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伊藤詩織著、『Black Box』(文藝春秋) 激烈な告発手記

10月19日(木)

 

朝、8時半起床。 寒い! 有機人参ジュースと青汁二袋。 顔を洗って、冷たい雨が降る中、バスで駅。 区間快速で、10時半に神保町。

 

暖房をつけ、寒い中、メールなどの点検と選挙情報を見る。 「わろてんか」、昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダで、昼食。 新聞三紙を読み、午睡30分。 

 

昨夕入手した、伊藤詩織著、『Black Box』(文藝春秋)読む。 2015年、都内のホテルで、薬物(デートレイプドラッグ)により昏睡状態にさせられ、TBSの記者・山口敬之から、性的暴行を受けた事実と、所轄の警察に被害届を出し、逮捕状まで出たものの、警視庁上層部からの圧力で、山口逮捕が見送られ、東京地検が嫌疑不十分で不起訴とするまでの経過が、事実に基づいて丹念に描かれる。

 

詩織さんは、事件を闇に葬る力に抗すべく、2017年5月29日に司法記者クラブで会見し、検察審査会への申し立てを公表。 しかし、9月21日に、検察審査会も「不起訴相当」と議決し、訴えは認められなかった。 

 

この事件には、安倍総理の御用達記者・山口敬之を庇う、今の安倍政権に巣食う内閣官房と警視庁のトップ官僚がかかわって、事件をもみ消した痕跡がある。  すでに、『週刊新潮』が報じているが、中村格・警視庁刑事部長(菅官房長官秘書官)、北村滋・内閣情報官、そして安倍昭惠などの、具体的な名前も出ている。。 

 

手記を刊行した理由で、詩織さんは、性的暴行=レイプを「広く社会で議論する必要性」を感じたとしている。 実名も公表した、この著で訴えていることは、現在進行形である。 詩織さんは、“あとがき”に記す、「レイプは魂の殺人」。

 

平日に、仕事とかかわりのない本はめったに読まないが、この本は、まさに今戦われている、安倍政権打倒の総選挙とも無関係ではない、重要な事実を突きつけている。 

 

朝駅で、意図して、遅いが座れる電車に乗り、しかも途中、事故で10分近く遅れたが、それで本を長く読めるとむしろ歓迎した。 性的暴行の被害者が、実名で姿を隠さず権力との闘いに、勇気を振り絞って挑んでいる。 今、最大の支援は『Black Box』を買って読み、ベストセラーにし、世論の注目を集めることだ。

 

7時に読み終えて、直行電車で駅。 フードマーケットで、肉の日の安売り豚肉を購入して、8時半に帰宅。 自家製焼きそばで、夕食。 アルコールはなし。

 

9時から、BSプレミアムで、ザ・プロファイラー「エビータ」。 アルゼンチンの“聖女”エビータの解説に、香山リカさんも出演。 

 

テレ朝で、報道ステーション〜民放各社のニュース&スポーツを見て、12時に就寝。

author:小林 健治, category:読書, 08:54
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秋晴れ!

10月18日(水)

 

朝、8時半起床。 見事な秋晴れ! 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、気温18度の、気持ちの良い晴天下、陽を浴び歩いて、駅。 区間急行で、10時半に神保町。

 

メールの点検や雑用をこなしていると、すぐ昼になる。 1年が瞬く間に、1ヵ月が飛び去り、1日があっという間に終わる。 「わろてんか」昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダで、昼食。 

 

新聞三紙に目を通し、選挙動向の記事を拾う。 “希望の党”への支持が急落している。 しかし、自公で300議席獲得の情勢は変わらず、選挙終了後、安倍政権は一気に9条改憲を企図しているという。 立憲民主党の躍進に期待したい。

 

午睡30分の後、研修で話す内容の資料読みに時間を割く。 ポイントとなる事項については、レジュメに赤と青で書き込む。 7時まで、資料読みと書き込み作業を行って、本日打ち止め。

 

直行電車で、駅。 成城石井で買い物をして、バスに乗り8時半に帰宅。 1割引きの刺身の盛り合わせ。 成城石井の割引率が落ちているが、質は落ちていない。 

 

刺身と昨日買った、4割引きの和牛の焼肉に千切りキャベツで、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯の、夕食。

 

NHK、ニュースウォッチ9。 中国共産党大会。 社会主義大国を目指すというが、社会主義は資本主義に対する経済・社会制度概念で、政治的表現はプロレタリア独裁。 中国は、すでに資本主義経済国家で、議会制民主主義制度(公選制)を取らない、共産党(労働者・人民ではない)の一党独裁国家。 

 

マルクス・レーニン主義、毛沢東主義を並列していることからして、誤っている。 毛沢東主義は、マルクス主義・レーニン主義とは無関係であり、あえて言えば、北朝鮮の主体思想(チュチェ思想)に近い、 しかし、極反動、トランプ・アメリカ、安倍・日本に対峙する習近平・中国の動きには注目したい。

 

テレ東で、カラオケチャンピオン、U−18決勝戦。 すぐにでもプロ歌手になれる実力を持つ、女子高生の闘いは、聴き応えがある。 TBS、ニュース23を見て、12時に就寝。 

author:小林 健治, category:雑記, 08:39
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東京22区 立憲民主党・山花郁夫候補

10月17日(火)

 

朝、8時半起床。 寒い! 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、小雨降る中、すぐ来たバスに乗り、駅。 

 

駅前で、東京22区で立候補している、立憲民主党の山花郁夫候補の応援演説を、岡山から駆け付けた、江田五月元参議院議長が行っていた。 駆け寄る山花候補と握手し、激励。 区間急行で、10時半に神保町。

 

研修先の担当者からの意見を参考に、レジュメの再構成を行い、B41枚削る作業。 「わろてんか」昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダとおにぎり一個で、昼食。 引き続き、レジュメ作りに没頭。 

 

神保町の紙屋の馬友・Kさんがやってきたが、忙しくて5分ほどの立ち話。 Kさんは、買い損ねたWIN5を、的中させたのではないかと思っていたとのこと。 

 

3時過ぎに、新たに構成を変えたレジュメを担当者に送信。 もう一件のレジュメも少し直し、パワ−ポイントの図柄に添えるキャプションに、考えをめぐらし、一応の形を付けて、本日打ち止め。

 

早め、6時前に事務所を退出。 直行電車で、駅。 夜も頑張っている、山花郁夫候補。 遠回りして、中級スーパー・マルエツに寄り買い物。 主な目的は、古くなった、湧き水用4ℓボトルの新品を買うこと。 ついでにチラシにあった、40%割引の和牛などを購入。

 

8時に帰宅し、 鯵の刺身とマグロの切り身落し+和牛を玉葱とニンニクで炒め、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯の、夕食。 

 

テレ東で、「開運!なんでも鑑定団」。 なんと真贋見分け率20%で、意気消沈。 総選挙の事前予想で、自公圧勝の報道に、直感も冴えない。

 

テレ朝、報道ステーション。 とくに論評するニュースなし。 後藤謙次だけが邪魔。 民放各社のニュース&スポーツを見て、12時に就寝。

author:小林 健治, category:政治, 08:47
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インサイダー、高野孟さんの総選挙に向けた、檄文!

10月16日(月)

 

朝、8時過ぎに起床。 夜中寒くてトイレに起き、冬布団を被って熟睡。 有機人参ジュースと青汁二袋。 シャワーを浴びて、小雨降る初冬の寒さの中、来たバスに飛び乗って、駅。 準特急〜区間急行で、10時に神保町。 

 

思わず暖房を付ける寒さ。 週明けの事務仕事と、メールなどのチェック。 迷惑メールは、本数も減り(250通余り)、所定のフォルダーに振り分けられており、ホッとする。 

 

宅配便の支払いなどを済ませ、「わろてんか」、昼の部を見ながら、さつま揚げ入り自家製野菜サラダと、おにぎり一個で、昼食 。

 

高野孟さんの、気合の入った「THE JOURNAL:Vol.311」―立憲民主党は「下からの民主主義」をめざす―を読む。 副題は、“日本的リベラルとは民権主義のことなのだ!”とある。 

 

リベラルとは、右派、左派の真ん中=中間(小池百合子はそれを「ド真ん中のフェアウェイ」と表現した)を意味するのではなく、立憲民主党の、枝野代表が言うように、「上から目線の政治ではなく、草の根からの、下からの民主主義」の思想であり、国権に対する民権だと強調する。

 

旧民主党の結党宣言(起草者は高野さん)を引用しつつ、リベラル、民権主義を分かりやすく解説している。 投票前に、是非読んでいただきたい、高野さんの政治的知性溢れる檄文。 

 

誤字を二つ見つけた。 一つは、中江兆民の「三粋人競輪問答」で、「粋」は「酔」、そして「競輪」ではなく「経綸」。 明治時代に競輪はやっていなかっただろうと、突っ込みたくなる(笑い)。 もう一つは、思わず胸が高鳴った。 「閑中忙話」に、「小林健治の『浅草料理捕物帖』」とある。 これは「小林健治」ではなく「小杉健治」の間違いだが、いつも新聞広告で「小杉健治」の名を目にするごとに、ドキッとしていたが、高野さんに間違ってもらい、光栄の至り! 

 

来月初めに行う研修の、レジュメ作りにエネルギーを注ぐ。 もっぱら文章削減とパワーポイント用の図形作成などだが、なかなか難しい。 東京一区で、立候補している海江田万里さんが、事務所の前を支持を呼びかけながら遊説。 今回の総選挙で初めての演説カー。

 

6時半まで、根を詰めて作業を行い、事務所を退出。 直行電車で、駅。 成城石井で買い物をして、バスに乗り8時前に帰宅。 NHKで、「鶴瓶の家族に乾杯」。 訪問先は、滋賀県彦根市で、ゲストは「おんな城主 直虎」にちなみ、菅田将暉。 

 

2割引きの、刺身5点盛りと中トロマグロの厚い切り身+昨日のカレーの具で、梅干し入り焼酎のお湯割り二杯の、夕食。 中トロマグロの正価を、400百円間違えていた(3と7の見間違い)ことに気付くも、美味しさに怒り湧かず。 しかし、一日寝かせたカレーのルーの美味しさは、ジャガイモやニンジンにアキレス腱の旨味が浸透して、格別。

 

NHK、ニュースウォッチ9。 総選挙の世論調査。 何か意図的なものを感じる。 テレ朝、報道ステーション。 トップニュースは、総選挙情勢分析。 さすがと思うが、後藤謙次のコメントで、意味がなくなる。  民放各社の、選挙関連ニュース。 

 

都心10月、46年ぶりに15度を下回る寒さを確認し、12時に就寝。 

author:小林 健治, category:政治, 08:44
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秋の長雨

10月15日(日)

 

朝、10時起床。 しとしと降る秋雨で、湧き水汲みもままならず。 有機人参ジュースと青汁二袋。 

 

衣替えを行おうと思うも、湿気があるので整理だけで、衣料ボックスの詰め替えは、次の機会に持ち越す。 焼き豚と極太メンマ入り自家製ラーメンで、昼食。

 

秋競馬。 重馬場でない新潟が大荒れで、カスリもしない。 WIN5に集中して検討をしていて、神保町の馬友からの忠告を忘れ、締め切り時間を間違え購入できず。 

 

京都でG機秋華賞がある日のWIN5の最初のレースは、東京・府中の10Rで、発走5分前がWIN5の締め切り時間。 それを、京都・淀の10Rの締めきり5分前と勘違いして、折角時間をかけて検討したのが水の泡。 WIN5最後のレース、秋華賞の最終買目を決めていたら、東京10Rのファンファーレが鳴って気付く。 購入できていれば多分的中していたと思う。 秋華賞も外れ、いいとこ無しで、終了。

 

打ちひしがれて、霧雨の中、産地直産市場前の湧き水汲み、4ℓボトル×2本。 市場で新鮮野菜などを大量に買い込み、川縁を散策。 橋の下で、バーベキューをしている、中年男子のグループが一組。 

 

隣の精肉店で、牛肉と牛のアキレス腱を買い、カレーを作り、夕食。 アキレス腱の独特のコクが、ルーに深みを与えている。 梅干し入り焼酎のお湯割り二杯。 

 

NHK、大河ドラマ爐んな城主 直虎“。 9時45分から、日テレで、いつもは見ない(見れない)「世界の果てイッテQ」2時間特番の後半を見る。 なぜ視聴率が高いのか、前から気になっていたので、理由を探る。 

 

お笑いタレント+海外ロケというコンセプトで、他局にも同様の番組があるが、そこそこ視聴率を取っている。 吉本を中心に、お笑い芸人の時代がしばらくは続きそう。

 

フジで、Mr、サンデー。 冒頭だけだったが、総選挙について、木村太郎氏と青木理さんの的確論評。 ボクシング、村田諒太選手の再試合インタビュー。

 

スポーツニュースを見て、12時に就寝。

author:小林 健治, category:コラム, 08:35
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