の声。民主主義は人民の目』〉。 さすがフランスの学者、明日都議選告示。  

 

迷惑メールの勢いが止まらない。 今では毎日500通を超えるほどになっている。 パソコンに詳しいいろいろな人から、助言をいただき、心配していただいたが、応援に来ている娘に見てもらったところ、ちょっとした作業で、迷惑メールフォルダに振り分けられ、受信フォルダーには、必要なメールのみとなった。 一ヵ月近く続いた、苛立ちが解消し、気分爽快だが、IT弱者は辛い!

 

6時半に、事務所を退出。 直行電車で、駅。 フードマーケットで買い物をして、バスに乗り、8時に帰宅。 定価のヒラメと5割引きの刺身の盛り合わせ+3パック、1080円の中華総菜で、梅干し入り焼酎のお湯割り3杯の、夕食。 

 

NHK、ニュースウォッチ9。 明日は、東京都議選告示日だが、軍民合わせて19万人の犠牲者を出した、沖縄戦終結の日でもある。 そして、前の文科省事務次官、前川喜平氏が、内幸町の記者クラブで、会見をする。 さらに、日本初の9秒台が期待される、陸上の日本選手権が始まる。 いろいろと忙しい。

 

テレ朝、報道ステーション〜日テレ、ZERO〜TBS、ニュース23. メインイベントは、『週刊新潮』が暴露した、自民党・豊田真由子衆議院議員の、年上男性秘書を怒鳴る、ハゲ罵声。 政権末期にふさわしい政治現象。

 

フジ、ユアタイム。 冒頭から、“ハゲ”暴言。 不愉快な気分を、市川紗椰に癒されて、12時半に就寝。 

author:小林 健治, category:にんげん出版, 08:36
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新刊著者・竹中功さんと、神保町の夜

6月21日(水)

 

朝、9時起床。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、小雨降る中、バスで駅。 準特急〜区間急行で、11時前に神保町。

 

「加計学園」疑惑で、文科省から新たに明らかにされた、「萩生田発言」の文章を、「総理は18年開学と期限」と、一面トップで朝日新聞が取り上げている。 安倍首相が関与したことを示す明々白々な犖文書”である。 ここまで証拠が出そろっても、白を切り通す安倍晋三の、狄澗”にはどんな剛毛が生えているのか、一度見てみたい。

 

「ひょっこ」、昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダとおにぎり一個で、昼食。 午睡30分。 

 

排外主義・ヘイト団体「在特会」と、桜井誠が党首の極右政党・日本第一党などの、ネトウヨ・レイシスト連中による嫌がらせ行為にひるんで、香山リカさんの江東区社会福祉協議会主催の講演会が中止になったという。 演題は、「なぜ今 こども食堂が必要なのか」で、大きくかつ重要な社会問題、こどもの貧困に関係する講演である。 日和見、江東区社会福祉協議会に徹底した抗議を!

 

夕方、明日見本が出来上がる、新刊『よしもとで学んだ「お笑い」を刑務所で話す』の、著者・竹中功さんが、音楽評論家のFさんを連れて見えられ、販売戦略やプロモーションの打ち合わせ。 犁す“(アルコール)の入った二人に、気圧され、近場の居酒屋で販売戦略の続き。 Fさんとも久しぶりなので、話が盛り上がらないわけがないという、雰囲気。 

 

勢いついて、神保町の、文壇バー“燭台”に、繰り出す。 最近『就活力』を上梓した、朝日新聞出版の名物編集者・岩田一平さん以外、面識のない若い人たちで、カウウンターは満杯。  しばらくして、カウンターに座っていた一人が、著者・竹中さんに、昔、お世話になりましたとの、これまた、よしもと的絵にかいたような、シュチュエーションに驚き喜ぶ。 

 

よしもとのノリで、大騒ぎして、最終電車手前で、お開き。  鈍行〜区間急行で、12時前に駅。 

 

タクシーワンメーターで、帰宅。 1時に、就寝。

author:小林 健治, category:にんげん出版, 10:06
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